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〇〇で食べていく方法

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Latest episodes

  • #12 生産者と消費者をコーヒーで繋いで食べていく方法(3)

    October 12, 2026 · 21 min

    aoma coffee の青野啓資さん、3回目。今回は、お店をオープンしてからの6年の話です。 物件が決まり、工事を入れようとした矢先にコロナ禍。3か月遅れで開けたお店に、ある日、思ってもいなかったお客さんが押し寄せます。SNSとの距離の取り方、ワンオペの孤独、自信はどこから来るのか。そして、Instagramだけで募集したスタッフ採用の話まで。ぜひ聴いてみてください。 00:00 物件が決まった直後にコロナ禍、3か月遅れのオープン03…

  • #11 生産者と消費者をコーヒーで繋いで食べていく方法(2)

    September 27, 2026 · 30 min

    前回に続き、aoma coffee の青野啓資さん。今回は、焙煎の仕事に就くまでと、今のお店をつくるまでの話です。 20代は京都で染物の職人。30歳で飲食の世界に移り、最初は「これ、飲み物ですか?」と思ったエスプレッソから、コーヒーとの付き合いが始まります。丸投げされた焙煎機、誰にもわかってもらえなかった浅煎り、そして独立へ。決断はいつも「軽い」と話す青野さんの、転機の重ね方を聞きました。ぜひ聴いてみてください。 00:00 染物職人だ…

  • #10 生産者と消費者をコーヒーで繋いで食べていく方法(1)

    September 21, 2026 · 38 min

    コーヒーを飲まないまふりるが聞き役の回。ゲストは、ニュアンスデザインのスタジオが入るビルの1階で自家焙煎コーヒー店(ロースター)「aoma coffee」を営む青野啓資さん。「自家焙煎コーヒー店って何?」という素朴な疑問から、コーヒーチェリーが黒い豆になるまでの流れ、カフェとの違い、エスプレッソを抹茶に例えるとわかりやすい理由まで話は広がります。「スペシャルティコーヒー」という言葉が生まれた背景や、浅煎り・中煎りが増えた理由も。聞けば聞…

  • #9 カフェで「場」をつくり、好きなことで食べていく方法(後編)

    August 30, 2026 · 23 min

    #9 大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営む小夏さんの回、いよいよ最終回。 話は「これから」に移ります。8歳のノートに書いた夢は22歳で叶ってしまった。では、次の夢は何なのか。 後半は、静かな店をどう成り立たせているのかという実務の話へ。「そんな店で売上立たんやろ」と言われながら続けてきた、その戦い方。 そして締めの質問、小夏さんの〇〇で食べていく方法。返ってきた答えは?今回は3人での収録だったので、番組で初めてパーソナリテ…

  • #8 カフェで「場」をつくり、好きなことで食べていく方法(中編)

    August 18, 2026 · 34 min

    #8 前回に続き、ゲストは大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営む小夏さん。中編は、なぜその道を選んだのかを掘り下げるところから始まります。 管理栄養士の学科に進んだものの「なんか違うぞ」と休学し、ヨーロッパでファームステイをしていた最中に届いた母からの連絡。そして1店舗目では、その母と毎日のように喧嘩していたという話へ。原因はお互いの性格ではなく、実は「お金の分け方」にありました。友人の一言をきっかけに利益の分配方法を変えた…

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  • #7 カフェで「場」をつくり、好きなことで食べていく方法(前編)

    August 4, 2026 · 28 min

    #7 番組初のゲスト回、そして初の3人収録です。 今回のゲストは、大阪・枚方で「本の読めるカフェ float」を営みながら、オンラインストアと卸販売も手がける28歳の小夏さん。 パティシエを目指していた大学生が、バックパックで旅している最中に届いた一本の連絡から、たった2ヶ月でカフェのオーナーになる——その始まりから、いくつもの場所と売り方を試しながら「これだ」と思えるお店にたどり着くまでをたどりました。 1分で300セット売れるオンラ…

  • #6 会社員エンジニア×映像ディレクターとして食べていく方法(後編)

