趣味としての学問
Today: #157 in Society & Culture, Japan on our combined chart.
Chart positions today · United States
Not on the United States charts we track today.
Not on the United Kingdom charts we track today.
Not on the Canada charts we track today.
Not on the Australia charts we track today.
Not on the Germany charts we track today.
Not on the Brazil charts we track today.
Not on the Mexico charts we track today.
Not on the New Zealand charts we track today.
Not on the Ireland charts we track today.
Not on the India charts we track today.
Not on the Philippines charts we track today.
Not on the South Africa charts we track today.
If you like 趣味としての学問, try…
Ranking history · United States
Latest episodes
-
【49-5】ガラスは世界と「自分」を変えたのか ― 眼鏡・顕微鏡・鏡・光ファイバー【印刷術が運んだもの】
October 23, 2026 · 40 min印刷術の普及が広げた眼鏡から、顕微鏡・望遠鏡、光ファイバー、鏡まで。ガラスは、見える世界だけでなく、科学や通信、芸術、私たちの自己認識にも影響を与えてきました。今回は、ガラス技術がつないだ意外な連鎖をたどりながら、インターネットやAIのような現代の技術が、社会や人間をどこまで変えているのかを考えます。
-
【49-4】印刷術がガラスを育て、望遠鏡へ ― 技術が技術を呼ぶ「ハチドリ効果」【印刷術が運んだもの】
October 20, 2026 · 31 min印刷術が、なぜ望遠鏡や科学の発展につながったのか。鍵を握るのは、ある技術が思いがけず別の発明を呼び起こす「ハチドリ効果」です。スティーブン・ジョンソン『世界をつくった6つの革命の物語』を手がかりに、装飾品として親しまれたガラスが、ベネチアの職人たちの工夫を経てレンズへと進化する道のりをたどります。印刷術が読書を広げ、眼鏡の需要を生み、やがて望遠鏡へ――印刷・ガラス・科学をつなぐ、予測できない技術の連鎖を一緒に考えます。
-
【49-3】石板からマイクロブックまで ― 印刷博物館で見た「名著誕生」【印刷術が運んだもの】
October 16, 2026 · 28 min印刷の歴史をたどると、石に刻まれた文字から、江戸の雑誌、そして0.95ミリのマイクロブックまで。印刷博物館の企画展「名著誕生」で出会ったグーテンベルク聖書、プラトンやデカルトの著作、フック『ミクログラフィア』の図版を紹介します。印刷とレンズの技術がつないだ知の世界を、展示を歩くように一緒に巡ります。
-
【49-2】本を読む人が望遠鏡を生んだ? ― 印刷術から科学革命へ【印刷術が運んだもの】
October 13, 2026 · 22 min読書が広がった先に、望遠鏡が生まれた?印刷術の普及で眼鏡の需要が高まり、レンズ職人の技術が望遠鏡や顕微鏡へ。ガリレオの天体観測から、フックの『ミクログラフィア』までをたどり、印刷とレンズが科学革命を支えたつながりを見ていきます。
-
【49-1】ルターの言葉はなぜ消せなかったのか ― 印刷術と宗教改革【印刷術が運んだもの】
October 10, 2026 · 31 min宗教改革はなぜ、一地方の論争からヨーロッパ全体を揺るがす変革になったのでしょうか。グーテンベルクの印刷術、エラスムスのギリシャ語新約聖書、ルターの95か条とドイツ語訳聖書をたどります。印刷術は思想を生んだのではなく、思想を広め、もみ消せなくした。印刷が社会の構造を変えた過程を考えます。
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
【48-6】(訂正版) 風車は風を待ち、発電所は風に命じる ― ハイデガーの技術批判と「放下」【ハイデガー入門】
October 2, 2026 · 37 min48-6としてアップロードしたものが、48-7の音声になっておりました。申し訳ございません。48-6回を再アップロードしました。 --- 20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスと…
-
【48-7】目的地を決めない哲学 ― ヘーゲル・マルクスとの違いで振り返るハイデガー【ハイデガー入門】
September 29, 2026 · 1 hr 10 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-5】すべてを支配しようとするから、戦争になる ― ハイデガーの主体性批判【ハイデガー入門】
August 18, 2026 · 40 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-4】なぜ『存在と時間』は未完に終わったのか ― ハイデガーの挫折とナチスへの接近【ハイデガー入門】
August 11, 2026 · 46 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-3】世界は「気分」から立ち上がる ― 現存在は世界とどう関わるのか【ハイデガー入門】
August 7, 2026 · 1 hr 8 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-2】鳥を見て、空の広がりを想像するー存在と存在者【ハイデガー入門】
July 20, 2026 · 50 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-1】私たちは「存在」を忘れている ― なぜ"ある"を問い直すのか【ハイデガー入門】
June 21, 2026 · 43 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…

Australia
Brazil
Canada
Germany
India
Ireland
Japan
Mexico
New Zealand
Philippines
South Africa
United Kingdom