聞くとマーケティングが学べるラジオ
Today: #114 in Business, Japan on our combined chart.
Chart positions today · Australia
Not on the United States charts we track today.
Not on the United Kingdom charts we track today.
Not on the Canada charts we track today.
Not on the Australia charts we track today.
Not on the Germany charts we track today.
Not on the Brazil charts we track today.
Not on the Mexico charts we track today.
Not on the New Zealand charts we track today.
Not on the Ireland charts we track today.
Not on the India charts we track today.
Not on the Philippines charts we track today.
Not on the South Africa charts we track today.
If you like 聞くとマーケティングが学べるラジオ, try…
Ranking history · Australia
Latest episodes
-
組織は「多様化 → 集中 → 再多様化」で進化する
October 10, 2026 · 13 min#経営 #組織マネジメント #多様性と選択 組織は成長するほど事業や取り組みが増え、多様性と複雑さが広がっていく多様性は環境変化に備える「選択肢の束」になる一方、広がり続ければ人・資金・時間などのリソースが分散する経営危機では、トップが求心力を働かせ、何を残し何を捨てるかを決めて選択・集中へ重心を移す組織は「多様化 → 選別 → 集中 → 再多様化」を繰り返し、振り子よりも螺旋を描くように変化していくトップは企業の理念・存在意義・価値基…
-
テレクラから AI 彼女へ。変わるサービスと変わらないジョブ
October 9, 2026 · 13 min#ジョブ理論 #イノベーション #AI 昭和後期 ~ 平成初期には、テレクラ・伝言ダイヤル・ダイヤル Q2 が、「出会う」「つながる」「情報やエンタメを楽しむ」ための手段として使われていたネットとスマホは、同じジョブをより手軽に、速く、効率よく遂行できるワーカーへとサービスを進化させたAI は最適な相手や情報を探すことを効率化し、その先では AI パートナーや個人向けコンテンツなど、ジョブを遂行する相手や体験までつくる可能性があるAI…
-
宝酒造 「するり」 に学ぶ、ありそうでなかった新商品を生む秘訣
October 8, 2026 · 12 min#マーケティング #マーケットイン #プロダクトアウト マーケットイン (顧客起点でのアプローチ) によって、注力顧客の理解への解像度を上げる顧客理解から顧客ニーズを叶える商品をつくるためには、プロダクトアウト (技術と実装力) によって実現のハードルを超えていくマーケットインとプロダクトアウトの両者をつなぐのは、注力顧客を理解しているチームと、顧客理解にもとづく企画・技術、そして事業や経営の課題との接続にあるマーケティングレター配信中…
-
ウォークマン、iPod から Spotify 、その次は?
October 7, 2026 · 16 min#音楽 #制約からの解放 #イノベーション ウォークマンは、再生機がある場所に縛られていた音楽を外へ持ち出し、「音楽が人についてくる」という新しい未来の当たり前をつくったiPod は、カセット・CD・MD といった物理メディアの制約を外し、大量の音楽を一つの端末に入れて持ち歩く体験を広げたSpotify は、曲を自分で所有・保存しておく必要を薄れさせ、聴きたい瞬間に膨大な音楽へアクセスし、知らない曲にも出会える体験を定着させた次に残る制…
-
書籍『シリコンバレーによろしく』 起業家という生き様、挑戦の続け方
October 6, 2026 · 13 min#生き方 #起業 #本 シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業 (内藤聡) https://amzn.to/4fhIK53 本書は、何者でもなかった内藤聡さんがシリコンバレーへ渡り、事業の失敗や資金難、方向転換を経験しながら、起業家として 10 年間挑戦を続けた記録事業づくりでは、自分や身近な人の未解決の問題に気づき、お客さんが実現したい状態まで掘り下げる。初期段階では、非効率で泥臭いスケールしない手作業を通…
