よくつくラジオ大阪支局
Today: #65 in Science, Japan on our combined chart.
Chart positions today · United States
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Ranking history · United States
Latest episodes
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子宮と卵巣を触って未来は分かるのか?
October 19, 2026 · 36 min#29_石井先生のフレッシュチェック修行2「診断基準」です。フレッシュチェック時の卵巣と子宮をどう分けたのか。今回は新たに作った診断基準について解説します。初学者にもわかりやすく、覚えやすく、みんなに使ってもらえる基準を目指して、必要最低限だけ残し、それ以外は全てそぎ落としたシンプルな診断基準となりました。 ©2026 株式会社よくつく 石井一功 All Rights Reserved. #よくつくラジオ #フレッシュチェック #繁殖 #超音波 #卵巣 #子宮 #黄体…
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#28_ペアハッチが子牛のメンタルを強くする
October 5, 2026 · 24 min(AI音声です)今回は、子牛の「ペアハッチ」に代表されるソーシャルハウジングのお話です。個別飼育は感染症対策として大きな役割を果たしてきましたが、近年、仲間と一緒に育つことで遊びや探索行動が増え、新しい環境への適応力を高め、免疫や増体、さらに将来の生産性を向上させることが分かってきました。子牛には、満腹だけでなく「吸う」「触れ合う」といった行動欲求もあります。動物の心を考えることは、現場で働く人の心を考えることにもつながります。今年のウ…
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#27_小柄な手が切り拓く若齢牛OPU
September 28, 2026 · 40 min(動画です)先日の繁殖生物学会男女共同参画セッションで、お話しさせていただいた内容です。若齢牛OPUを入口に、技術と人材、そして女性獣医師のこれからを考えます。「体が小さい」「手が小さい」。産業動物臨床では、時に不利と考えられてきた身体的特徴が、新しい技術によって強みに変わることがあります。JIVETでは腹腔鏡を用います。ところが、小柄な女性獣医師の細い腕によって、若齢牛への経腟OPU(Ovum Pick-Up:生体からの卵子吸引)が可…
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#26_学位論文のテーマにフレッシュチェックを選んだわけ(石井先生のフレッシュチェック修行1)
September 21, 2026 · 34 min今回から、フレッシュチェックのことをお伝えしたいと思います。 ・学位論文のテーマにフレッシュチェックを選んだわけ ・統一された診断基準や治療方針は、実は確立されていない ・熟練者の技術を初学者に伝える方法は「言語化」 ・介入(治療)すればよいとは限らない ・ファシリテーションにつなげる そんなことを話しております。 ©2026 株式会社よくつく 石井一功 All Rights Reserved. #牛 #フレッシュチェック #回復検査 #卵巣 #子宮 #繁殖 #乳牛 #酪農…
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#25_第1回のらぼゼミ「受精卵移植実習」
September 14, 2026 · 24 min(動画です)鳥取県に拠点を構えることができました。今後この場所を活用して、生産者の皆様に役立つ情報を発信していきます。第1回は本物の子宮を使った移植実習を行いました。 ©2026 YokTuk & Co. 株式会社よくつく Ishii Veterinary Clinic 石井動物病院 代表取締役院長 石井一功 All Rights Reserved.
