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ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~

by 龍谷大学 × Chronicle
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About the show

「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。シーズン1のMCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。シーズン2のMCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人が務める。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: retaction@ad.ryukoku.ac.jp ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼ReTACTION|みんなの仏教SDGsウェブマガジン https://retaction-ryukoku.com/ ▼MC(シーズン2):大抜 卓人 ▼MC(シーズン1):泉 秀一 ▼ディレクター:関岡 憲彦 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:國弘 朋佳

Latest episodes

  • #2-85 「比較政治」とは?外国を見ると浮かび上がる自国の姿【安周永教授編①】

    October 5, 2026 · 15 min

    ▼今回のトーク内容: 専門は政治学・比較政治/1990年代/大学入学直後/アジア通貨危機/韓国を代表する企業で大リストラ/「なぜ弱い人が割を食うのか」/経営学から政治学へ方向性を変える/兵役時に生きた学問/銃を持たない経費管理/兵役中に日本語を勉強/韓国のために日本を研究したら面白いのでは/雇用弱者を救いたい/使命感と面白さのバランス/政治学とは/「権威的配分」を学ぶ/経済学とは違う/政治は市民の生活の中に/税金という仕組み/皆が気持ち…

  • #2-84 幼少期、祖国で革命。日本好きだった青年が「移民」として日本で教鞭をとった理由【デブナール・ミロシュ准教授編④】

    September 21, 2026 · 19 min

    ▼今回のトーク内容: 1979年/当時のチェコ・スロバキア生まれ/様々な規制/オーストリアが近かった/鉄の壁/オーストリアのラジオ放送を聴く事が出来た/1989年/ビロード革命/転機/スロバキアの民族舞踊団に所属/大学生の時/ブラジル遠征/日系ブラジル人の人々との出会い/元々、日本の戦国時代などが好き/英語版「太閤記」も読破/高校時代は合気道/京都大学に一年間、留学/日本人の印象/龍谷大学へは試験を経て講師に/外国人だから国際学部ではな…

  • #2-83 インバウンド、オーバーツーリズム。京都だからこそ学べる真の多様性【デブナール・ミロシュ准教授編③】

    September 14, 2026 · 16 min

    ▼今回のトーク内容: 大学だからこそ学べる事/様々な考え方を持った人との出会い/ゼミでは多い時20人/国際学部・国際文化学科/講義ではレポートをやめた/AIの影響/自分で考え、意見する大切さ/学生の「気付きの瞬間」と出会える嬉しさ/デブナール准教授から見た日本人の学生たち/国際文化学科の特別プログラム/実際に海外に学生を連れて行く/本物の海外を味わった学生の変化/地元・京都で学ぶ地の利/インバウンド/オーバーツーリズム/祇園で実際に行っ…

  • #2-82 日本人の移民に対する「幻想」。見直さないと国際競争で取り残される【デブナール・ミロシュ准教授編②】

    September 7, 2026 · 18 min

    ▼今回のトーク内容: 欧州でかつて移民を送り出して来た国々/各国の少子高齢化/今では逆に移民を受け入れる国に/民族間の理解/自分たちの当たり前が当たり前でないかも知れない/出身や文化の違い/日本人同士でも違いはある/生活習慣や訛りなど/アメリカの同化理論/マジョリティーとは何なのか/欧州の失敗例/上手に解け込めない/移民だけのコミュニティーを作ってしまう/日本では/「統合」という考え方/一方的な変化を強いるのではなく歩み寄る/欧州から日…

  • #2-81 「移民」とは日本にとってどんな人々なのか?”対岸の火事”にしないための研究【デブナール・ミロシュ准教授編①】

    August 31, 2026 · 22 min

    ▼今回のトーク内容: 専門は人種や移民、そして「エスニシティ」/エスニシティとは?/生まれつきのものではない後天的な民族性/人種や国籍とは違う/変えられるもの/日本における「移民」の解釈/戦前、戦後の日本の感覚の変遷/「単一的な民族なんだ」という”神話”/根本的に存在する差別/移民への理解をアップデートする/移民とはいったい何なのか/どういう意図で入国したのか/日本に定住できたのか/国連の定義/ビザの種類/海外で生まれた日本人2世3世の…

  • #2-80 日本の出汁文化。甘味や油分だけでない「真のコンフォートフード」と言える理由【山崎英恵教授編④】

    July 27, 2026 · 21 min

    ▼今回のトーク内容: 大阪市・上本町生まれ/ずっと在住/おしゃべりです/生まれながらの"大阪のおばちゃん"/食に興味を持ったきっかけ/祖父がグルメ/焼き立てパンの思い出/大学時代/競技スキー部に没頭/あまり勉強はせず/「このまま社会に出たらどうなってしまうのか」/大学院へ/食の研究にさらに興味/割と考えないで生きて来た/「来たバスに乗る」感覚/学生結婚/夫も研究者/夫婦で米イェール大学に5年留学/京都大学からの打診で帰国/米時代、どうし…

  • #2-79 京都の老舗料亭とのコラボ研究。学生が"ここでしか学べない"こと【山崎英恵教授編③】

    July 20, 2026 · 14 min

    ▼今回のトーク内容: 学生たちとの関わり/ひと学年6,7人くらいが研究室にいる/食品の研究開発に興味のある学生たち/なるべく自分から発言するよう促している/管理栄養士を目指す学生が多い/印象的だったある学生のレポート/社会人大学院生(現役の料理人)と共同研究/病院食を美味しく感じさせるには?/お粥・味噌汁/器は白より黒/毎年実施するシンポジウム/京都の老舗料理店とのコラボ/名店からしか学べないこと/学生のことは褒めて育てる/”食べる”は…

  • #2-78 切り干し大根に油揚げを入れるとなぜ美味しいのか。人間の味覚と京都ならではの出汁文化【山崎英恵教授編②】

    July 13, 2026 · 17 min

    ▼今回のトーク内容: 山崎教授の論文/京都ならではの「出汁文化」/切り干し大根に油揚げを入れる理由/これを学術的に証明/超一流料亭との共同実験/油分が脳に与える幸福感/龍谷大学・食の嗜好研究センター/企業や料亭と月1回会合/一年間、ワンテーマを共同研究/シンポジウムで発表/超一流料理人と一緒にやる意味/プロの経験/日本料理のセオリーから学ぶもの/お皿の選び方/盛り付け/作品としての料理の「色」/味の感覚に影響する/京料理ならではのもの…