To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -
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Latest episodes
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韓国で考えた、ブックインフルエンサーの話
September 10, 2026 · 17 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 いま韓国にいるよ/韓国のコンビニに行って驚いたこと/日本のブックインフルエンサーに驚かれた話/韓国のブックインフルエンサーとの違い/インフルエンサーであることは顔出しを含んでいる/日本のマスメディア出身者のYouTubeチャンネル/本についてマスメディア(出身者)はうまくや…
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最近手に入れた本:『夏帆』『没頭勉強術』『星野源論』『くうかわ』『京都・六曜社三代記』など
July 20, 2026 · 30 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 村上春樹『夏帆』/磯貝初奈『東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術』/「Ink and Think」磯貝さんのゲスト回の話/駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』/飯倉義之ほか編『怪異怪談探索ハンドブック』/川瀬貴之『やさしくておそろしい 法哲学講義』/戸田部誠ほか『星野源論』/香西秀信『修辞的思考…
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いま、公共性を考えるのに必要な回り道
June 1, 2026 · 24 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 イベントや記事、本などの告知/公共性とは?/レオ・シュトラウスやクラブの重要性/「動員の革命」/〈趣味〉を通した公共性/鶴見俊輔の趣味に基づくリベラリズム/公共性はどのようにして生まれたのか/社交と内面、政治と小説/プライベートなものの立て直しこそ大事なのでは?/労働組合も…
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図書館の効用と、沈黙している「文字」の話
May 20, 2026 · 27 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 文フリで買った時代株式会社の「紙のメルマガ」/朱喜哲さんのインタビュー/AI時代にはメタファーが大事/東京シティビューは6/8まで/Another Point of Viewという建築のシンポジウムに出た/最近の図書館事情と「賑わい」/『図書館には人がいないほうがいい』/プ…
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最近手に入れた本:『人文知は武器になる』『繊細さについて』『破壊系資本主義』『フリードリヒ・キットラーの理論』など
May 10, 2026 · 34 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 速水建朗『機械嫌い』/朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』/深井龍之介・山口周『人文知は武器になる』/香山哲『レタイナイト』/スヴェンヤ・フラスペーラー『繊細さについて』/杉谷和哉『エビデンスの罠』/クリティカルワード シリーズの『ゲームスタディーズ』と『デザイン理論』/ク…
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(消費ではなく)「アーカイブ」でいこう
May 1, 2026 · 26 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 コンビニスイーツと物価/物価高に心理的変化が追い付かない/物価が変わると1000円っぽさを出すのが難しい/文学フリマ東京はもっとデカくなった方がいい(コミケの半分くらい?)/文学フリマ東京42に出た/Ink and Thinkが『Think and Ink』を作った理由/Z…
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世間が「言葉」を必要とするなら、私はメディアになろうと思う——杉江由次・大森皓太『本をひらく』を読む
April 20, 2026 · 30 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 矢継ぎ早に告知/大森皓太さんの往復書簡『本をひらく』/出版・本・書店ってどうなんですかね/みんな言葉を求めている時代/ダークアカデミア/昼の言葉、夜の言葉/言説資源とベティ・フリーダン/ノーマン・K・デンジン/多チャンネル化/BRUTUSのような、メディアになりたい 紹介…
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天才ではない私たちに必要な「構成」の時間
April 10, 2026 · 21 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 『BRUTUS』特別号「大森元貴の、頭の中。」/森ビル・東京シティビュー×『チ。地球の運動について』を観に来てほしい/対談原稿を「構成」することがままある/フィラーを省き、非文を整え、話題や指示語を補う/書き直す作業と「構成」は似ている/書き直さない天才もいるが……/服が好…
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誰もが炎上にコメントをする時代に失わないでいたい良識の話
April 1, 2026 · 32 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 最近手に入れた本の話/「理論の説明の時間だ!」/一般人にSNS有名人が苦言リプを送る不健全さ/最も無害な主張すら「わからせてやる」というノリの集中砲火を浴びる/良識やまともさ(decency)の話/『クリエイティブという神話』が面白い/ソ連とアメリカと創造性研究/告知/東京…
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「自分の経験と物語を結び合わせる技法」の話
March 20, 2026 · 23 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 新連載が始まった/淡交社の話/三宅香帆『ニュー日本文学史』に続く連載/物語と経験を結び合わせる/気合いとは責任と技法の組み合わせである/『違国日記』の話/物語×哲学/プリキュアの話/『なごみ』編集部ありがてぇ/最近読んでいる色んな雑誌/『同朋』東本願寺出版など 紹介したも…
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「ネガティヴ・ケイパビリティそのものが知りたい」という発想はめっちゃ無意味
March 10, 2026 · 22 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日、10日、20日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 メールの数と連絡手段が多すぎる/ネガティヴ・ケイパビリティの原稿/流行り方/『スマホ時代の哲学』が出るきっかけ/「ネガティヴ・ケイパビリティそのものを教えて」という発想の無意味さ/健全な懐疑精神/具体的で長い会話のこと/noteにイベントまとめを作ること…
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プログラマーがAIを使わずに文章を書く理由とは? AIと自尊心の話
March 1, 2026 · 18 min京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 AIの話を聞かれがち/AIは「論理的思考」ができるって雑すぎでは?/AIを使って書くと自尊心が削られる/赤井千歳さんのマンガ『100年の経』/プログラマーがAIを使わずに書く理由/神林長平さんのワープロSF/AI使用のセグメンテーション/「AIはまだ…