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
花王アタックの失速と復活の裏には、商品名の 「主語」 があった
October 5, 2026 · 12 min#マーケティング #顧客起点 #ブランド戦略 顧客を主語にし、機能をそのまま伝えるのではなく、顧客がすでに使っている生活やビジネスの言葉に翻訳してから商品届けるブランドの差をつくるのは機能の優位ではなく、顧客の悩みをどれだけ深く理解しているかという、模倣のしにくい部分にある顧客の悩みは時代とともに形を変える。顧客理解とは一度で終わる活動ではなく、悩みを問い直し続ける姿勢で続けることが大事マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいな…
-
AI 営業メールで学んだ、生成 AI 時代のコンテンツのつくり方
October 4, 2026 · 12 min#マーケティング #需要 #AI AI によりコンテンツをつくるハードルが下がり、世の中に供給される量はさらに増えていく供給が増えるほど、需要の量と質を見ながら、相手が本当に求めるものに合わせる重要性が高まる需要の解像度を上げるために、相手が置かれた状況と実現したいことを捉え、AI も使いながら需要の解像度を高めるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください!…
-
BOSS の 「仕事を選ばない」 が愛される理由
October 3, 2026 · 12 min#マーケティング #パーパスブランディング #変わらない軸 ブランドの軸を、顧客を主語にした相手の文脈に置くパーパスをブランドの人格と振る舞いで表し、感情移入と信頼につなげることがパーパスブランディングブランドへの信頼は、一貫性から生まれる変わらない軸があるからこそ、商品や顧客像を時代の変化に合わせて柔軟に更新できるブランド拡張の成否は、商品の広さよりも軸の置き方で決まるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただい…
-
身体意識から考える「一人称」の仕事術
October 2, 2026 · 15 min#身体意識 #暗黙知 #一人称 身体には、自分の内側から感じる一人称の視点と、外側から観察・測定する三人称の視点がある一人称の身体感覚は暗黙知、三人称の観察や測定は形式知という、知識の扱い方にもつながる日本人は仕事において形式知を追い求める中で、現場の勘や違和感といった一人称の暗黙知を軽く扱いすぎているのではないか仕事では、自分で感じたことから問いをつくり、仮説を確かめ、言語化・共有する順番で一人称の知を形式知へつなげるAI が形式知を…
-
会社はなぜ腐っていくのか? 組織が疲労し、腐敗するメカニズム
October 1, 2026 · 16 min#組織 #経営 #本 組織戦略の考え方 - 企業経営の健全性のために (沼上幹) https://amzn.to/4AeYZJE 組織の「疲労」は、決断不足、フリーライド、情報収集・分析のやりすぎ、権力の使われ方など、日常の小さな行動が重なって起こる疲労が続くと、確認・承認・手続きがルールとして増え、古い制度の上に新しい制度が積み重なっていく成熟した組織では、余った時間や能力が会議・資料・細かな企画などの内向きの仕事を増やし、一見すると…
-
instax mini Link+ の 「使い方提案」 マーケティング
September 30, 2026 · 12 min#マーケティング #使い方提案 #顧客文脈 使い方提案では、商品を使った後の暮らしや人との関係まで価値を広げて考える顧客文脈の理解が、使い方提案とコンセプトづくりの土台になる使い方を具体的なシチュエーションで描くと、人は商品を自分ごととして考えやすくなる暮らしやライフスタイルの中でどんな意味を持つかまで描けている商品は、お客さんにとって選ぶ理由が明確になるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レター…
-
アシックスという社名に宿した鬼塚喜八郎の創業の志
September 29, 2026 · 14 min#志 #経営 #本 書籍『敗れてもまた走れ アシックス創業者 鬼塚喜八郎の情熱 (財部誠一) 』を読んで印象に残ったのは、鬼塚喜八郎が創業時に抱いた思いを、生涯にわたって仕事の基準にしていたことです。 「健全な身体に健全な精神があれかし」 敗戦後、何のために生きるのかを考えた鬼塚がたどり着いた言葉は、スポーツシューズづくりにつながり、選手への向き合い方や商品開発にも表れました。そして 1977 年に誕生した ASICS という社名にも宿ります。 鬼塚喜八郎が…