AIゼロイチラジオ|仕事と暮らしを豊かにするAI教養 podcast artwork
Technology

AIゼロイチラジオ|仕事と暮らしを豊かにするAI教養

by AIゼロイチラジオ

Recently ranked · United States

Last recorded placements from this show’s chart history. These are not current rankings.

Not on the United States charts we track today.

If you like AIゼロイチラジオ|仕事と暮らしを豊かにするAI教養, try…

Latest episodes

  • #34. AIでアプリは作れる。でも、なぜ使われないのか?

    June 24, 2026 · 29 min

    📖 内容AIを使えば、いまやアプリのUI設計・実装・テスト・セキュリティ対応まで、かなりの部分を一人で進められる時代になりました。 一方で、アプリを「作れる」ことと、実際に「使われ続ける」ことはまったく別の話です。 今回は、AIによってアプリ開発のハードルが下がった今、あらためて「価値あるアプリとは何か」を掘り下げます。 作ること自体の価値は相対的に下がっている/公開されるアプリは増えても、使われるアプリは増えていない/本当の価値は…

  • #33. AIで「専門外の仕事」はどこまでできる?“素人の天井”を突破する方法

    June 18, 2026 · 31 min

    📖 内容AIに聞けば、専門外の企画書・要件定義・利用規約・開発見積もりまで、「それっぽい答え」がすぐに返ってくる時代。 一方で、専門知識や経験がない領域では、その答えが本当に正しいのか、人に見せてよいレベルなのかを判断する難しさがあります。 今回は、AIを使って専門外の領域にどこまで踏み込めるのか、を掘り下げます。 AIは専門外のアウトプットを一気に作れる/ただし正しさの判断には壁がある/“素人の天井”には知識の壁と経験の壁がある/…

  • #32. AI時代における「審美眼」の育て方

    June 10, 2026 · 27 min

    📖 内容 AIに聞けば、企画書・メール・コード・調べものまで、最初から“それっぽい答え”が返ってくる時代。 一方で、先に答えを見てしまうことで「理解した気になる」「自分で判断した気になる」危うさもあります。 今回は、AIが失敗や試行錯誤の機会を先回りして消してしまうリスクを出発点に、人間が本当に自分の目で判断する力、つまり審美眼をどう鍛えるべきかを掘り下げます。 AIは「わかったつもり」を強める/AIは失敗の機会を先回りして消して…

  • #31. AI時代の成長格差は「審美眼」で決まる

    June 3, 2026 · 36 min

    📖 内容今回のエピソードでは、AI時代における「書く力」や「考える力」はどう育つのかをテーマに議論します。 メール、記事、企画書、要件定義書など、これまで人間が自分で書いてきた文章や成果物を、AIが下書き・推敲できるようになった今、私たちはどの能力を鍛えるべきなのでしょうか。 「AIに下書きを任せる人」と「自分で書いてAIに推敲させる人」では、どちらが伸びるのか。 この問いを出発点に、生成する力、評価する力、そして成果物を見極める…

  • #30. AI要約で読んだ本は、『読んだ』と言えるのか

    May 27, 2026 · 30 min

    📖 内容 今回は、「AI要約で読んだ本を、本当に『読んだ』と言えるのか?」をテーマに、AI時代の読書体験について考えます YouTubeや本の内容をAIに要約してもらえば、短時間で要点をつかむことはできます。 一方で、じっくり読むことでしか得られない「追体験」「引っかかり」「内省」「偶然の発見」もあります。 要約は便利な「地図」。でも、本を読むことは、その街を実際に歩くような「体験」。 AI要約と読書を対立させるのではなく、どう使い分ければよいのかを掘り下げます。 ①…

Show 7 more episodesShow fewer episodes
  • #29. AIで「PdM」は消えるのか? いま起きている職種再編の正体

    May 20, 2026 · 33 min

    📖 内容 今回のAIゼロイチラジオでは、近年テック業界で急速に注目され始めている 「FDE(Forward Deployed Engineer)」 をテーマに、「AI時代にプロダクトマネージャー(PdM)の役割はどう変わるのか?」を深掘りします。 きっかけとなったのは、AI系スタートアップ リチェルカ が発表した 「PDMを廃止した」 という衝撃的な組織改革。 営業 → PDM → エンジニアという分業構造の中で、顧客課題の“熱量”や…

