徳永有美のあなたとナミカゼ
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#15「闘う楽観主義」|ゲスト:松島倫明(後編)
October 27, 2026 · 42 minゲスト:『WIRED』日本版 編集長 松島倫明さん 今回は、松島さんの新著『FUTURES LITERACY:未来という難問を解く』を手がかりに「闘う楽観主義」をひもときます。気候変動やAIをめぐる悲観論が渦巻く現代社会でも、未来に対するポジティブさを保つ考え方「闘う楽観主義」とは。さらに、100年後から現在を見る視点や「未来を固定化しない」考え方など、未来を怖がらず、私たち自身が未来の可能性を広げていくためのヒントを探ります。 ▼ト…
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#14「デジタルラブアンドピース」|ゲスト:松島倫明(前編)
October 20, 2026 · 39 minゲスト:『WIRED』日本版 編集長 松島倫明さん 新著『FUTURES LITERACY:未来という難問を解く』を刊行した松島倫明さん。松島さんの「未来に対しての解像度の高さ」はどこから生み出されているのか。思考の原点をたどると、哲学やヒッピーカルチャー、レイヴカルチャー、黎明期のインターネットに夢中になった学生時代、そして卒論に掲げた「デジタルラブアンドピース」へとつながります。当初、希望とは異なっていたという、NHK出版『趣味の園…
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#13「大切に育てられた経験を、若い人たちに返したい」|ゲスト:渡辺満里奈(後編)
October 13, 2026 · 34 minゲスト:タレント 渡辺満里奈さん これまで仕事で「あまり嫌な目に遭ったことがない」と語る渡辺満里奈さん。自身の経験を、今度は若い世代へ返していきたいと語ります。女性の身体の変化について率直に発信するのも、かつて自分が欲しかった情報を届け、誰かに安心してもらいたいから。そうした社会との関わり方についての思いや、人生の「波風」だったという、子育ての喜びと大変さ、そして夢中になっている“健康麻雀”の話まで。満里奈さんの現在地と、今後の人生、社…
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#12「年を取るって、やっぱすごい楽しいと思う」|ゲスト:渡辺満里奈(前編)
October 6, 2026 · 35 minゲスト:タレント 渡辺満里奈さん プライベートで旅行に行く「結構な友達」の2人が、初めて“仕事”として向き合った今回。15歳でデビューし「流れに身を任せる」ことをモットーに歩んできた渡辺さん。「私、全然中身がない」と悩んだ20代、人生の“変革期”だった音楽番組MCへの挑戦、そして30代で出会ったピラティスが気づかせてくれたこと。さらに子どもたちの自立も近づく今、年齢を重ねる楽しさについて語ります。2人の友情が始まった「沸騰寸前みたいな」…
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#11「作品の方が、僕より雄弁」|ゲスト:磯村暖(後編)
September 22, 2026 · 30 minゲスト:美術家 磯村暖さん 前編に続き、今回は磯村暖さんがいま意識を向けている方向や、過去と比べて自身・作品に起きている変化、今後に向けた構想など「美術家」としての現在地をさらに深くお聞きしました。絵画や彫刻、映像と様々な表現方法を駆使する理由、その先で形にしようとしているものとは。 ▼トピック ・「今は、景色をリアルタイムで共有することにかなり意識が向きながら作っている」 ・「1つの方法では形作れないって多分今の僕は思ってるから、い…
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#10「“天使の鐘のベル”がガランガランと鳴って…」|ゲスト:磯村暖(前編)
September 15, 2026 · 32 minゲスト:美術家 磯村暖さん キッチンで語り合った特別編を経て、今回はリビングへ。磯村暖さんが美術家になるまでの歩みをたどります。「紙とペンを渡してくれたらいくらでも楽しめた」幼少期。幼い頃に描いた「首長竜がキスをしている絵」。一方、周囲の期待に応えて医師を目指した日々も。そして、高校3年生の冬に美術の道を選んだ瞬間…「生まれ直したぐらいの気持ちがあった」という、現在へとつながる大きな“ナミカゼ”を聞きました。 ▼トピック ・「将来何を…
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#09 <特別編>「キッチンは世界旅行」料理を作りながら話そう|ゲスト:磯村暖