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#24_子牛への胃汁の移植~強い微生物叢を付与せよ
August 31, 2026 · 21 min子牛に、健康な親牛の胃汁を与える。これは第一胃内微生物の移植という技術です。早期母子分離やハッチ飼育では、子牛がルーメン微生物を受け取る機会が少なくなります。そこで、健康な牛の胃汁を生後10日から与え、良好な微生物叢の定着を後押しします。増体や免疫への好影響、さらに生後2か月でのルーメン原虫の定着が報告されています。実際に続けている農家さんからは、市場で子牛が高値で買ってもらえるようになり、「胃汁移植が一番儲かった」という言葉も(笑)。…
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#23_良い受精卵は良い卵子から、良い卵子は良いドナーから_月刊のらニュース2026年8月号(2)
August 24, 2026 · 17 minフレッシュチェックがOKなら、OPUで良い卵子が採れる?実は、そうとは限りません。子宮が回復していても、難産、胎盤停滞、子宮炎、発熱や食欲低下、ケトーシス、暑熱ストレス、負のエネルギーバランスなどの影響は、2〜3か月遅れて卵子に現れることがあります。今回はフレッシュチェック時の、子宮だけでなく卵巣の見方、OPUドナー選びで事前に知っておきたい情報を整理。農家・担当獣医師・OPUチーム・ラボがドナーの分娩後の経過を共有することで、「今やる…
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#22_ロボット搾乳の哲学_月刊のらニュース2026年8月号
August 17, 2026 · 27 min先月(2026年7月)、米国インディアナ州のロボット搾乳農場4軒を視察しました。案内してくれたデラバル社のクレイグ・ブローさんが繰り返したのは、「ロボットは牛群管理システムである」という言葉です。搾乳回数を競うのではなく、乳が十分に溜まった時に搾る“Valuable Milking”。横臥時間や反芻時間をデータで確認し、牛が快適に過ごせているかを判断する。さらに、入らない牛を追うのではなく、分娩前からロボットに慣らし、自ら入れる牛に育て…
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#21_ICAR4_最後の2頭_OPUでキタシロサイを救え!(後編)
August 10, 2026 · 20 minICAR報告の第4回。絶滅の危機に瀕しているキタシロサイを、OPUで救う国際プロジェクト「バイオレスキュー」特集の後編です。2トンの巨体に対する超高難度の経直腸OPUや、旅客機の客席に固定された液体窒素タンクでの胚輸送、そしてミナミシロサイへの移植成功とエルニーニョによる切ない結末。さらに「ジュラシック・パーク作戦」やiPS技術による遺伝的多様性確保への挑戦、遺伝子を救うだけでは解決できない「群れの文化や母性の継承」という大きな壁につい…
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#20_ICAR3_最後の2頭_OPUでキタシロサイを救え!(前編)
August 3, 2026 · 25 minICAR報告の第3回。絶滅の危機に瀕しているキタシロサイを、OPUで救う国際プロジェクト「バイオレスキュー」を特集します。 ・緊迫!ケニアのサバナで起きたシロサイの麻酔事故と救命処置 ・演者ヒルデブラント先生と「バイオレスキュー」プロジェクト ・学会で一番「ウィアード(変な)」なセッション?野生動物と宇宙の生殖医療 ・世界の精鋭が集う国際共同研究チーム(サンディエゴのフローズンズー、iPS技術など) ・サイは生態系の要石!「キーストーン…
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#19_ICAR2_技術の先に命がある:欧州酪農の厳しい現実と、若齢牛からの体外胚作成の倫理
July 27, 2026 · 23 min国際動物繁殖学会(ICAR)特集の2です。プレシンポジウムでのパット・ロナーガン先生(アイルランド・ダブリン大学)の講演をベースに熱く語ります。海外の先生のスライドにまさかの「よくつく」のロゴが登場して大興奮!?…という小ネタから、欧州の酪農が直面しているシビアな現実、そして日本が進むべき「計画繁殖」の未来まで、現場の熱量そのままにお届けします。 ・アイルランド酪農の「汚れた秘密(ダーティ・シークレット)」:2015年のクォータ(生産枠…
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#18_ICAR1_原因によって繁殖技術を使い分ける(月刊のらニュース26年7月号)
July 20, 2026 · 24 min繁殖障害には、ETで回避できるものと、できないものがあります。その違いは、「どこで受胎が妨げられているのか」です。ETを生かすには原因を診断してから技術を選ぶ必要があります。今週は、ICAR(国際動物繁殖学会)での真方文絵先生のご講演「牛の繁殖を改善するために ー 繁殖障害の理解と胚移植の活用」から学んだ内容をご紹介します。 ・アメリカの乳牛受胎率はV字回復しています。しかし日本ではそうはなっていません。その違いは、遺伝改良の差ではなく…

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