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「鴨川と紙の山には人生が詰まっている!」──『鴨川ARCHIVES』が安い!【4頁】
October 11, 2026 · 41 min京都で住む場所を探すときに外せないのが鴨川の近くであることで、いつでもいけると思うと精神が安定します。それは本と一緒で、カバンに一冊も本が入ってないと落ち着きません。 でも本が積み重なりすぎると収集がつかなくなるということも。なるべく積みすぎないようにと思いつつ、面白そうな本が次々でるので、そう簡単にはいかない本の道。 今回は、鴨川と紙の山には人生が詰まっているという感じる本を、鴨川マウンティング(鴨マン)を挟みつつ、紹介しています。…
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「いつか載りたい!憧れの選手名鑑!!」──『2026-2027 欧州サッカー選手名鑑』(三栄書房)が安い!【3頁】
October 4, 2026 · 33 min文芸はもちろん人文書や理工書まで、アライバばりの守備範囲の広さをアピールしている我々ブックセラーベイビーズが今回紹介するのはスポーツとマネジメントの本! 幼き日のスポーツ観戦の思い出、漢字のほとんどを学んだ選手名鑑、そして二人が「普通に面白かった」と語る本屋大賞ノミネート本まで、ゴールデングラブ賞を目指して本を紹介しました。ぜひご投票ください。 <今回取り上げた本> エルゴラッソ編集部(編)『2026-2027 欧州サッカー選手名鑑』…
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「同時代にこんな作家がいてよかった!!」──角田光代『八日目の蝉』(中央公論新社)が安い!【2頁】
September 27, 2026 · 41 minどうも〜、「真面目」です、「不真面目」です。二人合わせて「真面目に不真面目」です。ということで、今回も本がポンポンポンとたくさん出てきて絶好調の二人です。 大森が「この本、こんなに安くていいんですか?」と思ったのは初めて読んだ角田光代さんの『八日目の蝉』。同時代にこんな作家がいてよかった!これから角田光代ワールドに沼りそうです。 そして、杉江が持ち出したのはまたもや高額本。2回目にして最高額かも?という土屋賢さんの『古生物大全』。そ…
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「初回から5千円越えの大暴走!」──ジョン・ヘイウッド『大西洋前史』(河出書房新社)が安い!【1頁】
September 16, 2026 · 30 min初回からこんなに高い本を紹介するなんて大丈夫なのか!?と心配する大森をよそに杉江が取り出したのは6050円の鈍器本。その名も『大西洋前史』。これはたしかに気になるな〜〜〜。そして話を聞いてると徐々に安い気がしてきた。 みんなも歴史書の棚にいって、大西洋の世界に没入しよう! <今回取り上げた本> ジョン・ヘイウッド『大西洋前史』(河出書房新社) 6,050円 ジャン=ピエール・アダム『古代ローマの建築史』(鹿島出版会) 7,480円 エ…