September 1, 2026 · 39 minゲスト:美術家 磯村暖さん 今回は、磯村暖さんと2人でキッチンに立ち、料理をしながら語り合う特別編。磯村暖さんがインドで教わったという「ダルカレー」を作りながら、料理とアートについて深掘ります。旅先で出会った味をきっかけに、自宅のキッチンで旅をする「キッチンは世界旅行」という感覚。そして、磯村暖さんが「恐竜の胃石」に取りつかれた理由。話している時間だけでなく、包丁の音が部屋に響く瞬間もそのままお届けする実験的なスペシャル回です。 ▼ト…
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#08「“ナミカゼ”は立ってるから、帆を張りたい」|ゲスト:肉乃小路ニクヨ(後編)
August 18, 2026 · 30 minゲスト:経済愛好家・ニューレディー 肉乃小路ニクヨさん 父の死、女装を始めた学生時代。母へのカミングアウトを機に起きたこと。証券会社に就職するも激務で退職…波乱の幕開けとなった社会人としてのキャリア。激動の人生を歩んできた肉乃小路ニクヨさんの、今も続く“ナミカゼ”や「まだ発展途上」と語る現在地をお聞きしました。 ▼トピック ・「最初のターニングポイントは、自分がゲイであると受け入れなければいけなかったこと」 ・「『これ悪いことしてない…
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#07「“引きずり女”なんですよ、私」|ゲスト:肉乃小路ニクヨ(前編)
August 11, 2026 · 25 minゲスト:経済愛好家・ニューレディー 肉乃小路ニクヨさん これまでABEMA報道番組「わたしとニュース」で向き合ってきた“同級生コンビ”が、互いの素顔を探る対談へ。“ドラァグクイーン”という表現に込められた意味とは?さらに「お金の匂い」が好きだったという幼少期の記憶や、新聞をきっかけとした“経済愛好家”の原点をたどります。 ▼トピック ・「“ドラァグクイーン”をやるっていうことが、ある意味男前になるような仕事なんですよ」 ・「完全に“生…
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#06「想像力が自走し始めることを、“夢中”と言う」|ゲスト:加藤拓馬(後編)
August 4, 2026 · 30 minゲスト:一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤拓馬さん 宮城・気仙沼で、探究学習塾「ナミカゼ」を手がける加藤拓馬さん。これまでの道のりは必ずしも順風満帆だった訳ではなく「たくさん失敗をしながら」活動を続けてきたと語ります。しかし、そのような中で転機となったのが“社会教育”との出会い。子どもたちが自らの“想像力”を広げていくために、地域でできることとは? ▼トピック ・街に移住者を呼ぶコツは「いつでも出て行ける街にすること」 ・心が折…
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#05 波や風は「エネルギーの源そのもの」|ゲスト:加藤拓馬(前編)
July 28, 2026 · 29 minゲスト:一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤拓馬さん 宮城・気仙沼で、探究学習塾「ナミカゼ」を手がける加藤拓馬さん。東日本大震災後にボランティアで訪れた気仙沼・唐桑に移住した理由、10代の若者たちの学びをサポートし続けているワケ、そして「ナミカゼ」という名前に込められた思いを聞きます。 ▼トピック ・「波や風は、エネルギーの源」気仙沼の港から生まれた探究クラブ「ナミカゼ」 ・子どもたちが「何者にでもなれる」と思える街を。探究クラブ…
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#04 “ナミカゼ”立てるというより『激流に佇む』|ゲスト:伊藤亜和(後編)
July 19, 2026 · 25 minゲスト:文筆家 伊藤亜和さん 「意見を決めなければいけない」ことが最近の悩みだと語る伊藤亜和さん。“断罪”と“ジャッジ”があふれるネットへの違和感、そして時を重ねるごとに「怖いことが増えてきた」という、最近の心境の変化についてお聞きしました。 ▼トピック ・怒りを原動力にして動く最近のネットは「ある意味“現実逃避”」 ・“暴言”みたいなリプライにも、あえて「返事をする」ワケ ・「斉藤さん」「2ちゃんねる」忘れられない“ネットの懐かしさ…

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