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公開書店営業 in スペース(往来堂書店と出版社による本の紹介)

by 往来堂書店

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Latest episodes

  • #79 「地球の歩き方」さんの巻

    October 24, 2026 · 1 hr 16 min

    「地球の歩き方」編集部より、編集長の由良暁世さんがご登場です。コロナ禍中に売上が九割五分減など、とんでもない崖っぷちに立たされても、前向きに斬新な企画アイデアを出し続け、新たな読者を創出できたのは、「私たちは編集者である前に旅人だから」……! 面白すぎるしためになるお話をたくさん伺えました。ぜひ多くの方に聞いていただきたいです。以下は紹介される本や配信の様子などへのリンクです。聞きながらクリックしてみてください。 配信中の様子 地球の歩…

  • #78 独立出版者エキスポ実行委員会さんの巻

    October 1, 2026 · 1 hr 5 min

    各出版社の正味など取引条件までもが掲載されている画期的な本『独立出版者名鑑2026』を発行した「独立出版者エキスポ実行委員会」より、百万年書房・北尾修一さん、タバブックス・宮川真紀さん、インセクツ・松村貴樹さんのお三方がご登場になります。従来の出版流通に激変が走る今、独立系書店と独立出版者が新しい出版の形を作っていくのかもしれない…。そんな話を伺えます!(配信の様子) 「独立出版者エキスポ」とは? 『独立出版者名鑑2026』独立出版者エ…

  • #77 信陽堂さんの巻

    August 1, 2026 · 1 hr 26 min

    文京区千駄木にある出版社・信陽堂の丹治史彦さんにご出演いただき、出版人としての来し方をたっぷりお話しいただきます。丹治さんが編集者を志すきっかけになった中学時代から、履歴書も持たずに就活をした大学時代、声をかけてくれた初めての出版社リブロポート。その後メディアファクトリーで生活の本に目覚め、アノニマ・スタジオを設立、現在も続くブックイベントBOOK MARKETを開催するきっかけが東京国際ブックフェアにあったこと、そして現在の信陽堂でど…

  • #76 knott booksさんの巻 出版のその後と取次正味改定の話など

    July 4, 2026 · 1 hr 28 min

    今回はいつもと少々趣向が異なります。「#70 knott booksさんの巻」で紹介した『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』を出版後、どのような反響があったか、knott books 代表の長嶺昌史さんに伺います。また取次正味改定の話、すなわち、出版社・取次・書店の売上の配分を大きく変えないと、日本全国に本と雑誌を運んでいる取次の事業がもはや続けられない状態にあると、全国紙でも報じられた問題についても話し合いました。 ◆参考記事:日経新聞…

  • #75 早川書房さんの巻(桐谷知未さん出演回)

    May 29, 2026 · 1 hr 8 min

    世界幻想文学大賞・ヒューゴー賞受賞の『記銘師ディンの事件録』の翻訳者、桐谷知未(きりやともみ)さんをスペシャルゲストにお呼びして、早川書房・営業部より濱田裕太(はまだゆうた)さんと販促担当・萬関葉月(まんせきはづき)さんと共に、下記のような最新のファンタジーとSF小説をご紹介します。 『記銘師ディンの事件録』桐谷 知未(訳) ロバート・ジャクソン・ベネット(著) https://www.hayakawa-online.co.jp/sho…

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  • #74 リトルモアさんの巻

    April 29, 2026 · 1 hr 8 min

    リトルモアの営業・藤田哲史(ふじたてつし)さんと、編集・當眞 文(とうまふみ)さんから、次のような本のご紹介をしていただきます。特に写真集『水俣からあなたへ』については、写真集をより深く理解できるような、制作者たちの思いやその制作過程をたっぷりお聞かせいただきました。終盤の「本だから伝わること」とは何か、という業界的にも重要なテーマのお話も大変聴きごたえがあります。 『水俣からあなたへ 9人の写真家が見つめた水俣病の70年』一般社団法人…

