農業ラブソング〜農家の「今」が聴こえるラジオ〜
Today: #182 in Business, Japan on our combined chart.
Chart positions today · United States
Not on the United States charts we track today.
Not on the United Kingdom charts we track today.
Not on the Canada charts we track today.
Not on the Australia charts we track today.
Not on the Germany charts we track today.
Not on the Brazil charts we track today.
Not on the Mexico charts we track today.
Not on the New Zealand charts we track today.
Not on the Ireland charts we track today.
Not on the India charts we track today.
Not on the Philippines charts we track today.
Not on the South Africa charts we track today.
If you like 農業ラブソング〜農家の「今」が聴こえるラジオ〜, try…
Ranking history · United States
Latest episodes
-
Ep.334 初めて人を雇った日、農家は「家」から「職場」になる〜雇用で変わるルールと暮らし〜
October 24, 2026 · 44 min好きなだけ働いて、雨が降ったら休んで読書。 まさに晴耕雨読の自由なひとり農業。 そんな自由な農園に家族以外の人を迎えると、仕事だけでなく経営者自身の暮らしも変わり始めます。 大雨の日にも仕事を用意する責任や、 家族には通じても従業員には伝わらない暗黙の了解。新規就農2年目から雇用を始めた私の実体験を通して、自分だけの農園が他人も働く職場になっていく過程を振り返ります。 経営者と従業員では働き方の前提が異なるものの 、小さな職場ではそれ…
-
Ep.333 自分でやった方が早いの壁を超えろ!農業の雇用と人材教育のガチンコ本音トーク!
October 17, 2026 · 41 min「教える時間を考えたら、自分でやった方が早い」 今日の仕事はそれで片づくけれど、その「今回は」を繰り返していたら、いつまでも自分の手は空かない。 高価なトラクターやコンバインの研修を後回しにして、つい自分で作業を進めてしまう農園の日常から、人に任せることと経営者の時間の使い方を考えます。 先日、人材育成や退職への思いを書いたSNS投稿に、同じように悩む方々から声をいただきました。 一人で働くにも人と働くにもそれぞれの難しさがあります…
-
Ep.332 やめたほうがいいのにやめられない新規就農者!〜「ここまでやった」が未来を縛る〜
October 10, 2026 · 47 min「機械を買ってしまったから」「土づくりに時間をかけたから」 新規就農して思うような成果が出ていなくても、これまで費やしたお金や労力が農業をやめられない理由になることがあります。 今後の見込みを考えて続けているのか?それとも「ここまでやった」を手放せずにいるのか。 今回は引き返す判断の難しさを考えました。 今やめれば、再就職など別の道を選べるかもしれない。一方で、決められないまま続けている間にも、時間や資金、気力は使われていきます。…
-
Ep.331 「うちのは絶対いけるから!ほら!食べてみな!」という生産者ハラスメント〜選べるものが増えた時代に同じものを選ぶ理由を考える〜
October 3, 2026 · 37 min「私はコシヒカリしか食べない」 というコシヒカリ信者は特に高齢者の方に多いと聞きます。 お米にはいろいろな品種があります。それでもいつものものを選ぶのは、好みがはっきりしているからでしょうか?それともほかをよく知らないからでしょうか? 僕自身も有名な映画をなぜか避けていた時期がありました。少し尖った気持ちで、マイナーな映画こそ面白いなんて思っていたんてます。ところが名作中の名作、バックトゥザ・フューチャーを観てみると純粋に最高でし…
-
Ep.330 農業の歴史は効率化の歴史!〜効率化が進むのになぜ僕らはいつも忙しいんだろう?〜
September 26, 2026 · 46 min農業は、ずっと効率化してきました。 人力から機械へ。そしてこれからはロボットやAIへ。 昔より圧倒的に少ない時間と労力で仕事ができるようになったはずなのに、不思議なことに僕たちの仕事はなかなか減りません。 10時間かかっていた仕事が5時間になれば空いた5時間でまた別の仕事をする。 そして仕事が増えればまた効率化する… じゃあ僕たちは一体何のために効率化しているんだろう? 考えていくうちに、僕が欲しかったのは「暇」ではなく「余…