    July 23, 2026 · 34 min

    #6 前回に続き、ゲストはこの番組のもう一人のパーソナリティ・まふりる。 後編は、二足のわらじを履き始めた頃の「心理的ハードル」をどう乗り越えたかというお話から。第一線のプロに囲まれた現場で学んだ覚悟の決め方、そして両方の世界を知るからこそ見えてきた、論理と感性それぞれとの付き合い方。エンジニアの世界で求められる厳密さ、クリエイティブに必要な余白、言葉にすることで失われるもの——まふりるの「論理に溺れず、感性に逃げない」というスタンスが…

  • #5 会社員エンジニア×映像ディレクターとして食べていく方法(前編)

    July 5, 2026 · 29 min

    #5 今回のゲストは、IT企業でエンジニアをしながら映像制作もしている、この番組のもう一人のパーソナリティ・まふりる。 会社員エンジニアと映像ディレクター、珍しい組み合わせのダブルワークについて、その仕事の中身からじっくり聞いてみました。SIerという業界の構造から、技術職に求められる「調整力」、そして写真・映像の世界に飛び込んだきっかけまで。同じ番組で日々話しているからこそ知らなかった仕事の詳細もたくさん出てきて、私たちにとっても新鮮…

  • #4 サウンドエンジニアとして大阪で食べていく方法(後編)

    June 27, 2026 · 15 min

    サウンドエンジニアとして大阪で30年食べてきた宮坂さんが語る、リーマンショックでの事業失敗、月3万円しか稼げなかった時代、そして「向いてない」と思いながら続けた15年間。技術職としてのリアルな苦悩の先で、最後に辿り着いた答えは、技術力ではなく意外な一言でした。 00:01 15年間の振り返り — 「向いてない」と思いながら続けた理由 04:31 技術だけでは食べていけない — お金を稼ぐことは問題解決 05:50 営業との向き合い方…

  • #3 サウンドエンジニアとして大阪で食べていく方法(中編)

    June 14, 2026 · 22 min

    前回は、宮坂氏に「サウンドエンジニアとは何か」という仕事そのものを語ってもらいました。今回はその続きとして、宮坂氏がいまの場所にたどり着くまでの道のりをたどります。音の専門学校を出ても仕事に就けず、コピー機の営業から再スタート。回り道を重ねて念願の現場にたどり着いたものの、待っていたのは超激務でした。家族との時間、新規事業への挑戦、リーマンショック、そして未経験でのIT業界への転身まで——何度もつまずいては、別の入口から入り直す。決して…

  • #2 サウンドエンジニアとして大阪で食べていく方法(前編)

    June 1, 2026 · 39 min

    #2(一人目)のゲストは、ニュアンスデザイン合同会社代表として大阪で録音スタジオを運営するサウンドエンジニア、宮坂氏。この番組でMCを務める宮坂氏に、改めてその仕事の中身を聞いてみました。サウンドエンジニアという職業の全体像から、現場で培ってきた言語化の技術、音業界のこの30年の変化まで、いつもの宮坂氏らしい視点で語ってもらっています。身近にいるからこそ聞けた話もあって、私たちにとっても新鮮な収録になりました。ぜひ聴いてみてください。 00:00…

  • #1 なぜ今Podcastなのか(準備回)

    May 18, 2026 · 42 min

    「〇〇で食べていく方法」の記念すべき第1回は、パーソナリティ(ミヤサカ&まふりる)2人による準備回。ビデオポッドキャストの台頭やプラットフォームの動向を背景に、なぜ今ポッドキャストを始めるのかを率直に語り合います。 音声コンテンツならではの「インディーズ感」や「戦略の匂いがしない空気感」を大切にしながら、言語化することの重要性、暗黙知とAI時代の思考の外在化についても深掘り。 番組のコンセプトは「様々な職業の人たちに、仕事のリアルを聞く…

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About the show

意外と知らない世の中の仕事の、本当のリアル。〇〇で食べていく方法は、様々な職業をゆっくり深掘りするポッドキャスト。仕事の選び方・続け方・価値観・人生観。一つひとつの職業を図鑑のように集めていきます。