シャーロック・ホームズの話をしませんか?
Today: #196 in Arts, Japan on our combined chart.
Chart positions today · United States
Not on the United States charts we track today.
Not on the United Kingdom charts we track today.
Not on the Canada charts we track today.
Not on the Australia charts we track today.
Not on the Germany charts we track today.
Not on the Brazil charts we track today.
Not on the Mexico charts we track today.
Not on the New Zealand charts we track today.
Not on the Ireland charts we track today.
Not on the India charts we track today.
Not on the Philippines charts we track today.
Not on the South Africa charts we track today.
If you like シャーロック・ホームズの話をしませんか?, try…
Ranking history · United States
Latest episodes
-
第19話「BBCシャーロックを語る① 『ピンク色の研究』」
October 11, 2026 · 20 min♯第19話「BBCシャーロックを語る① 『ピンク色の研究』」 今回は、BBC制作のドラマ『シャーロック』シーズン1の第1話「ピンク色の研究」を、3人で語ります。先週の『緋色の研究』を受けて、原典との比較を軸に振り返りました。結末に触れるネタバレありです。 最初は、それぞれが初めて観た頃の思い出話です。リアルタイムで観た人もいれば、DVDやブルーレイの発売まで待った人もいます。 続いて、原典との共通点を取り上げます。公園でのスタンフォード…
-
第18話「正典を振り返る① 『緋色の研究』」
October 4, 2026 · 32 min♯第18話「正典を振り返る① 『緋色の研究』」 今回から、全60作品の正典を順番に振り返る新シリーズがスタートします。第一回は、ホームズとワトソンの出会いを描いたシリーズ最初の作品『緋色の研究』(『緋色の習作』の題でも訳されています)です。結末に触れるネタバレありでお届けします。 まずは、3人がそれぞれ手元に置いている「原典」の話から。河出書房新社の注釈版、ベアリング・グールドの注釈付き全集、日暮雅通さん訳の光文社文庫など、調べ物のしや…
-
第17話「ゲスト回の大反省会」
September 27, 2026 · 23 min♯第16話「ゲスト回の大反省会」 前回までのゲスト回(日暮雅通さん登場)を振り返る、イルカ・ぶっくす・らびの3人による反省会です。 スタジオ収録ならではの緊張感や、公開できない裏話の数々、そして『シャーロック・ホームズ・バイブル』や『シャーロッキアン翻訳家 最初の挨拶』を通じて聞けた日暮さんの意外な素顔——卒業研究をせずに卒業したエピソードや、手紙で海外のシャーロキアンたちと交流を築いていった若き日の話——について、それぞれの心に残った…
-
第16話『シャーロック・ホームズ・バイブル』執筆秘話 ゲスト:日暮雅通さん③
September 20, 2026 · 29 min♯第16話「『シャーロック・ホームズ・バイブル』執筆秘話 ゲスト:日暮雅通さん③」 前回・前々回に引き続き、翻訳家・ホームズ研究者の日暮雅通さんをゲストにお迎えしました。 今回のテーマは、2022年に出版され翌年に第76回日本推理作家協会賞(評論・研究部門)を受賞された大著『シャーロック・ホームズ・バイブル』の執筆秘話です。 きっかけは、図書館やカルチャーセンターで長年続けてきたホームズ講座。中でも早川書房地下で行っていた講座が集大成と…
-
第15話「シャーロキアンと世界をつなぐ ゲスト:日暮雅通さん②
September 13, 2026 · 29 min前回に引き続き、翻訳家・ホームズ研究者の日暮雅通さんをゲストにお迎えしました。今回のテーマは「シャーロキアン同士の交流」です。 日暮さんが所属する海外の団体は、アメリカ・イギリス・カナダをはじめ、ミネソタの「ザ・ノルウェジアン・エクスプローラーズ」、カナダの「ブートメーカーズ・オブ・トロント」など多岐にわたります。学生時代に文通から始まった海外交流や、長年の盟友ピーター・ブラウ氏とのエピソードもたっぷり語っていただきました。 国内では、…
