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  • 【天皇賞・秋2026予想】クロワデュノール本命、レガレイラを見直す馬場の条件

    October 30, 2026 · 55 min

    【本命と馬券の狙いを分ける天皇賞・秋】11月1日の天皇賞・秋は、クロワデュノールを本命に考えています。大阪杯と天皇賞・春を勝ち、宝塚記念でも2着。春に示した持続力とタフさを評価しました。一方、馬券の妙味で注目しているのはレガレイラです。実績馬がそろう今回は、能力の序列と、オッズを踏まえた買い方を分けて考えたい一戦です。 【瞬発力だけで決めつけない東京2000m】東京の芝は直線が525.9mありますが、長い直線だから切れる馬が有利とは限…

  • 【菊花賞2026回顧】ロブチェン14着、何を見誤った?勝負強さと距離適性を再考

    October 26, 2026 · 43 min

    【ハナ差の戴冠と、二冠馬の14着】 菊花賞はゴーイントゥスカイがバステールとの接戦をハナ差で制し、3分4秒5で優勝しました。武豊騎手は菊花賞6勝目。3着はダノンヒストリーで、三冠を期待したロブチェンは14着でした。今回は、勝敗を分けた仕掛けと、私が見誤った評価を振り返ります。 【58秒4を全馬のペースと思わない】 キンググローリーが大逃げし、前半1000mは58秒4。3000mとして非常に速い入りでした。ただし、これは先頭の通過時計で…

  • 【菊花賞2026予想】ロブチェンの三冠を脅かす?ダノンヒストリーを見直した理由

    October 23, 2026 · 32 min

    【三冠への挑戦と、見直した夏の圧勝馬】 10月25日の菊花賞は、二冠馬ロブチェンを中心に考えています。ただ、相手選びで評価を上げたのがダノンヒストリーです。 当初は買わない選択も考えましたが、夏の勝ち方を見直すと簡単には外せません。今回は金曜昼時点の見解として、2頭の強みと京都3000mで問われる条件を整理します。 【長距離でも、ただのスタミナ勝負ではない】 舞台は京都芝3000mの外回り。1周目の下り坂とスタンド前で折り合い、2周目…

  • 【秋華賞2026回顧】モンローウォーク無傷5連勝!レコードタイで見えた次の課題

    October 19, 2026 · 26 min

    【無傷の5連勝。それでも時計だけでは測れない】 秋華賞はモンローウォークがギャラボーグをクビ差で退け、デビューから無傷の5連勝を達成しました。勝ち時計は1分56秒1。見事な勝利ですが、この数字だけで古馬G1でも通用すると判断するのは早いと考えています。今回は勝ち馬の強さと、時計の価値を分けて振り返ります。 【息の入らない流れで問われた底力】 レースは前半1000mが57秒8。中盤も11秒台前半が続き、最後の400mは12秒0―12秒0…

  • 【秋華賞2026予想】モンローウォークの圧勝をどう買う?京都内回りで見直す相手選び

    October 16, 2026 · 43 min

    【モンローウォークの圧勝をどう買うか】 10月18日の秋華賞は、4戦4勝のモンローウォークが注目を集めます。ローズステークスではエンネに3馬身、0秒5差をつけて完勝。私も中心に考えていますが、強さを認めることと、人気通りに馬券を買うことは別です。今回は枠順未確定の木曜時点で、条件の変化と相手選びを整理します。 【短い直線でも前有利とは限らない】 舞台は京都芝2000mの内回り。直線は短く、コーナーでの加速や進路取りが重要になります。た…

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  • 【アイルランドT2026回顧】クイーンズウォーク8着。見誤った軸の序列と次走評価

    October 13, 2026 · 31 min

    【相手は来た。それでも馬券は外れた】 アイルランドトロフィーはカムニャックが1分44秒4で優勝。2着ジョスラン、3着ラヴァンダという決着でした。私はクイーンズウォークを軸に、カムニャックとラヴァンダへワイドを購入しましたが、本命は8着。相手2頭が来ても、軸を選び違えれば馬券は外れます。今回は、その序列を見誤った一戦でした。 【想定より速かった57秒9】 前半1000mは57秒9。昨年の60秒8より2秒9も速く、想定したスローの直線勝負…

