ノットフレーミング・ラジオ
Today: #134 in Arts, Japan on our combined chart.
Chart positions today · Ireland
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Ranking history · Ireland
Latest episodes
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#29 撮影話 本田牧場[前編]
October 9, 2026 · 44 min熊本県にある、サラブレッドを生産する本田牧場に4泊5日で伺いました。この前編では、撮影全体を振り返りながら、現地で感じたことをお話しています。 馬が怖くて近づけない。その距離感がそのまま写真に宿っていました。命を扱うプロフェッショナルたちの愛情と真剣さ、そして日々の積み重ねのお話です。 ー #29 撮影話 本田牧場[前編] 写真家が入った、馬のいる日常 / 4泊5日、牧場に暮らすように撮る / 馬との距離、人との距離 / 距離感はそのまま写る /…
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#28 ディズニーで木島が撮っているもの[後編]
October 2, 2026 · 50 min前編に続き、151画のフォトグラファー 木島夕貴(@kijima_yuki)が東京ディズニーリゾートで何を見て、何を撮っているのかを掘り下げます! 後編では”ディズニー的体験”という言葉から始まり、パークでの過ごし方、立ち止まってしまう瞬間、そして実際に撮った1枚の写真についてお話ししています。 皆さんは、ディズニー的体験という言葉から何を想像しますか? ー #28 ディズニーで木島が撮っているもの[後編] 木島が見ているディズニー / 同じ景色、違うまなざし /…
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#27 ディズニーで木島が撮っているもの [前編]
September 25, 2026 · 38 min151画のメンバー 木島夕貴(@kijima_yuki)は、東京ディズニーリゾートを撮り続けています。昨年からその写真をInstagramに載せはじめたところ、たくさんの方が見てくださるようになりました。 どうしてディズニーを?何を見て、何を撮っている?そんなお話を、前編と後編で掘り下げていきます。 前編では、幼い頃に繰り返し見たビデオテープから、高校生でアルバイト代を貯めて年間パスポートを買い、制服のまま三脚を構えていた頃まで。撮…
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#26 写真史│05. 写真を囲む60秒
September 18, 2026 · 36 min写真史シリーズ第5回は、撮って見るまでの「速度」の話です!ポラロイドを生み出した天才、エドウィン・ハーバード・ランドさんが登場します。 かつて写真は、撮ってから見るまでに長い時間がかかりました。数日、ときには数ヶ月。それを一変させたのが1947年に登場したポラロイドです。 きっかけは、ランドの3歳の娘さんが発した「どうして今すぐ見られないの?」という一言でした。そこから1時間後にはインスタントカメラの構想が完成していたのだとか!…
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#25 写真史│04. 写真に色が加わった日
September 11, 2026 · 31 min写真の200年を辿るシリーズ、第4回のテーマは「色」です!世界は最初からカラーなのに、写真は長いあいだモノクロでした。 1936年にカラーフィルムが登場すると、商業の世界では一瞬で採用されます。ところがアートの世界では、そこから40年にわたって「カラー写真はアートじゃない」と拒み続けられたのです。 1976年、ニューヨークの近代美術館MoMAで開催された、ある展覧会が写真の歴史を変えていきます。 ー #25 写真史│04. 写真に色が加わった日 The…
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#24 スクールフォトでの関係性と作家性
September 4, 2026 · 32 min8月下旬に、フジフイルムさんのスクールフォトセミナーに登壇させていただきました。テーマは「スクールフォトが、また好きになる。作家性と関係性から考える、スクールフォトの可能性」です。 ご報告も兼ねて今回は、スクールフォトという仕事についてお話ししています! 幼稚園、保育園、小学校。その場にいた全員を漏れなく撮り切るという、100年近く続いてきたルールがあります。撮影者の名前はどこにも残りません。それでも日本中で数万人のカメラマンが、た…
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#23 迷いあっての写真の仕事
August 28, 2026 · 38 minノットフレーミング・ラジオ、初のゲスト回です!江守の友人、フォトグラファーの三枝さんがはるばるアトリエに遊びにきてくださいました。 ー 三枝 直路 Naomichi Saegusa@awai_journal 北海道出身のフォトグラファー。東京を経て茨城県へ移住。プロとして15年目。ブライダル、スタジオ、商業撮影などを経験し、現在は保育園・幼稚園で、子どもたちの日常も撮影している。 写真の仕事を続けるなかで生まれた問いを、撮ること…
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#22 撮影話 栗の木の剪定[後編]
August 21, 2026 · 11 min栗の木の剪定の撮影話、後編です!今回は、写真を見ながら振り返ります。上の枝は生きていて、下の枝は枯れている。見た目では全くわからないその違いを、友人は触れずに言い当てました。 動画は151画画のYouTubeチャンネルでもご覧いただけます! ー #22 撮影話 栗の木の剪定[後編] まずはひたすら木の観察を / 上の枝は生きていて、下の枝は枯れている / わからないままただ撮る / 意味と実物が接続されて好奇心が満ちていく / 有機的なリズムを感じていた日 /…
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#21 撮影話 栗の木の剪定[前編]
August 14, 2026 · 31 min栗の木の剪定を撮らせてもらいました。たった1cm、刃を入れる位置がずれるだけで、5年後、10年後の木の形が変わってしまうそうです。 何のために木を切るのか。 友人の師匠が投げかけた、大きな問いです。人間が収穫しやすい形を目指すのか、木にとって自然な形を目指すのか?目に見えないものへの影響を想像しながら、目の前の枝と向き合っていく、クリエイティブな営みがそこにありました。 今回は前編として、撮影全体を振り返りながら現場で考えていたこ…
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#20 写真史│03. コダック・ライカ・ブレッソン
August 7, 2026 · 50 min「あなたはボタンを押すだけ、あとは我々がやります」。1888年、コダックが掲げたこのコピーによって、写真は専門家のものから、みんなのものになりました。「誰でも」の大革命です! そこから37年後に登場したライカと、その名手 アンリ・カルティエ=ブレッソンの話まで。写真史シリーズ第3回です! ー カメラが大きすぎて旅行を諦めた発明家 / 無いならつくろう、持ち運びカメラ / 1888年、コダックカメラ誕生 " You press the button, we do the…
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#19 一秒に6万枚の思い出が生まれてる?
July 31, 2026 · 39 minスマホのカメラロール、1年で何枚増えていますか?世界では1秒に61400枚が撮られている時代に、思い出の量と豊かさについて話しています。 ちなみに、収録後に友人とこの話をしたところ、「過去を振り返って『よかった』も『つらかった』も浸りたくない、だからあまり撮らない」と。なるほど面白いな!と聞いていると、「でも美味しかったものは撮る!美味しかったことと、ふわっとその時の楽しさが思い出されるだけだから、ちょうどいいんだよね」とのこと!その…
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#18 写真史│02.写真が真実になった日
July 24, 2026 · 48 min1820年代にカメラが生まれてから、わずか30年で写真は「真実を写すもの」として世界に受け入れられていきました。カード型肖像写真、報道写真、科学の記録—それぞれの場面で写真は真実として機能していきます。 「写真は真実を写すのか?」という問いをぐるぐると考えてみる回です。 ー パパラッチと呼ばれた男 / 写真が「真実を写すもの」として世界に広がっていく / 1854年パリ、肖像写真の民主化 / 1850年代に誕生した報道写真 / 見ることと知ることが一致した日 /…