趣味としての学問
Today: #152 in Society & Culture, Japan on our combined chart.
Chart positions today · Ireland
Not on the United States charts we track today.
Not on the United Kingdom charts we track today.
Not on the Canada charts we track today.
Not on the Australia charts we track today.
Not on the Germany charts we track today.
Not on the Brazil charts we track today.
Not on the Mexico charts we track today.
Not on the New Zealand charts we track today.
Not on the Ireland charts we track today.
Not on the India charts we track today.
Not on the Philippines charts we track today.
Not on the South Africa charts we track today.
If you like 趣味としての学問, try…
Ranking history · Ireland
Latest episodes
-
【49-1】ルターの言葉はなぜ消せなかったのか ― 印刷術と宗教改革【印刷術が運んだもの】
October 10, 2026 · 31 min宗教改革はなぜ、一地方の論争からヨーロッパ全体を揺るがす変革になったのでしょうか。グーテンベルクの印刷術、エラスムスのギリシャ語新約聖書、ルターの95か条とドイツ語訳聖書をたどります。印刷術は思想を生んだのではなく、思想を広め、もみ消せなくした。印刷が社会の構造を変えた過程を考えます。
-
【48-6】(訂正版) 風車は風を待ち、発電所は風に命じる ― ハイデガーの技術批判と「放下」【ハイデガー入門】
October 2, 2026 · 37 min48-6としてアップロードしたものが、48-7の音声になっておりました。申し訳ございません。48-6回を再アップロードしました。 --- 20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスと…
-
【48-7】目的地を決めない哲学 ― ヘーゲル・マルクスとの違いで振り返るハイデガー【ハイデガー入門】
September 29, 2026 · 1 hr 10 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-5】すべてを支配しようとするから、戦争になる ― ハイデガーの主体性批判【ハイデガー入門】
August 18, 2026 · 40 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-4】なぜ『存在と時間』は未完に終わったのか ― ハイデガーの挫折とナチスへの接近【ハイデガー入門】
August 11, 2026 · 46 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
【48-3】世界は「気分」から立ち上がる ― 現存在は世界とどう関わるのか【ハイデガー入門】
August 7, 2026 · 1 hr 8 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-2】鳥を見て、空の広がりを想像するー存在と存在者【ハイデガー入門】
July 20, 2026 · 50 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【48-1】私たちは「存在」を忘れている ― なぜ"ある"を問い直すのか【ハイデガー入門】
June 21, 2026 · 43 min20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある…
-
【47-9】最後の壁は"私"だった — 般若心経クライマックスの呪文【東洋哲学入門】
May 23, 2026 · 36 min【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何…
-
【47-8】言葉なき理解はあるか — 般若、もう一つの知恵【東洋哲学入門】
May 20, 2026 · 30 min【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何…
-
【47-7】分解しても実体には届かない — 色即是空が見せる世界の正体【東洋哲学入門】
May 17, 2026 · 33 min【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何…
-
【47-6】塩派と反塩派!釈迦没後の大分裂 — 大乗仏教と般若心経の入口【東洋哲学入門】
May 12, 2026 · 30 min【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何…