【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
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414.この下に、金なし
September 6, 2026 · 4 min吉四六さんの悩みは、自分の畑の真ん中で畑仕事に邪魔をしている大きな石です。 「どうにかならないか」と考えて、一つの名案を思い付きました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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413.舞扇
September 5, 2026 · 6 min踊りの上手な雪江が持っていたのは、有名な絵師の描いた桜の絵が見事な舞扇でした。 ある時、稽古の後に雪江は舞扇を忘れて帰ってしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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412.杉の木、百本
September 4, 2026 · 3 minお寺を立て直す為に寄付を集めに来た世話人が最初に向かったのは、とんちで有名な吉四六さんの所でした。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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411.お月さまのお使い
September 3, 2026 · 5 minウサギが楽しく歌いながら餅をついていると、お月さまのお使いだと言うサルが来ました。 ウサギはサルを信じて、持ちがくっついた臼ごとお餅を渡してしまいます。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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410.野ギツネ
September 2, 2026 · 6 min悪さをする狐を退治しようと旅の侍が待ち伏せしていると、きれいな娘が歩いてきました。 でも、侍は騙されません。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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409.かじかびょうぶ
September 1, 2026 · 11 minなまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。 売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。 すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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408.川に落ちた下駄
August 31, 2026 · 3 min女の子が川に落とした片方の下駄を、男の子たちがどうにかして取ってやろうとしましたが、川の流れのままにどんどん遠くに行ってしまい、もう、木の棒でも届きません。 そこに通りかかった吉四六さん。 下駄を取り戻すことはできるのでしょうか。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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407.大福虫
August 30, 2026 · 4 min道に落ちた大福もち。 でも、その村では誰も大福もちを見た事がありません。 初めて見る大福もちに、子供たちもお百姓さんも興味津々。 いったいこれは、何なんだろう? (福娘童話集から読ませていただいています)