PARAKEET CINEMA CLASS
Today: #67 in TV & Film, Japan on our combined chart.
Chart positions today · South Africa
Not on the United States charts we track today.
Not on the United Kingdom charts we track today.
Not on the Canada charts we track today.
Not on the Australia charts we track today.
Not on the Germany charts we track today.
Not on the Brazil charts we track today.
Not on the Mexico charts we track today.
Not on the New Zealand charts we track today.
Not on the Ireland charts we track today.
Not on the India charts we track today.
Not on the Philippines charts we track today.
Not on the South Africa charts we track today.
If you like PARAKEET CINEMA CLASS, try…
Ranking history · South Africa
Latest episodes
-
特別編/『帰ってきた廣瀬純はどう生きてきたか パリ編』
March 2, 2026 · 1 hr 26 min3年目を迎えた今回は特別編をお届け。そもそも廣瀬さんとは何者なのか、鍵和田さんが根掘り葉掘り聞いていく特別シリーズ「廣瀬純はどう生きてきたか」の第3回です。今回は留学先のフランス・パリ時代にフォーカスしたパリ編。「その後の人生に大きな影響を与えた」メキシコからの留学生たちとの交流、『シネキャピタル』の構想、意外な仕事の数々etc。空き時間やお散歩のお供にも、ぜひお聴きください!
-
特別編/『シネ砦 炎上す』(著:安井豊作)
February 1, 2026 · 1 hr 38 min🗣️「故・安井豊作の『シネマ』とは何か?」 今回は、昨年末に逝去された映画評論家・安井豊作さんを追悼し、その著作を読み解きます。取り上げるのは2011年発売の『シネ砦 炎上す』(以文社)。 アテネ・フランセ文化センタープログラム・ディレクター、蓮實重彦責任編集の「リュミエール」での映画批評活動、「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」編集委員、映画美学校初代事務局長、機関誌「シネ砦」……。安井さんの活動は多岐に渡り、現代思想と映画を架橋…
-
Vol.19『旅と日々』(監督:三宅唱)
November 26, 2025 · 1 hr 17 min「三宅唱監督の新作は“トンネル地理学映画”なのか?」 『ケイコ 目を澄ませて』(22)、『夜明けのすべて』(24)などで数々の映画賞を席巻し、現代日本映画界を牽引する三宅唱監督の最新作。つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」と「ほんやら洞のべんさん」を原作に、シム・ウンギョンを主演、共演に堤真一、河合優実、髙田万作を迎える本作。行き詰まってしまった脚本家の李(シム・ウンギョン)は、旅先でおんぼろ宿に迷い込む。そして自らの人生と向き合っていく…
-
Vol.18『シナリオ』(監督:ジャン=リュック・ゴダール)
September 30, 2025 · 1 hr 21 min「ゴダールは死ぬ前に全ての借りを返したのか?」 2022年9月、居住していたスイスで安楽死(自殺幇助)によって亡くなったジャン゠リュック・ゴダール監督。本作は、その前日に撮影された彼の“本当の”遺作。コラージュ技法による18分の本編『シナリオ』と、 ゴダール自身が制作ビジョンを語るドキュメンタリー映像 『シナリオ:予告篇の構想』の二部で一つの作品として構成される。映画界への最後の贈り物だ。 ポッドキャストでは、ダールの映画監督として…
-
Vol.17『カニバイシュ』(監督:マノエル・ド・オリヴェイラ)
April 30, 2025 · 1 hr 12 min「『カニバイシュ』は地味とディスられがちな前半も面白いのか?」 今回取り上げるのは、ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督による『カニバイシュ』(1988年)です。物語の舞台は厳粛な雰囲気に満ちた貴族たちの晩餐会。貴族の娘、マルガリーダとアヴェレダ子爵の婚礼の夜、厳かに進行する会。嫉妬に燃える貴族、ドン・ジョアンの登場や、子爵による“とある告白”によって驚愕の事態へと展開していく。奇想天外な監督のユーモアが炸裂するオペラ・ブッ…