  • 【アイルランドT2026予想】人気2頭で決めていい?斤量と仕上がりで軸を選ぶ

    October 9, 2026 · 34 min

    【人気2頭だけで決めていいか】 10月11日のアイルランドトロフィーは、東京芝1800mで行われます。 クイーンズウォークとカムニャックが注目を集めますが、実績だけで買う馬を決めたくありません。 今回の比較軸は斤量、終盤の脚、秋初戦の仕上がりです。昨年覇者ラヴァンダも含めて、馬券の軸を考えます。 【坂を越えてからの脚を比べる】 良馬場を想定し、セキトバイーストが主導権を握ると見ています。前哨戦らしく中盤で息が入れば、長い直線での加速と…

  • 【毎日王冠2026回顧】5番人気セイウンハーデスを本命にした理由|実績とラップで検証

    October 5, 2026 · 30 min

    【5番人気セイウンハーデスを本命にした理由】 2026年の毎日王冠は、私が本命にしたセイウンハーデスが優勝しました。5番人気、単勝11.2倍という評価でしたが、狙ったのは人気ではなく、東京で示してきた実力です。今回は本命にした根拠と、実際のレースで何が確かめられたのかを振り返ります。 【レコード実績とG1での走りを重視】 最大の根拠は、東京芝1800mへの適性でした。昨年のエプソムカップを1分43秒9のコースレコードで勝ち、今年の安田…

  • 【毎日王冠2026予想】3歳55kgか、G1実績か。AIと私で軸が割れた理由

    October 2, 2026 · 36 min

    【毎日王冠は3歳55kgをどう買うか】10月4日の毎日王冠は東京芝1800m。リアライズシリウス、ライヒスアドラー、アドマイヤクワッズの3歳勢が55kgで古馬に挑む。 JRAの過去10年データでは3歳馬が5勝を挙げており、斤量差も魅力だ。それでも、年齢と斤量だけで軸を決めてよいのか。 今回の予想では、人気になりそうな3歳馬と実績ある古馬を比較した。 【東京1800mは坂を越えてからも勝負】東京の芝1800mは左回り。長い直線に上り坂が…

  • 【スプリンターズS2026回顧】ピューロマジックを無印にした盲点。重い芝で逃げ切れた理由

    September 28, 2026 · 48 min

    【重い芝で9番人気が逃げ切った】2026年のスプリンターズステークスは、9番人気のピューロマジックが大外16番から逃げ切りました。 勝ち時計は1分9秒2。2着ワールズエンドとはクビ差、3着サウンドモリアーナとはさらにハナ差の接戦です。 1番人気スターアニスは4着でした。私はピューロマジックを無印にしており、結果だけでなく、なぜ評価から落としたのかを振り返る必要があります。 【最後の200メートルは12秒6】発表は稍重でしたが、私には数…

  • 【スプリンターズS2026予想】外枠に先行馬が集中。雨なら人気馬をどう買う?

    September 25, 2026 · 35 min

    【雨と外枠で変わるスプリンターズステークス】 9月27日のスプリンターズステークスは、中山芝1200mで行われます。金曜時点では週末に雨の予報があり、私は道悪を想定して予想を組み立てました。 ただし、雨量や当日の馬場はまだ確定していません。まず見るべきなのは、前半の先行争いと芝の状態です。 【外枠の先行馬が流れを作る】 14番ウインカーネリアン、15番フリッカージャブ、16番ピューロマジックと、前へ行ける馬が外に並びました。 特にピュ…

  • 【神戸新聞杯2026回顧】ロブチェンのハナ差は不安材料か?菊花賞へ見直したいレース内容

    September 22, 2026 · 40 min

    【ハナ差の勝利をどう見るか】 神戸新聞杯は、ロブチェンがアルトラムスとの接戦をハナ差で制しました。 勝ち時計は2分25秒9。上位5頭が公表時計で0秒1差に収まり、11番人気のシートゥサミットが3着に入りました。 菊花賞へ不安が残る勝ち方だったのか。私は、着差以上に評価できる内容だったと見ています。 【残り800mからの加速がポイント】 前半1200mは74秒7、後半は71秒2。向こう正面でシートゥサミットが進出した後、再びペースが落ち…

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About the show

危険な人気馬を見抜き、競馬の考え方を学ぶためのポッドキャスト。F4理論、個別ラップ推測、SKスコア、ヘキサゴンタイプ、ボトムライン分析などを通じて、予想ではなく「どう考えるか」を言語化する。当たり外れではなく、判断軸を積み上げたい人へ。