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いつか子どもに伝えたい話 〜僕たちの生き方、考え方〜

by 木原寿彦(KIHARA Commons代表取締役)、志賀飛太(シェアードクリエイション代表取締役)、鈴木幸一郎(会社員)
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Latest episodes

  • 第16回|体験できるのは、人間だけ〜生成AIとの向き合い方・後半〜

    October 5, 2026 · 14 min

    AIなら、きれいな文章も、それなりの企画も作れる。 80点の答えを短時間で出すこともできる。 でも、自分で失敗すること。 頭を働かせ、汗をかいてやってみること。 あとから何度も思い出すこと。 そうした体験まで、AIに任せることはできません。 「体験できるのは人間だけ。積み重ねた体験を出力できるのも、人間だけ」 生成AIが身近になってきた今、子どもに伝えたいこと。 前回からの続きです。

  • 第15回|「AIは厳しいことを言わない」という子どもに伝えたいこと〜生成AIとの向き合い方・前半〜

    September 28, 2026 · 18 min

    「困ったらAIに相談します。 AIは、自分に厳しいことを言わないから」 現役の高校生の言葉です。 大人である僕たち自身、仕事でAIを使っています。 便利なことに疑う余地はありません。 でも、どこまで任せるべきなのでしょうか。 AIが出した答えから、選ぶだけで良いのか。  人に会って話を聞き、手を動かすことで、 初めて分かることがあるのではないか。   便利さの中で、失いたくないものについて3人で話しました。 今回は前半です。

  • 第14回|子どもに、どんな背中を見せるか〜保身と誠実・後編〜

    September 14, 2026 · 17 min

    間違えることは、悪いことじゃない。 そう思えれば、取り繕わなくてもいいのかもしれない。 保身から始まった話は、自分を客観視すること、間違いを認めること、そして自分と違う意見の人をどう受け止めるかまで広がりました。  自分を守っている姿を、子どもが見たらどう感じるでしょうか。 今回は後編です。

  • 第13回|「自分が正しい」を手放せるか〜保身と誠実・前編〜

    August 31, 2026 · 21 min

    会社の車を、こすってしまった。 小さな傷だから、黙っていてもわからないかな・・・。 ミスをした時、自分を守りたくなる。 でも、保身を手放した時、 人は少しだけ強くなれるのかもしれない。 うまくいかない時、余裕がない時にこそ試される。 そんな話を3人でしました。 今回は前編です。

  • 第12回|子どもの「得意」を伸ばすべきか。成功と幸せを考える

    August 17, 2026 · 25 min

    得意なことを活かして輝いている人が、 羨ましいと思っていました。 だから、子どもの得意が見つかった時、 「活かせる方法を探してあげなくちゃ」 とも思っていました。 でも、「得意を活かす」ことが幸せとは限らない。 誰かの評価を気にせずに、 自分が幸せであるかどうか。 自分の過去を肯定できていない、 僕みたいな人に聞いてほしい回です。

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  • 第11回|ピアノと勉強、娘にとって大事な方は?親ができる声かけとは

    August 3, 2026 · 21 min

    ピアノに夢中な、高校2年生の娘。帰宅した瞬間から何時間も弾き続ける毎日を過ごしています。 ただ、ピアノへの想いは学校の先生にはあまり理解されていない。それよりも「休み時間の5分、10分も、勉強に使いなさい」と言われています。 娘は「休み時間は友達と話してリフレッシュしたい。その分、授業は真剣に頑張る」と考えている。 この行き違いに、親としてどこまで口を出すべきなのか。 3人で考えました。

  • 第10回|「してあげたのに、返してくれない」—恩と見返りについて考えた

    July 20, 2026 · 21 min

    「いつも私はしてあげているのに、あなたは何も返してくれない」。 メンバーの一人が、知人から言われた言葉です。見返りなんて求めず、ただ協力したかったから動いたつもり。だけど後になって、不満をぶつけられた・・・。 人に何かをしてあげる時、私たちは無意識に、恩が返ってくることを期待しているのかもしれません。でも、そもそも人間関係は取引ではない。では、どんな気持ちでいればいいのか。 3人で、じっくり考えました。

  • 第9回|子育ては、キャリアを止めるか?

    July 6, 2026 · 25 min

    子育てをしていると、キャリアが止まる。そんな空気が、社会にまだ残っているように感じます。 でも、本当にそうでしょうか。 限られた時間の中で仕事を終わらせる力。子どもの気持ちを聞き出す力。 子育てにちゃんと向き合えば、おのずとビジネススキルも爆上がりする。 今回は「子育てはキャリアアップだ」という話から、会社やチームで子育てをどう支えるか、そして最後は「大人は子どもの話をちゃんと聞けているのか」という耳の痛い問いまで話しました。 親として…

  • 第8回|伝えるとは、上手さではなく熱意

    June 22, 2026 · 14 min

    今回のテーマは、「伝える」 です。 うまく、きれいに、簡潔に、多くの人に届くように話すこと。テクニックとして大事かもしれません。 でも本当に伝わるのは、 目の前の1人に、本気で届けようとする言葉ではないでしょうか。 プレゼン、文章、子どもとの会話。 伝えることと聞くことの間にある、 コミュニケーションの本質について話しました。

  • 第7回|大切な人に、強い言葉を向けてしまうのはなぜか——「家庭は、義を通す場所」という言葉に出会った回

    June 1, 2026 · 26 min

    「この人なら離れていかない」と、親しい家族や友人に、強い言葉を使ってしまう。 でも、それではいつか関係が壊れてしまうかもしれません。 今回は、大切な人への言葉の選び方と、大人になってからの「ごめんね」について、3人の後悔や気づきを交えながら話しています。

  • 第6回|子どもの話、最後まで聞いていますか?

    May 18, 2026 · 21 min

    子供の話を、つい遮ってしまう。 相手の言葉の途中で「つまりこういうこと?」と先回りしてしまう。 「遮る」という何気ない行動から始まった会話が、 「子育てに本気で向き合う人が、一番できる人だ」 という仮説にたどり着きました。 育児はキャリアストップではなく、キャリアアップ——そんな話です。

  • 第5回|価値観が合わない人と、それでも関わる意味

    May 5, 2026 · 19 min

    仕事でも、私生活でも「合わないなら離れればいい」だけでは済まない場面があります。相手の考えを受け入れるべきなのか、自分の正しさを主張すべきなのか。それとも、無理にわかってもらおうとしなくてもいいのか。 今回は、仕事上のやり取りや、子どもとの関わりをきっかけに、「違う考えの人と向き合う意味」について話しました。 否定された経験が自分を磨くこともある。嫌だという気持ちの奥には、大切な理由が隠れていることもある。そして、誰かに向き合うためには…

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About the show

どの道を選んでも正解な人生。それでも、迷いながら歩く40代の僕たちが、子育てや生き方を本気で語り合う場です。今を生きる大人としての迷いや気づきを記録し、将来の子どもたちに届いてほしいという思いを込めています。 聴いてくれるあなたにとっても、自分の人生や人間関係を考えるきっかけになれば嬉しいです。 出演:木原寿彦(未就学の息子が1人)、志賀飛太(高校生の娘が1人)、鈴木幸一郎(小学生の息子と娘が1人ずつ)