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
Vol.16『IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー』(監督:レオス・カラックス)
March 24, 2025 · 1 hr 15 min今回取り上げるのは、『アネット』『ポンヌフの恋人』を手がけたレオス・カラックス監督新作、『IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー』。 カラックス監督に白紙委任するも「予算が膨らみすぎ実現不能」となったパリ・ポンピドゥーセンターの展覧会。その展覧会の代わりとして作られたのが『IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー』だ。ホームビデオから映画、音楽、写真とさまざまなジャンル、フォーマットの映像をコラージュしながら、自身の半生から…
-
Vol.15『陪審員2番』(監督:クリント・イーストウッド)
December 25, 2024 · 1 hr 26 min「イーストウッドはなぜ玄関にこだわるのか?」 数多くの西部劇やアクション映画に出演するほか、『許されざる者』(1992)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)など数々のヒット作を世に送り出してきた、説明不要の名俳優であり名監督、クリント・イーストウッド最新作。恋人を殺害した容疑で被告となった殺人犯の裁判をめぐり、陪審員に選ばれたジャスティン・ケンプ(ニコラス・ホルト)。実は彼は思わぬかたちで事件と関わっており…? 被告を有罪にするか…
-
特別編『他なる映画と 1・2』(著:濱口竜介)
November 25, 2024 · 1 hr 50 min「濱口竜介は神秘の人なのか?」 今月は大ボリュームの特別編です。映画批評家の廣瀬純さんとライターの鍵和田啓介さんが、公開中の映画……ではなく、発売中の“本”をネタバレ上等で語り明かしています。取り上げるのは、濱口竜介監督による映画論『他なる映画と』(1・2巻)。 『ハッピーアワー』『寝ても覚めても』『ドライブ・マイ・カー』『偶然と想像』そして当番組でも取り上げた『悪は存在しない』。カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの世界三大映画祭…
-
Vol.14『至福のレストラン 三つ星トロワグロ』(監督:フレデリック・ワイズマン)
August 25, 2024 · 1 hr 20 min「ワイズマンの新作タイトルにはなぜ『苗字』が含まれているのか?」 監督はドキュメンタリー界の巨匠フレデリック・ワイズマン。親子3代にわたりミシュラン三つ星を55年間保持しつづけるフレンチレストラン「トロワグロ」の裏側に迫ったドキュメンタリー作品だ。 ワイズマン監督の「細かい技がてんこ盛り」な本作。番組では少し趣向を変えて、今作の”お通し”部分ともいえる「最初の1時間」にフォーカスし、じっくり作品を読み解いていきます。それでは、縦横無…
-
Vol.13『フェラーリ』(監督:マイケル・マン)
July 8, 2024 · 1 hr 14 min「アダム・ドライバーはまたしても”しょうもない男”なのか?」 『ヒート』や『ブラックハット』のマイケル・マン監督最新作。イタリアの自動車メーカー・フェラーリ社の創業者エンツォ・フェラーリ(アダム・ドライバー)を主人公に据え、私生活と会社経営の両面で窮地に陥った彼の激動に満ちた1年間を描く。 本作で多用される「ピン送り」は、「2つの存在が1つのショットの中でバラバラの時間を平行に生きる」ことを描き出していると廣瀬さん。マイケル・マン監…
-
Vol.12『蛇の道』(監督:黒沢清)
June 15, 2024 · 51 min「柴咲コウにピントが合うのはいつなのか?」 黒沢監督が1998年に発表した同名作を、フランスへと舞台を移してフルリメイクした本作。何者かによって8歳の愛娘を殺された父、アルベール・バシュレ(ダミアン・ボナール)が、偶然出会った精神科医の新島小夜子(柴咲コウ)の協力を得て、犯人を突き止め復讐することを生きがいに殺意を燃やすリベンジ・サスペンスだ。 「本作の面白いポイントは『ピントが合う/合わない』こと自体が演出になっていること」と廣瀬…
-
特別編『続・廣瀬純はどう生きてきたか』
May 30, 2024 · 38 min実は今月で番組スタートから1周年!ということで、年始に放送し好評を博した「特別編」の続きをお届け。題して「続・廣瀬純はどう生きてきたか」。そもそも廣瀬さんとは何者なのか、鍵和田さんが根掘り葉掘り聞いていくシリーズの続編です(前回はこちら)。大学時代のNYの話から、アンソロジー・フィルム・アーカイヴスでのインターンとジョナス・メカスの思い出、ジャマイカと電通面接の話etc。興味深い話題が次々飛び出しました。空き時間やお散歩のお供にも、ぜひお聴きください!