  • #73 エトセトラブックスさんの巻

    April 5, 2026 · 1 hr 22 min

    今回のゲストはフェミニスト出版社「エトセトラブックス」の代表・松尾亜紀子さんです。また今回も東京創元社の代表・渋谷健太郎さんが見学にお越しになり、要所でコメントしてくださいました。今回は次のような本を紹介します。 『私の愛するロシア プーチン政権から忘れ去られた人びと』エレーナ・コスチュチェンコ 著 高柳聡子 訳 https://ohraido.com/product/9784909910325/ 『エトセトラVOL.15』(特集:部落…

  • #72 クオンさんの巻

    March 20, 2026 · 1 hr 21 min

    今回は主に韓国文学を翻訳出版されている出版社クオンの代表・金承福(キム・スンボク)さんと編集・企画の伊藤明恵さんがご登場になり、下記のような本や本にまつわる情報を紹介してくださいます。途中、東京創元社・代表の渋谷健太郎さんや新星出版社・代表の富永靖弘さんも応援しにきてくださいました。 『菜食主義者』ハン・ガン(著) きむ ふな (訳) ⁠https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784904855027⁠ 「日本…

  • #71 農文協さんの巻

    February 18, 2026 · 1 hr 12 min

    農文協(農山漁村文化協会)の中田めぐみさんと辻 涼香さんから本の話と、農文協の職員さんがどんなふうに農家の方々に普及を行っているか、取材をしているか、そして農家の方々がどんなに努力と工夫で頑張っていらっしゃるかなど、大変貴重なお話をしていただきました。以下、紹介された本です。 『日本の食生活全集30 聞き書 和歌山の食事』 https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540880586/ 季刊『うかたま』…

  • #70 knott booksさんの巻

    February 6, 2026 · 1 hr 12 min

    人文書の出版社を退職後、ひとり出版社knott booksを立ち上げた長嶺昌史さんより、記念すべき一冊目の出版物『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』を中心にお話しします。 『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(knott books)大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太 https://ohraido.com/product/9784991458002/ 『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』刊行…

  • #69 出版フィールドワークプロジェクト(日本出版学会)さんの巻

    January 17, 2026 · 1 hr 17 min

    今回はいつもと少し趣が変わりまして、出版フィールドワークプロジェクト(日本出版学会)の方々から、その活動の紹介や、活動に関連した本を紹介いただきます。どの本もとても面白そうです。ご登壇されるのは榎本周平さん(普段は青土社・営業部にて勤務)と、木村彩絵さん(普段は東京大学出版会・営業局にて勤務)のお二人です。 ◆活動について 出版フィールドワークプロジェクトとはなにか?note記事 https://note.com/pub_field_p…

  • #68 年末企画「今年の一冊2025」

    December 6, 2025 · 1 hr 14 min

    今回は年末企画ということで、総勢22名の出版各社の方が出会った今年一番面白かった本を推薦していただきました。※2025年12月時点、往来堂書店店頭で22冊を展開中ですのでぜひご来店ください。そして22名の中から、次の4名の方にポッドキャストにご登場いただきました。 ◆朝日出版社 橋本亮二さん推薦(2冊) 1.『クィアのカナダ旅行記』水上文(柏書房) https://www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760…

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About the show

いろいろな出版社の営業さんが、本の紹介をする番組です。聞き手は往来堂書店店主の笈入建志(おいり・けんじ)です。 本屋の仕事をしていて楽しいことの一つが、出版社の営業さんから今度出る本のことを聞くこと。この本にはこんな背景が、そんな経緯があったのか。著者や出版社の本についての想いを読者にも直接届けたいと思ったことが、この番組を始めたきっかけです。ツイッター・スペース上のライブ配信を録音したものをアップしています。 往来堂書店 ツイッター:https://twitter.com/ohraido 往来堂書店 ホームページ:http://www.ohraido.com/ サポート役:三芳寛要(みよし・ひろもと パイ インターナショナル代表)