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古典を読む会

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Latest episodes

  • #16 カミュ『ペスト』読書会 ④ / リウーにとって唯一のこと

    September 23, 2026 · 20 min

    今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。 メタファーとしてのペスト / まとまりません / 伝染病だけの話じゃない / 残すことしかできなかった / 固有名詞で記録する / 名もなき死 / 具体的かつ具体的すぎない / 古典ってすごいなぁ / 問いが広がる / 夏にペストを読む / 忘れられない重量感 / 甲子園級の戦いだった / 急いで読む本ではない 📚 今回…

  • #15 カミュ『ペスト』読書会 ③ / 誠実さをプログラムされている

    September 16, 2026 · 17 min

    今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。 リウーの幸福とは / リウーの口調の訳し方 / 使い分ける機能を持たない / 認識と記憶 / 記録も入るのでは / 認識と事実 / なんで価値があるんだろう / 今を生きる自分と結び付かない / 手記になること / 日記が焼かれるのは嫌  / 記録に対する執着 📚 今回の参加メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる

  • #14 カミュ『ペスト』読書会 ② / 学級員リウーとのっぺら坊な群衆

    September 9, 2026 · 18 min

    今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。 読むのに結構苦労した / ドストエフスキーと同じく / 語りは少ないが密度は濃い / リウーはなぜ頑張れたのか / 愛にはちょっとの未来が必要 / 期待と愛情 / 機械的なリウー / 良心は持っている / 群衆はのっぺら坊/ コタールを責められるのか 📚 今回の参加メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる

  • #13 カミュ『ペスト』読書会 ① / 19歳の私と隙のない小説

    September 2, 2026 · 26 min

    今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。 大切にしている小さな習慣 / 薬味を無心で刻む / ジャーナルクエスチョン / 帰宅直後にシャワーを浴びる / 毎日泳ぐ / 普通に楽しい古典 / リウーの視点 / コロナ禍を思い出す / 何を指針にするか / 今読んでもスッと入ってくる / 一個も隙がない / 女性が全然出てこない / 人生のマイルストーン的小説 / 19歳の頃 /…

  • #12 ジェイン・オースティン『高慢と偏見』読書会 ④ / 我が家の高慢と偏見

    July 22, 2026 · 19 min

    今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。 人生設計における高慢と偏見 / 皇室に嫁ぐ / 母から / 徒歩が目立つ / 愚かなお母さんリスト / 挿絵がよい 📚 今回の参加メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる

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  • #11 ジェイン・オースティン『高慢と偏見』読書会 ③ / 自分事と他人事の往来

    July 15, 2026 · 18 min

    今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。 読み継がれているのはどうしてか / 自分の中の高慢と偏見 / 自分ごとになると / 行ったり来たり / 訴えかけられすぎない / 登場人物と仲良くしたい / 身分・見た目・財産を取り払ったとき / 駆け落ちは世間体が悪いんだ / 月9みたい 📚 今回の参加メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる

  • #10 ジェイン・オースティン『高慢と偏見』読書会 ② / なぜこの世界を書き続けたのか

    July 8, 2026 · 23 min

    今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。 受け入れている / 逃げ出したいとかなさそう / この世界にいる人が読むと / Prideの訳し方 / メアリーへの扱いがひどい / どうして狭い世界のことを書いたのか / ジェイン・オースティンの環境 / 高慢さとは / 性差と恩恵 📚 今回の参加メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる

  • #9 ジェイン・オースティン『高慢と偏見』読書会 ① / 200年前の恋リアと思いきや

    July 1, 2026 · 24 min

    今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。 どの訳で読んだか / 光文社古典新訳文庫が人気 / 無になってしまった / 200年前の恋愛リアリティショー / この女性は一体誰なのか / 時代感と新しさ / 読みやすかった / ユーモア / 嫌いな人から離れられない世界 / 高慢による付き合い方 / 密接に思えた / ピアノを弾かないなんて / 知っている人たち 📚…

  • #8 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ④ / マコンドになっちゃうよ!

    May 27, 2026 · 21 min

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。 家族と友人 / オセロがひっくりかえる / 豚の尻尾が生まれるとき / 生きている / 花粉と同じ / 安心感とマコンド / 広がっていく / 脱マコンド化 / 変えようとしない / 隠語辞典 / ちゃんとそこにあった / ラテンアメリカ / おもしろい本だったんだ / 読書会のおかげで読めた / なかったことになるのか 📚…

  • #7 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ③ / 踏み込む・踏み込まない

    May 20, 2026 · 19 min

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。 好きな登場人物がいない / 最初のウルスラ / 関わり方 / 双子 / 家族を見る執着 / 記憶が共有されない恐怖 / 母性とは / 踏み込まないでいる / 残らないとなかったことになるのか / 相手の立場に立たない / マコンドにならないために / したりしなかったり 📚 今回の参加メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる

  • #6 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ② / 愛することで終わらせる

    May 13, 2026 · 21 min

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。 百年が終わったのに / 一言で言える孤独 / 孤独は構造なのか / 積み上がっていかないモヤモヤ / 母性の呪い / 我が子のため / 時空が歪む / 母性に飲み込まれる / アマランタ・ウルスラとアウレリャノ・バビロニアが唯一コミュニケーション取っていた / 愛からの豚の尻尾 / 始まりと終わりのウルスラ / 父性の不在 📚…

  • #5 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』読書会 ① / 孤独の方が掴んで離さない

    May 6, 2026 · 21 min

    今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。 読み終えるまでの時間と、そのためにした工夫 / 結構短期間で読んでいる / 家系図が必須 / ナルコスで予習 / 気合い / 選書理由 / タイトルがカッコいい / 正義と正義のぶつかり合い / 共通の孤独 / 集合体としての孤独 / 神話を読んでいる感 / 呪いを終わらせる / 孤独側から / 終わってすんっとなる感じ 📚…

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About the show

「古典を読む会」は、1人で読むには気が重いけれど、いつかは読んでみたい…という古典的な本を持ち寄り、みんなで一緒に読んで対話をする番組です。 水曜日に更新(隔月)。 ・ 古典というと、背景知識などを理解しなければいけないような気がしてハードルが高く感じられるかもしれませんが、この番組では、古典を“正しく”読むことは目指していません。まとまっていなくても、ただ本を読んで、今の自分たちが思ったことをわちゃわちゃと語り合う時間になればいいなと思っています。 ・ 📚 メンバー たお、みさと、りえこ、りお、るる 🎧 ジングル制作 りえこ 🎞️ 企画・制作 たお、ヒロ(Cahiers)