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#7『開端-RESET-』の脚本・共同監督「算」とは?|『密林街区~辺水往事~』まで中国ドラマ注目監督をたどる
October 15, 2026 · 23 min『開端-RESET-』で脚本・共同監督を務めた、中国の監督・算(スアン)。 『疯人院』『云端』『密林街区~辺水往事~』『反人類暴行』『悬案』などを手がけ、近年、中国ドラマ界で存在感を強めています。 今回は、『開端-RESET-』のロケ地・厦門(アモイ)の話を入口に、算の経歴と作品を紹介。初期作『云端』で架空都市の地図を一から設計し、『密林街区~辺水往事~』では架空地域「三辺坡」の地形や産業、暮らし、さらには独自の言語まで作り込んだ制作背…
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#6『龍飯店へようこそ』出演俳優を深掘り!訛りと“言葉”から見る役作り
October 1, 2026 · 25 min中国映画『龍飯店へようこそ』を、キャストとスタッフの側から掘り下げます。 主演のシェントンをはじめ、ジャンチーミン、リー・チーティン、オマール・シェリフ。それぞれどんな俳優なのか、そして今回どのように役を作っていったのか。 特に注目したのは「言葉」です。 東北訛りが持ち味のシェントン、役ごとに方言を作り込むジャンチーミン、海外華人らしい中国語へあえて調整したリー・チーティン。同じ中国語を話していても、その人の出身地や歩いてきた歴史が声に…
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#5 『人生は海のように』から考える華人のルーツと家族の記憶|映画祭シーズン到来
September 18, 2026 · 22 min映画祭シーズンをきっかけに、今回は華人のルーツや家族の記憶を描く映画について考えます。祖父母が使っていた言葉、家族がたどってきた移動の歴史、そして自分にとっての「故郷」とはどこなのか——。近年、そうしたテーマを扱う作品が中国内外で目立つようになっています。 2025年の東京国際映画祭で上映された『人生は海のように/人生海海』を中心に、潮州語と「僑批」を通して家族の歴史をたどる『給阿嬤的情書/おばあちゃんへのラブレター』、潮汕文化が息づく『トワイライト・ウォリアーズ…
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#4.5『風林火山』ついに日本公開!長年待った香港映画を語る
September 17, 2026 · 9 min今回は短めのプレ回。 2026年12月11日に日本公開が決定した香港映画『風林火山』についてお話しします。 撮影終了前後の2018年頃から公開を待ち続け、昨年の東京国際映画祭でようやく鑑賞できた一本。金城武、ルイス・クー、レオン・カーフェイ、ラウ・チンワンら豪華スターが集結する一方、アート作品のような独特の映像美と、殺し屋たちのルールや秩序が存在するハードボイルドな世界観も魅力です。 個人的に連想したのは『ジョン・ウィック』シリーズと『…
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#4 韓ドラと華ドラの境界は消える? Netflix時代のアジアドラマ事情
September 3, 2026 · 27 minNetflixをきっかけに、韓国ドラマファンが中国ドラマへ、中国ドラマファンが韓国ドラマへ——。近年、アジアドラマの視聴スタイルが少しずつ変わり始めています。 今回は、中国ドラマ『早春晴朗』『あの日の君と』『逐玉:翡翠の君』『五福の娘たち』を取り上げながら、なぜ韓ドラファンが華ドラにハマるのかを考察。韓国でも話題となった中国古装劇や、K-POP・韓国芸能界を経由したキャストたちの存在など、ドラマを越えたエンタメのつながりも紹介します。…
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#3 低予算CGアニメ『牛来』がまさかの大ヒット!? 気になるアジア映画を総ざらい!
August 20, 2026 · 30 min中国で“粗すぎるCG”が話題となり、異例のヒットを見せているアニメ映画『牛来(ニウライ)』をはじめ、最近気になったアジア映画を総ざらい! 今回は『牛来』の独特なCGや劇場スタッフによる手作りポスターから、映画ポスターのローカライズ、台湾映画『ギデンズ・コーの功夫』、中国映画『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』、韓国リメイクが進行中の『人生って素晴らしい(我們一起搖太陽)』まで、気になる作品をちょっと変わった角度から紹介します。 【今回のト…
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#2.5中国アニメ『記憶管理局』を紹介!短編から生まれた話題の新作
August 6, 2026 · 15 min2026年8月にbilibili(ビリビリ)で配信が始まった中国アニメ『記憶管理局』。 過去へ戻ろうとした青年が、今度は他人の「記憶」の中を旅することになる――。 本作は、SFやアクションの面白さだけでなく、「記憶」や「後悔」、「手放せない感情」を描くエモーショナルな作品です。 今回は、『記憶管理局』のあらすじや世界観、独特の映像表現の魅力をはじめ、短編『False Memory』から約6年をかけてシリーズ化された制作背景、中国アニメの…
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#2 かつて少年だった君たちへ_中国映画『少年の君』が描く受験社会と若者の孤独
July 23, 2026 · 27 min2019年に公開され、中国国内外で高い評価を受けた中国映画『少年の君』。 優等生の少女と孤独な少年の出会いを描いた本作は、単なる青春恋愛映画ではなく、高考(大学受験)、校園霸凌(学校いじめ)、格差社会など、中国の若者を取り巻く現実を映し出した作品として大きな共感を呼びました。 今回は、周冬雨(チョウ・ドンユイ)と易烊千璽(イー・ヤンチェンシー)の演技、デレク・ツァン監督による映画化で変化した原作との違い、そして本作が描いた中国の高校生…
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#1 『バッド・キッズ 隠秘之罪』はなぜ社会現象になったのか?中国サスペンスブームと子役たちの現在
July 10, 2026 · 24 min第1回は、中国サスペンスドラマの金字塔『バッド・キッズ 隠秘之罪』を特集します。 2020年に配信され、中国で大きな話題を呼んだ本作。なぜ多くの視聴者を熱狂させたのか。作品の魅力やネットミーム化した名セリフ、中国サスペンスブームへの影響を振り返ります。 また、『バッド・キッズ』の日本リメイク映画『ゴールド・ボーイ』にも触れながら、栄梓杉(ロン・ズーシャン)、王聖迪(ワン・ションディ)、史彭元(シー・ポンユエン)ら子役たちの現在につい…
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Trailer|『エンドロール後、会いましょう』へようこそ
July 3, 2026 · 1 minはじめまして、ライターの西木南瓜です。 『聴く中国語』や『和華』で映画・ドラマに関するコラムを執筆しています。 『エンドロール後、会いましょう』は、映画やドラマを見終わったあとに気になるポイントを、作品の背景や制作秘話、キャストの魅力、原作との違い、そしてその後の物語まで掘り下げていくポッドキャストです。 このトレーラーでは、番組を始めた理由や今後取り上げたいテーマについてお話ししています。 中国をはじめとするアジア作品を中心に…

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