速水健朗のこれはニュースではない
Today: #107 in Society & Culture, Japan on our combined chart.
Chart positions today · South Africa
Not on the United States charts we track today.
Not on the United Kingdom charts we track today.
Not on the Canada charts we track today.
Not on the Australia charts we track today.
Not on the Germany charts we track today.
Not on the Brazil charts we track today.
Not on the Mexico charts we track today.
Not on the New Zealand charts we track today.
Not on the Ireland charts we track today.
Not on the India charts we track today.
Not on the Philippines charts we track today.
Not on the South Africa charts we track today.
If you like 速水健朗のこれはニュースではない, try…
Ranking history · South Africa
Latest episodes
-
ミセス供給多すぎ問題。大森元貴はなぜ出し惜しみしないのか(No.123)
October 11, 2026 · 27 minライター・編集者:速水健朗。2026年10月11日収録。 2026年10月9日、Mrs. GREEN APPLEのマネジメント&プロジェクトチーム、PMGA(Project-MGA)によるラウンドテーブルが開催。そこになぜか参加してきた話。ミセス供給多すぎ問題について。 このイベントの詳細は、以下の記事が参考になるかと。 https://rollingstonejapan.com/articles/detail/45578 速水健朗新刊『機械ぎらい…
-
20世紀最大の発明品としてのカーラジオとロックンロールの話(No.122)
October 1, 2026 · 23 minライター・編集者:速水健朗。2026年9月28日収録。 「ロックとロックンロールって、何が違うの?」 - てけしゅんPodcast 2026/9/23 https://open.spotify.com/episode/1i6Ta4WjUgS3XmnOLAUDzl 19世紀の末に自動車と無線通信のテクノロジーが生まれ、1920年代にカーラジオとして融合。その後、1950年代に普及する。カーラジオの普及が、ロックンロール誕生の背景だと…
-
『踊る大捜査線』最新作、製作現場で何が起きていたんだろう?(No.121)
September 22, 2026 · 24 minライター・編集者:速水健朗。2026年9月22日収録。 2026年9月11日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。前々々前回の予告通り、映画の感想。ネタバレありなしでいうと少しだけあり? ただ前提として、僕の思いつき、ほぼほぼ架空の話。きっと元々、こういうプロットだったんじゃないかなということを話してます。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho…
-
文字は滅び、ポッドキャストは残る? 『オデュッセイア』からの三題話(No.120)
September 16, 2026 · 23 minライター・編集者:速水健朗。2026年9月16日収録。 2026年9月11日公開の映画『オデュッセイア』の中で示されるメッセージ「文字は滅び、歌は残る」。これは最近読み返していたメディア論の名著、マーシャル・マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』(1962年刊行)の冒頭、ホメロスについての言及とつながる話。そして、スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』がいかにマクルーハンの影響で作られていたか。ノーラン、マクルーハン、…
-
映画を見ることと相貌失認の関係。『バックルームズ』にゼンデイヤは出ていなかった(no.119)
September 9, 2026 · 28 minライター・編集者:速水健朗。2026年9月9日収録。 2024年9月4日公開の映画『バックルームズ』(原題:Backrooms)を見た。映画における反復と『タイタニック』との連想について。反復とは、伏線回収である。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
消費社会から課金社会へ(no.118)
September 1, 2026 · 26 minライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。 ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https…
-
映画『オークストリートの異変』、および恐竜人気がいかにつくられてきたか(no.117)
August 19, 2026 · 34 minライター・編集者:速水健朗。2026年8月19日収録。 映画『オークストリートの異変』はパニック映画なのかホラー映画なのか。アン・ハサウェイ演じる妻のむかつくところ。そして、なぜティラノサウルスを登場させなかったのか。後半3分の2は、恐竜の発見史、恐竜発掘史、恐竜のメディア史について。恐竜研究が進展する時期と戦争の関わりについて。結論は、恐竜人気は、つくられたものであり、映画とよく似ているのだというもの。 速水健朗新刊『機械ぎらい…
-
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まで1ヵ月。青島について、いま語られるべきこと(No116)
August 14, 2026 · 31 minライター・編集者:速水健朗。2026年8月14日収録。 新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まであと1ヶ月。おそらくネットその他批評界隈では、ほめられることのない本シリーズ。多勢に無勢。僕は、かつて3作目や4作目をポジティブに語って、サブカル批評家たちに絡まれたこともある。今作もきっと擁護する側に回るのだろう。さて、そんな14年ぶりに復活する映画シリーズ。そもそも東京の湾岸を描いてきたことなどその魅力…
-
ベネディクト・アンダーソンと長渕剛(No115)
August 5, 2026 · 33 minライター・編集者:速水健朗。2026年8月6日収録。 ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』の話。ナショナリズム研究の名著。この本は印刷技術の歴史をたどり、「出版資本主義」という考え方を提示する。メディアの登場が言語を標準化し、人々の共通の話題や体験を生み、国民意識を形成していく。 これは、16年前に刊行した自著『ラーメンと愛国』の元ネタのひとつ。『ラーメンと愛国』は、ラーメンとナショナリズムについての本。ドラマなどのメディアを…
-
ラジオ局映画として観る『デッドマンズ・ワイヤー』(No.114)
July 22, 2026 · 26 minライター・編集者:速水健朗。2026年7月22日収録。 映画『デッドマンズ・ワイヤー』。1977年に実際に起きた、人質立てこもり事件を題材にした作品です。今回は、映画に登場する黒人DJの番組と、そのラジオ局がいったい何の専門局なのかを、劇中で流れる音楽から推理します。日本にも大勢いるであろう、バリー・ホワイト・ファンに向けて。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueis…
-
ノイズキャンセル・テクノロジーは人類を滅ぼすのか?(No.113)
July 9, 2026 · 25 minライター・編集者:速水健朗。2026年7月9日収録。 ラッパーのYZARRがマンションの騒音問題に巻き込まれている。実は騒音トラブルは、古い木造アパートよりも、高級マンションやタワーマンションで起きている。後半では、新しい邸宅を建設中のマーク・ザッカーバーグが、近隣住民にノイズキャンセルイヤホンを配ったという話。あらゆるノイズが、テクノロジーでミュートできる時代が到来しつつある。 【参考文献】『騒音トラブルの逆説的社会論』(橋本典久…
-
使い切れなかった切り札の話(No.112)
July 1, 2026 · 19 minライター・編集者:速水健朗。2026年7月1日収録。 ワールドカップ決勝トーナメント、日本対ブラジル。残り1分での逆転ゴールを浴びて、残る切り札は1枚のみ。その瞬間に出すべき切り札があったはず。"情報戦"においてまだまだ日本はサッカー弱小国の枠を抜ききれなかったのではないかという話。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/…