佐宗邦威の未来のデザイン
Today: #164 in Arts, Japan on our combined chart.
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#20 誰もが人生の主人公になれる。「英雄の旅」という生き方
October 11, 2026 · 47 min世界中の神話に共通する物語の構造「英雄の旅」。何者でもなかった主人公が、未知の世界で試練を乗り越え、成長して帰ってくる。 その構造は、私たちの日常やキャリアにも重なる。自分自身の物語をどう描き、次の冒険へ踏み出していくのかを探ります。 ▼今回のトーク内容 軽井沢のモルック大会参加 / 自然の中で楽しむための工夫 / 『ハイコンセプト』との出会い / キャンベルとユングの共通点 / 「出立・試練・帰還」の基本構造 / 誰もが主人公になれるストーリー /…
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#19 なぜ日本は「いいもの」を安く売ってしまうのか?
October 4, 2026 · 50 min質は高いのに、価格は安い。海外から見れば魅力的な一方で、日本は自分たちが持つ価値を十分に価格へ反映できていないのかもしれません。「いいものを安く」という成功体験から、価値を高めて売るビジネスへ。日本企業に必要な発想の転換について語ります。 ★新刊『ジャパン・アズ・オンリーワン』https://amzn.asia/d/03vBOgId ★おすすめ本『デジタル社会の歩き方』https://amzn.asia/d/05ezNqbm ▼今回の…
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#18 なぜ今「ケア的対話」なのか? ポジティブな未来を描くための対話の形
September 27, 2026 · 40 minどこか孤独や不安を抱えがちな現代。そんな今、私たちがポジティブに前を向いて歩んでいくために必要なのが「ケア的対話」です。 ケア的対話とは、議論や問題解決ではなく、「相手が大切にしている思いや不安を、そのまま受け止めてあげる対話」のこと。 「いきなり前向きな未来を描くのは難しい」「弱音を吐ける場所がない」そんな時代の問いに対して、なぜ「ただ受け止めてもらうこと」が人間の心を救い、強いチームや前向きな活力を作るのかを深掘りします。…
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#17 リーダーシップは変わっていい。組織と自分に合わせた役割の見つけ方
September 20, 2026 · 46 minビジョンを語る、仕組みをつくる、人を育てる、場を支える。そして時には、自分が離れる。 会社の成長とともに変わってきたリーダーシップを振り返りながら、「今の自分は何をすべきか」を考えることの大切さと、肩に力を入れすぎないリーダーのあり方を語ります。 ▼今回のトーク内容 Forbes JAPANの「カルチャープレナー30」に選ばれた菱田工務店のリブランディング / 学生時代は目立つタイプではなくリーダーシップを発揮するタイプではなかった /…
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#16 文化とビジネスは両立できる?カルチャープレナーがつくる新しい経済
September 13, 2026 · 35 min文化を残していくためには、経済との接点も欠かせない。今回は、文化を事業として持続させる「カルチャープレナー」をテーマに、企業とのコラボレーションや地域との関係づくり、ひとつの事業に閉じない独自の稼ぎ方から、これからの文化と経済のあり方を探ります。 ▼今回のトーク内容 「カルチャープレナー」という概念について / Forbes JAPAN『Culture-Preneurs 30』の反響/ 起業家精神の変遷:アントレプレナー、ソーシャル起業家、そして「文化への愛」で動く時代へ…
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#15 世界から見た日本は、こんなに面白い
September 6, 2026 · 35 min海外から見ると、日本は私たちが思っている以上にユニークな国なのかもしれません。 世界各地でのリサーチから見えてきた、日本文化への意外な評価とは。 新刊『ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本』をもとに、日常に根づく日本らしさと、これからの可能性を考えます。 ▼今回のトーク内容: 3年ぶりの新刊『Japan as Only One 文化立国としての日本』発表 / 執筆の背景 / 漫画家・画家の祖父の存在とコロナ禍での気づき / 世界5都市でのデザインリサーチ/…
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#14 「考える力」をAIに渡さない。これからの知的生産術
August 30, 2026 · 49 min便利なAIを使い続けることで、私たちの「考える筋力」は落ちていくのか。 AIが生み出す膨大な情報に飲み込まれず、自分の意思や違和感、面白さをどう残すのか。 AI時代だからこそ大切になる、人間らしい思考とアウトプットのつくり方を探ります。 ▼今回のトーク内容: 退任後の変化 / 経営者向けエグゼクティブコーチングを始めた理由 / コンサルティングとコーチングの違い / AI時代に徹底的に人と向き合う価値 / AI生成のゴミ「ワークスロップ」と「認知的幸福」のリスク /…
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#13 なぜ「自分を深く知ること」がイノベーションにつながるのか
August 23, 2026 · 40 minかつて人生の暗黒期に「U理論」と出会い、自分の思い込みを手放した瞬間に「本当にやるべき役割」が見つかるプロセスを体験。 そこから「深く潜る内省」と「形にするデザイン思考」を合体させ、「U理論」の提唱者・C・オットー・シャーマー博士に英語で直談判したことが、BIOTOPE創業の原点となりました。 AIの普及で人が群れにくくなった今だからこそ、共創に有効な「U理論」についてお話しします。 ▼今回のトーク内容: セブ島での英語留学 /…
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#12 AIでは生まれない「自分ならではの発想」のつくり方
August 16, 2026 · 45 minかつて論理で考えることを得意としていた一方で、自分の直感で選ぶことができなかったという経験。 そこからデザイン思考やビジュアルによるインプットに触れ、右脳と左脳を往復する思考法を身につけていきました。 AIが身近になった今だからこそ必要な、人間ならではの発想と「自分で考える時間」について掘り下げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✉️ 感想・ご提案をお待ちしています! お便りフォームはこちら▼ https://forms.g…
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#11 組織づくりとは、「生態系」をつくること
August 9, 2026 · 43 min高い目標やノルマで生まれるエネルギーは、長く続くとは限りません。 大切なのは、一人ひとりの内側から生まれる「やりたい」を育てられる環境です。会社をひとつの生態系として捉えてきたBIOTOPEでの経験から、人も組織も無理なく力を発揮し続けるための組織づくりを考えます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✉️ 感想・ご提案をお待ちしています! お便りフォームはこちら▼ https://forms.gle/QJFCh3iCgzW3cwF…
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#10 答えを出しすぎない。共創から生まれる新しい未来
August 2, 2026 · 39 min共創の面白さは、一人では想像できなかった場所へ、みんなの力でたどり着けることにあります。 大切なのは、最初から完璧な答えを出すことではなく、アイデアをラフな状態で渡し合い、それぞれの知恵や強みを重ねながら、少しずつ形にしていくこと。 ワークショップとの出会いや共創にのめり込んだ原体験を振り返りながら、答えのない問いに向き合い、新しい未来を一緒につくるための考え方を語ります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✉️ 感想・ご提案をお…
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#9 変わり続ける時代に、ブランドが変えてはいけないもの
July 26, 2026 · 36 minAIによって情報があふれ、変化のスピードがますます速くなる中、ブランドには何が求められるのでしょうか。 ブランドを「人格」として捉える考え方や、今の自分たちとのズレから始まるリブランディング、そして変化の中でも守るべき一貫性について掘り下げます。 変えることだけでなく、あえて変えないことが、時間とともに信頼や価値を生んでいく。AI時代のブランドのあり方を考えます。