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
第14話「シャーロキアンになるまで ゲスト:日暮雅通さん」
September 6, 2026 · 19 min♯第14話「シャーロキアンになるまで ゲスト:日暮雅通さん」 今回は特別ゲストとして、翻訳家・ホームズ研究者の日暮雅通さんをお迎えしました。日暮さんは1954年生まれ、青山学院大学理工学部卒業後、翻訳家として独立。シャーロック・ホームズをはじめ数多くの海外ミステリーを翻訳し、近著『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』では第76回日本推理作家協会賞(評論・研究部門)を受賞されています。 本編のテーマは「シ…
-
第13話「シャーロック・ホームズの聖地(国内)②」
August 30, 2026 · 26 min♯第13話「シャーロック・ホームズの聖地(国内)②」 冒頭は、ホームズ作品を読破したイルカさんのお友達との後日談から。サロンクリスティの「イブニングティー2026 シャーロック・ホームズ」に二人で出かけ、ハドソン夫人のローストポークやボール箱風オムレツ、「緑柱石の宝冠」「ピンク色の研究」といった趣向を凝らしたメニュー、モリアーティ教授がテーマのトリビアクイズを楽しんだお話をご紹介。日暮雅通さんの『シャーロック・ホームズ・バイブル』にも話…
-
第12話「シャーロック・ホームズの聖地(国内)①」
August 23, 2026 · 27 min♯第12話「シャーロック・ホームズの聖地 国内編」 冒頭は、えのころ工房×早川書房のコラボTシャツ(ベーカー街の街並みイラスト入り)をぶっくすさんが手に入れた話から。3人でお揃いで着たら「秘密結社」になってしまうのでは、なんて笑い合う場面も。 本編は「シャーロック・ホームズの聖地 国内編」。らびさんは今年初めて訪れたという八王子の英国パブ「シャーロック・ホームズ」を、ミステリアスカクテルやグラナダ版ホームズゆかりの装飾とともに紹介。ぶっ…
-
第11話「ノサカラボ・ホームズ朗読劇♯6②」
August 16, 2026 · 22 min♯第11話「ノサカラボ・ホームズ♯6 紅茶と、声優さんの熱演を語る」 冒頭は、ぶっくすさんが観劇当日につい勢いあまって通販でポチってしまったという「2026年シャーロック・ホームズの紅茶」のご紹介から。演目「孤独な自転車乗り」「ぶな屋敷」「黄色い顔」それぞれにちなんだブレンドが3種類、アクスタと同じイラストのパッケージで届いたそうですが、もったいなくて飲めないという“あるある”にも共感の声が。いつかオフ会で一緒に飲もう、という約束も生ま…
-
第10話「ノサカラボ・ホームズ朗読劇♯6」
August 2, 2026 · 29 min♯第10話「ノサカラボ・ホームズ朗読劇♯6 劇場 vs 配信アーカイブ」 冒頭から波乱の展開に!イルカさんは配信アーカイブでの視聴に挑戦するも、トラブル続きで、結局野鳥の声(効果音)が好きになるという珍事件に見舞われます。一方、劇場で観劇したぶっくすさんとらびさんは、今回上演された「孤独な自転車乗り」「ぶな屋敷」「黄色い顔」の3篇について、原作からの改変ぶりや、山寺宏一さん、水島裕さん演じるホームズ&ワトスンに加え準レギュラー化しつつあ…
-
第9話「好きな登場人物:悪人編」
July 26, 2026 · 24 min♯第9話「好きな登場人物:悪人編」イルカさんは「バスカヴィル家の犬」の"あの人物"を紹介。長編ならではの丁寧な人物描写のなかで、犯人と目される人物にもしっかりページが割かれ、最後の種明かしで「この人は悪い人だ」という強い実感を得られる過程の魅力を語ります。ぶっくすは「赤毛連盟」の犯人を紹介。依頼人を巧みな話で連盟に誘い込み、その裏で悪事を働く――気位の高さすら感じさせるその人物は、実はアンソニー・ホロビッツのパスティーシュ「モリアーティ…
-
第8話『好きな登場人物:依頼人編』
July 19, 2026 · 23 min♯第8話「好きな登場人物:依頼人編」 イルカさんは「ブルース・パーティントン設計書」から、依頼人として登場するマイクロフト・ホームズを紹介。普段はほとんど動かないホームズの兄が電報一本で弟を呼びつけ、時には自ら221Bまで足を運ぶ――その希少な"外出シーン"の数々を、ギリシャ語通訳や最後の事件のエピソードも交えながら振り返ります。「いつかマイクロフト主役のドラマを」という願望も飛び出す、マイクロフト推しっぷり全開の回です。 ぶっくすは「…