あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ| マーケティング
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Ranking history · New Zealand
Latest episodes
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第195回:事業部目線で考える、AI時代のライティング事情。解決の糸口となる「外付け編集長」の活用.
October 10, 2026 · 58 minこれからのAI時代にライティングスキルを活かして活躍しようと思えば、「本質的なディレクション、編集、コピースキル」を磨くしかありません。そして実はこれは、これまで本来磨くべきだった能力と変わっていないものでもあります。アタマを良くして、意志の感度を上げ、抽象化とパッションを両立させるクリエイティブジャンプを身に着ける。 ですがこれらのスキルは自社内で育成するのは容易ではありません。なぜなら、本当にそれがやりたい人は広告代理店やメディア…
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第194回:ファクトリーブランド、下請け製造業を生まれ変わらせるブランディング
October 3, 2026 · 54 min下請けだった製造工場が、リブランディングや新しい商品を開発して生まれ変わるファクトリーブランド。 日本にはそういった工場の資産が多く眠っていると思います。 今回は、そんなファクトリーブランドのブランディング、マーケティングについて話します 取り上げた事例 ・老舗水門メーカー、株式会社乗富鉄工 ・藤田金属工業の鉄製フライパン ・岡山県児島のジーンズリブランディング ■200回記念!マーケターの真夜中ラジオオフ会 来る200回を記念して…
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第193回:生活者の「なんとなくモヤモヤ」を拭き取る言葉。広告コピーのラベリング効果
September 26, 2026 · 49 minマーケターやコピーライターの重要な仕事のひとつが「ネーミング」ですが、これは商品・サービスの名づけだけではありません。それらの仕事の何倍もやっているのが裏ネーミング=なんとなくモヤモヤした感情に名前をつけること。そしてスッキリした喜びの瞬間にすかさずブランドを紐づけることで快く記憶してもらう。 感情的なカタルシスを与えると同時に、そのモヤモヤが自社商品・サービスによって「解決可能なものである」という理解が得られ、人生のオプションや手札…
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第192回:マーケ責任者あるあるを語って、同じ轍を踏まないように広めたい
September 19, 2026 · 52 minマーケ責任者を辞めたあとや引き継いだあとに「宮本さん大変だったんですね」って毎回言われます。 そこで、今回は、マーケ責任者あるあるを語ることで、マーケ責任者の気持ちに思いを馳せながら、エールを送りたいと思いますw ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 …
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【特別編】全員に「やめとけ」と言われた業界で ― それでも水産業を選んだ理由(フィシュル!誕生物語)
September 16, 2026 · 48 min今回は特別企画「挑み手インタビュー」の第三弾です。 挑み手インタビューとは、偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者にその秘訣をお伺いしていきます。 今回のゲストは、株式会社ベンナーズ代表の井口剛志さんです ■特集企画「挑み手インタビュー」 偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者インタビューとして、組織や業界に新しい仕組みを作り出した方々にお話を伺う企画です。 ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュ…
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第191回:明日を駆動する「アスピレーション」の力。AI時代、意志はインスピレーションの母と
September 12, 2026 · 52 minAIと一緒に業務をしていると、コイツらスゲー優秀だなあと思う一方で「なんでこんなこともできないの?」と思うことがあります。たとえば編集仕事だと記事本文はとっても上手なのに、タイトルがふがふが。何度考えなおさせてもキマらず、結局巻き取ることになる。 AIは情報の発散は得意だけど、逆の集束がどうにもニガテっぽい。多層に入り組んだ大量の情報を「一点」に結晶化(crystallize)させるには高熱の「意志」を必要とするようです。そこが「究極…
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第190回:事業の壁打ちで見えてきた、成長に不可欠なマーケ責任者目線とは?
September 5, 2026 · 1 hr 2 min今回は複数の起業家のマーケティングの壁打ちの中で見えてきた、マーケ責任者目線(事業責任者目線×マーケター目線)です。 顧客の気持ち・視点に憑依することは、事業をわかりすぎていると逆に難しく、マーケターの腕の見せ所になります。 ■壁打ちミーティングのご案内 パーソナリティの宮本とマーケティングの壁打ちをしてみませんか?お気軽にどうぞ! https://share-na2.hsforms.com/1SaQ-Kk3QRpGPXR5mt-tt…
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第189回:推し消費の「キャンバス」となる商品戦略。自分探しの終着点は「推しへの没入」の先にあり
August 29, 2026 · 1 hr 9 min今週は「推し」への没入を通して「自分を一旦忘れること」によって自分さがしをする、という推し活の新たな効能に光をあてつつ、そこに連動する「推し消費」を迎えに行くマーケティング戦略について掘り下げます。お仏壇のはせがわなど、意外な企業がたくましく参入している事例をご紹介します。 ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 …
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第188回:散らばっているデータをまとめて実現するマーケティングのループ設計
August 22, 2026 · 55 minデータを分析してPDCA。誰でもやったほうがいいとわかっていても、PDCAが大変でできなかったことがありました。 それが、AI化によって変わってきています。 MetaやGoogleの広告アルゴリズムがAIによる自動化をしているように企業のCRMを中心としたマーケティングにも自動化の事例が生まれてきています ・米国のボディケアブランドTree Hutの、SNS上のコメントやDMから商品開発した事例 ・米国のスキンケアブランドBeekman…
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第187回:自己表現としての「推し活」。衝動と偏愛の時代における新たな個人の識別票
August 15, 2026 · 1 hr 6 min今回のテーマは「自己表現としての推し活」です。現在大きな消費文脈にもなっている「推し活」ですが、偏愛の捌け口として捉えたとき、これは同時に自己表現にもなっています。 かつては身に纏う「ブランド」など外見のファッションが他者との識別票になっていましたが、現在はこの偏愛の表明=推し活こそが他者との内面の識別票として機能しています。 人気のMBTIやPCMなどの性格・パーソナリティタイプ診断と同じく、自らの内面をカジュアルに記号化できる「コ…
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第186回:AIが普及した世界におけるアイの物語マーケティング(ヘラルボニー、サンリオ時間)
August 8, 2026 · 55 minAIによるマーケティングの影響が話題ですが、AIが効率化は全部やってくれるなら、人が関わるマーケティングはブランドや偏愛を作ることが重要になってくるのではないでしょうか。 ▼ブランドや偏愛を作るために大事なこと ①個人の偏愛を企業・組織のVISIONとつなげる ②未来のグランドデザインをイメージして、それを作っていく ③伝わらなくてもいい。SNSなどのネット世界にニッチでも大量の物語をデータと思いを伝える画像・動画で入れていき、それをA…
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第185回:生活者を「主人公」にするのはNetflix⁉シンボリックデータで読み解く「課題先進国・日本」のリアルな課題と処方箋
August 1, 2026 · 58 min今回は複数のシンボリックデータをヒントに「課題先進国・日本」の処方箋を考えていきます。GDPも高くて治安もいい、食べ物もおいしい。なのに幸福度が先進国22カ国中「最下位」・・・これは何が原因なのだろうか? 100年間に渡る幸福度と価値観パラメータの関係性や、学歴・収入・自己決定度の幸福度への影響度などを通してみると、一定のヒントが見えてきます。 ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞い…