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Ranking history · United States
Latest episodes
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#44 ポッドキャスト再開と「本当のこと」をめぐって
May 31, 2026 · 30 min久しぶりにポッドキャストを再開した回。文章を書くより手軽に出せる表現手段として音声を選び、台本なしのインプロのように喋ることで、日記やXでは出てこない自分の考えを引き出したいと語ります。きっかけは、noteに書いた随筆「浮き暮らしていた頃」や、土門蘭『ほんとうのことを書く練習』。そこから「本当のこと(本当性)とは何か」をめぐり、自分を掘り下げれば本当があるという見方への違和感と、フリッパーズ・ギター的・ポストモダン的な、関係性の網の中で…
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#43 あいかわらずOpenClawで遊んでる
February 22, 2026 · 23 min前回の更新から2週間、相変わらず「AI盆栽」に明け暮れる日々について語ります。Raspberry Pi 4で動かすOpenClawのIoT活用術(CO2濃度計測やDiscord通知、習慣管理)から、OSSリポジトリへのパフォーマンス改善PR(ロックファイルの競合解消)まで、一歩踏み込んだAI活用を実践中。 後半は、Raspberry Pi Picoを用いたライフゲーム自作楽器と、OpenClaw、そして自身のピアノ演奏による「AIバンド…
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#42 この頃のAIエージェントの使い方(OpenClaw、Claude Code)
February 7, 2026 · 26 minポッドキャストを自由なスタイルで再開。この2ヶ月で一番ハマっていたAIエージェントフレームワーク「OpenClaw」の話を中心に、Raspberry Pi上でDiscord経由のAIアシスタントを動かして書籍検索・SNS要約・健康管理に活用していること、AIエージェントに日記や蔵書を読み込ませて「個性」を持たせる実験、Claude Codeを使った開発ワークフローなどについて話しています。 【参照リンク】 * OpenClaw(AIエージェントフレームワーク)…
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#41 自分のための道具を自分で作るということ
November 24, 2025 · 13 minMIDIコントローラーで配信操作を最適化する小さなアプリを作ったことを出発点に、「自分のための道具を自分で作る」というテーマを扱います。ダイナブックやコンヴィヴィアリティの思想、現代のバイブコーディング環境を背景に、道具と主体性の関係を考えます。 【参照リンク】 * pepabo/alive-studio-midi-controller https://github.com/pepabo/alive-studio-midi-controller * Alive…
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#40 AIと組織の未来を設計する―「戦力化」と「知識創造」という2つのアプローチ
November 11, 2025 · 23 minAIを活用してるつもりでも、なぜか全体としては生産性が上がっていない。今、そんな悩みを抱えている企業が増えているのではないかと思います。何が問題なのでしょうか?そんな疑問に対して指針を与えてくれる、松本勇気さん『生成AI「戦力化」の教科書』と広木大地さん『AIエージェント 人類と協働する機械』を取り上げ、AIを組織にどう迎え入れ、どう知を創造していくかを考えます。前者はAIの実装論、後者は知識創造論。AI時代の企業経営や働き方を考えるた…
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#39 宇宙キャリアを可視化する―「宇宙スキル標準」と24の質問から始める次の一歩
November 8, 2025 · 12 min内閣府の「宇宙スキル標準(試作版)」をもとに、24の質問で“宇宙に関わる”入口を可視化するWebサービス「Career in Space」を公開。開発の背景(半日で作成に至った理由/非エンジニア職まで含む設計/子ども向けモード)と、標準→データ→体験という翻訳で広がる応用を語ります。診断は“正解”ではなく“対話のマップ”。このサービスで気軽にあなたの宇宙キャリアを設計してみましょう。 【参考リンク】 - 宇宙業界のキャリア診断 | Career in Space…
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#38 宇宙への計算資源展開 ― 「軌道上コンピューティング」時代の幕開け
November 5, 2025 · 16 minAIの発展にともない、計算資源やエネルギーの需要が急速に高まる中、地上では限界が見えつつあります。太陽光・冷却効率・環境負荷の観点から、宇宙にデータセンターを構築する構想が現実味を帯びてきました。Googleの「Suncatcher」発表、Starcloud-1の打ち上げ成功、Starlinkの光通信開放、Blue Originの軌道サービス、Axiom Spaceの軌道データセンター。軌道上コンピューティングという新しいクラウドの時代…
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#37 toioで遊んで考えてみたーロボットのネットワーク上でアプリが動く時代
October 27, 2025 · 20 minAIがテキストや画像を生成する時代の次にくるのは、物理世界を理解し行動する知能――Physical AIです。実機ロボット toio を題材にした自作のプロジェクトを通じて、AIが身体を持ち、データ収集から学習、推論までの一連の流れを“現実世界で”実験できる時代について語ります。Webが情報空間を操作可能にしたように、ロボットが物理空間を操作可能にする。そんな分散型知性の進化と、未来の職業の風景を考えます。 【参考リンク】 🤖 toio-bc…
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#36 宇宙に「推し」と「日本酒」を届けた日 ― H3ロケット7号機とHTV-X1
October 26, 2025 · 16 min2025年10月26日、H3ロケット7号機がHTV-X1を載せて打ち上げに成功。ISSへの補給だけでなく、VTuberを宇宙へ送る「推し宙プロジェクト」や、宇宙で日本酒を醸す「獺祭ムーンプロジェクト」など、文化的にもユニークな挑戦が盛り込まれました。Alive Studio運営者として、そして日本酒好きとして、宇宙と文化が交わる瞬間を語ります。 【参考リンク】 🛰️ H3ロケット7号機・HTV-X1打ち上げ特設ページ(JAXA公式)…
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#35 サム・アルトマンの伝記からAIの未来について考える
October 16, 2025 · 22 minサム・アルトマン氏の伝記『サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望』に描かれている、彼の途方もないなスケール感と数々のエピソードを紹介します。そして、AIの未来についていくつかのトピックを軸として、今後どう考えていけばいいのかについてお話ししています。 サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望 https://amzn.to/4ohgm5Q ---- 【栗林健太郎とは】 GMOペパボ株式会社取締…
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#34 AIを有効活用する鍵は「比較」にある
October 2, 2025 · 15 minAIをもっと有効に活用するには「比較」の視点が欠かせません。情報の収集や整理自体はAIが得意ですが、たくさんの情報の比較から新たな問題を見つけることは人、間の創造性にしかできません。時間的・空間的・代替的・アナロジー的という4つの比較軸を取り上げ、具体的な実例を通じて問題発見のプロセスを紹介します。AIを効率化の道具としてだけではなく、思考の伴走者にするためのヒントをお届けします。 ---- 【栗林健太郎とは】 GMOペパボ株式会社…
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#33 宇宙からの声を聴く
September 30, 2025 · 9 minアマチュア無線で人工衛星からの電波を受信する体験について語ります。子どもの頃に宇宙へ憧れた原点から、ハモるんやKOSEN-1といった小型衛星との出会い、実際に聴こえた「宇宙からの声」、そして受信の苦労や失敗談、学び直しの決意や今後の挑戦、さらに宇宙ビジネスやオープンな観測ネットワークへの関心まで、幅広くお話しします。リスナーの皆さんと一緒に取り組める可能性についても触れています。 ---- 【栗林健太郎とは】 GMOペパボ株式会社取…

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