そろそろ美術の話を...
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Latest episodes
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#163 一通の手紙から始まった、没後10年の中西夏之展(茨城県近代美術館 主任学芸員 永松左知)
October 9, 2026 · 54 minゲストは茨城県近代美術館 主任学芸員の永松左知さん。学生時代に中西夏之の個展で衝撃を受け、思い余って本人へ手紙を書いたことから交流が始まり、卒業論文・修士論文、そして没後10年の回顧展へとつながっていきます。前衛芸術グループ「ハイレッド・センター」での路上パフォーマンスから舞踏を経ての絵画回帰、「絵画と人は元々一体だった」「無限遠点」という独自の絵画論、そして長い柄の筆で遠く離れて描く理由まで。番組初登場となる茨城県近代美術館の紹介とあ…
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Art Watching 2026年9月号
September 25, 2026 · 59 minリスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202609 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。 番組公式Twitterもフォローをお願いします! Show Notes オープニングトーク TENNOZ ART WEEK 2026|天王洲アートウィーク(椿昇さんがゲストキュレーターを務めた若手作家の小作品展/WHAT CAFE・TERRADA ART…
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#162 人生を変えた自転車日本縦断の旅と写真家としての原点(写真家 青山裕企)
September 18, 2026 · 55 min後半は、1人の少女を撮り続ける極私的プロジェクト『少女礼讃』の驚異的な物量と、青山さんが定義する優しい「少女性」の哲学からスタート。さらに、写真家への道を切り拓いた「自転車日本縦断」を紐解きます。小部数の写真集を書店に届ける新レーベル「UBU」の挑戦や、小学生からの夢「アメリカ横断ウルトラクイズ」に本気でエントリーするクイズガチ勢の一面など、チャーミングな“狂気”が炸裂する後半戦です。 …
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#161「ソラリーマン」誕生秘話とサラリーマンへの愛(写真家 青山裕企)
September 11, 2026 · 58 minゲストは、サラリーマンのジャンプ写真『ソラリーマン』や『スクールガール・コンプレックス』で知られる写真家の青山裕企さん。とに〜との共著『東京のレトロ美術館』の撮影裏話や、お気に入りの美術館の思い出話で盛り上がります。さらに、良い写真を撮るための2つのコツ、そして亡きお父様へのリスペクトから始まった『ソラリーマン』誕生秘話に迫ります。 …
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Art Watching 2026年8月号
August 29, 2026 · 1 hr 4 minリスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202608 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。 …
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#160 1840年組の光と影。安井裕雄が語る、モネとルドンの意外な交点(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)
August 16, 2026 · 59 min後半は、同じ1840年に生まれたモネとルドンの「知られざる共通点」をさらに深掘り。印象派の「光」とルドンの「影」を繋ぐキーワードは、当時の最新科学である「進化論」や、風景画の巨匠コローの教えにありました。さらに、床が抜けそうなほどの「蔵書」や、ミレーの《種をまく人》の展示方法など学芸員の矜持が語られます。 https://s…
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#159 解説書35Pの「熱量」!安井裕雄が語る、モネとルドン展について(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)
August 8, 2026 · 1 hr 0 minゲストは三菱一号館美術館の上席学芸員・安井裕雄さん。わずか16点の展示作品に対し、35ページものPDF解説を書き上げるという圧倒的な「熱量」の裏側に迫ります。コレクションゼロから始まった美術館の歴史や、1840年生まれの「同い年」であるモネとルドンの意外な関係性、そして巨匠コローからルドンへの金言まで、情熱溢れるトークをお届けします。 …
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Art Watching 2026年7月号
July 25, 2026 · 1 hr 3 minリスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202607 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。 …
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#158 AI時代の魔法と、3,000点のオカルト資料。トニー・アウスラー展・完結編(森美術館 キュレーター 椿玲子)
July 17, 2026 · 50 min映像を「枠」から解放した先駆者、トニー・アウスラー展の深掘り完結編。森美術館キュレーターの椿玲子さんを迎え、19世紀の「偽の巨人事件」に着想を得た新作や、AI・5G時代の妖精を映す《マシンエルフ》を解説。さらに、パリでの「おばあさんハント」やファッションから現代アートへ至った椿さんの独自のキャリアに迫ります。https://so…
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#157 映像を「枠」から解放する。トニー・アウスラー展の衝撃(森美術館 キュレーター 椿玲子)
July 10, 2026 · 57 min映像を四角い画面から解放した先駆者、トニー・アウスラー。森美術館キュレーターの椿玲子さんを迎え、虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」で開催中の大規模個展を深掘りします。デヴィッド・ボウイとの伝説的共作や、マジシャンだった祖父・天使を信じた父といった家族の物語、そして3,000点を超えるオカルト収集品まで、技術と霊知が交差する唯一無二の表現に迫ります。…
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Art Watching 2026年6月号
June 26, 2026 · 1 hr 5 minリスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202606 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。 …
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#156 美術館の「向こう側」に何がある?ポーランド留学が繋いだ絵本への情熱(ちひろ美術館 学芸員 松方路子)
June 19, 2026 · 55 minなぜ、心理学を志した学生がポーランドへ渡り、絵本美術館の学芸員となったのか。ボストンでの衝撃的な浮世絵との出会いや、社会主義の名残が残るポーランドで触れた「自由な表現としての絵本」など、松方路子さんの原点と「文化の翻訳者」としての夢を伺います。https://sorosoro-art.vercel.app/ep/155…