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
Ep.329 未来を予測するにはまず足元から!〜ニュースから読む農業の未来〜
September 19, 2026 · 36 min農業ラブソング、ついに総再生数10万回を突破しました! いつも聴いていただき、本当にありがとうございます。思ったより時間もかかりましたが、私鈴木の一人喋りが10万回も誰かの耳に届いたと考えると感慨深いものです。 今回は久しぶりの農業ニュース回! 新米が出回る中、直売農家は米を今売るべきなのか、それとも冬・春まで持つべきなのか? 備蓄米の買い戻しや民間在庫、これからの米価について考えます。 さらに、政府が大綱を閣議決定した「飲食料…
-
Ep.328 資本主義は人類の必然だったのか?〜文明をゼロからやり直しても僕らはまた競争するのか〜
September 12, 2026 · 51 minもし人類文明を一度すべてリセットしたら僕たちはまた資本主義を作るのでしょうか? 今回は「資本主義」について考えてみました。 僕自身は資本主義が好きです。 もっと成長したいし、もっと稼ぎたい。競争することも嫌いではありません。 一方で、僕自身がお金がないことで大学進学という選択肢を失った経験があります。 頑張った人が報われる社会ではあるものの、生まれた家庭によってスタート地点が違うのも現実です。 さらに今、人間の「もっと豊か…
-
Ep.327 地球沸騰化で速度を早める農業の二極化!〜暑すぎる日本で農業はどう生き残るか?〜
September 5, 2026 · 41 minMaoさんからいただいたお便り、 「そもそも地球温暖化や気候変動について、どんなふうに考えたり、対策されたりしていますか?」 今回はこの問いについて、かなり深く考えてみました。 空調服や水冷服で暑さをしのぐことはできます。でも、もうそれだけで乗り切れる暑さではなくなりつつあります。 大きな農業は、エアコンの効いた大型農機や自動化など、資本と技術によって人間を暑さから遠ざけていく。 小さな農業は、朝夕や夜に働くなど時間の自由度を生か…
-
Ep.326 売上1億円の農家に1億円の価値はあるのか?ーフードデリバリーmenu撤退から考える会社の価値とはー
August 29, 2026 · 45 minフードデリバリーサービス「menu」が終了へ。 KDDIという大きな資本が入り、利用者もいて、市場も成長していたが、それでも事業は誰かに買われることもなく完全撤退へ。 このニュースから自分の農園のことを考えました。 今、この農園を売ったらいくらの価値があるのか? 売上高と企業価値は同じ?当然そんな単純な話ではありません。 鈴盛農園は栽培、出荷、既存取引は僕がいなくても回る。 でも、メディア出演、地域との関係、発信力、商品企画、問題解…
-
Ep.325 怒りこそが前進のエネルギー!〜地域に人生を人質に取られて考えた「怒」の話〜
August 22, 2026 · 53 min近くの農家さんから「草取りをきちんとやれ!」「草をもっと刈れ!」と怒られる、いや、怒鳴られることがあります。 農家はよく怒鳴る。やんなっちゃう。 不思議なのは、スタッフが畑にいる時には何も言わないのに、なぜか僕を見つけると車を止めて直接言ってくること。 いやいや、スタッフに直接言ってほしいんです。 人は叱られて、自分の仕事が誰かにどう影響しているのかを知る。 そして自分で考えて動けるようになると思っているからです。 でも、こん…
-
Ep.324 農業は大きくするほど幸せになるのか?大離農時代に考える「成功」の定義。
August 15, 2026 · 42 min先日圃場1300枚を管理する大規模農家を視察して改めて考えました。 農業は、事業は規模拡大するほど幸せになれるのでしょうか? 農家は減り、残った経営体へ農地が集まる日本農業。 規模拡大には大きなチャンスがある一方、農地、従業員、借入、地域への責任も増えていきます。 僕自身、農業を始めた頃に思い描いていた「成功した農家」は、たくさんの人を雇い、大きな会社をつくり、高級車に乗って遊び回るような農家でした。 でも今は少し違います。…
-
Ep.323 食料品の消費税1%で誰が得する?ニュースにならない売り手側の頭の中全部話します!
August 8, 2026 · 37 min食料品の消費税が8%から1%へ。 「これで食料品が安くなる!」と思った方も多いはず。でも、本当にそんなに単純な話なのでしょうか? 値段を決めるのは政府ではなく、スーパーや産直、そして私たち農家などの事業者です。消費税が下がったからといって、すべての商品がそのまま安くなるとは限りません。 では、農家は得をする? 簡易課税の事業者は? 本則課税なら還付で有利になる? 飲食店にはどんな影響がある? そして、2年間の減税が終わった時には何…

Australia
Brazil
Canada
Germany
India
Ireland
Japan
Mexico
New Zealand
Philippines
South Africa
United Kingdom