  • #28-2. AIの外側に立てるか。これからの人間に必要な4つの力

    May 13, 2026 · 20 min

    📖 内容 今回のエピソードでは、前回に続き 「AIに頼ることで人間の認知能力はどこから衰えるのか」 というテーマを深掘りします。 前回は、記憶・要約・推論・発想のうち、最初に衰えやすいのは 要約力 ではないか、という仮説を提示しました。 今回はその続編として、要約力がAIに代替されていくことを、私たちはどう受け止めるべきなのかを議論します。 ① 要約力はAIに任せてもいいのか AIによって、論文・会議録・資料などの要約は大幅に効率化さ…

  • #28-1. 人間の認知能力は、AIによってどこから衰えるのか

    May 7, 2026 · 27 min

    📖 内容AIに議事録を任せる。AIに資料を要約してもらう。AIにアイデア出しを手伝ってもらう。 いまや当たり前になったAI活用ですが、その便利さの裏側で、私たちの「考える力」は少しずつ使われなくなっているのかもしれません。 今回のテーマは、AIを使うことで、人間のどの能力が最初に衰えるのか? 記憶、要約、推論、発想。この4つの認知能力を切り口に、AIが得意なこと、人間が任せてしまいやすいこと、そして意外と危ない能力について掘り下げ…

  • #27. 「AIでサクッとツール作れるでしょ?」の落とし穴|非エンジニアがハマる7つの罠

    April 22, 2026 · 45 min

    📖 内容今回のエピソードでは、「AIでツールをサクッと作ってよ」と突然求められる時代において、その裏側で何が起きているのかを解き明かします。 生成AIやバイブコーディングの普及により、「誰でもツール開発できる」という空気が広がる一方で、運用・セキュリティ・設計といった本質的な難しさは依然として残っています。 本エピソードでは、「なぜその期待が生まれているのか」「実際にやるとどこで詰まるのか」「どう立ち振る舞うべきか」を整理しながら、…

  • #26. 思考はついに機械になった!数式から人工知能へ。【AI歴史編#6(最終回)】

    April 15, 2026 · 47 min

    📖 内容 今回のエピソードは、「AIの歴史編」の最終回。 これまで扱ってきた「思考の数式化(ブール・フレーゲ)」から一歩進み、その思考を実際に“動かす”ための機械=コンピューター誕生の流れを解説。 バベッジによる機械化の試み、数学の限界の発見、そしてチューリングによる「計算可能性」の定義を経て、 最終的に1956年のダートマス会議で「人工知能(AI)」という概念が誕生するまでの流れを一気に整理。 理論・機械・戦争・実用化という複数の要…

  • #25. 愛も思考も数式化できるか?ブールとフレーゲの挑戦【AI歴史編#5】

    April 8, 2026 · 27 min

    📖 内容 今回のエピソードでは、「AIという言葉が生まれる前」の歴史をさらに一歩進め、思考が“数式として扱えるようになった瞬間に焦点を当てます。 アリストテレスによる思考の形式化、スコラ哲学による普遍化、ライプニッツによる記号化を経て、 ついに19世紀、思考は「計算可能な構造」へと進化します。 その中心にいたのが、 ジョージ・ブールとゴットロープ・フレーゲ。 現代AIの基礎となる「論理」「計算」「表現」の骨格が、どのように築かれたのかを解き明かします。 ①…

  • #24. 「思考は計算できるのか?」AIの原点をつくった記号化の歴史を解説【AI歴史編#4】

    April 1, 2026 · 28 min

    📖 内容今回は「AIの歴史編」第3回。テーマは思考の記号化。 アリストテレス(形式化)→スコラ哲学(普遍化)に続き、ライプニッツが挑んだのは、思考を“計算できる形”にする前段階の設計。 自然言語の曖昧な議論を、記号とルールに置き換え、誰でも同じ結論に到達できる思考プロセスを作ろうとした試みを解説。 ① 思考の記号化とは何か 推論を「言葉」→「記号+手順」に変換 目的は再現性のある思考(=同じ結論に収束) ② ライプニッツの核心アイデア 論争は言語の曖昧さで終わらない…

Full episode archive on Apple Podcasts →

About the show

「AIゼロイチラジオ」は、AIに関する最新情報を仕事や子育て、勉強で忙しい方にも短時間でわかりやすくお伝えする番組です。 🎙️パーソナリティ ISHIKAWA 外資系テック企業で働くクラウドエンジニア 浪花祐貴 ベンチャー企業でAI駆動のプロダクトを開発しているプロダクトマネージャー