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古代の福岡を歩く

by RKB毎日放送

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Latest episodes

  • 「古代の福岡を歩く」26回目は大宰府展示館をみて歩きます。

    March 29, 2026 · 31 min

    月山東官衙跡を見学する前にその隣にある大宰府展示館を見学します。 それは、月山東官衙跡につながる溝がこの展示館の中にあるからです。 この溝を保存するために展示館が作られたということでした。 梅花の宴が開かれた場所は大伴旅人の屋敷。その場所がどこだったか未だに謎のまま。 その謎の場所の候補の一つにあげられているのが月山東官衙跡なのです。 現在3つ候補があります。この場所でご自分で考えてみるのも面白いかと思います。 Learn more about your ad…

  • 「古代の福岡を歩く」25回目は大宰府政庁跡へ戻ってきました。

    March 22, 2026 · 31 min

    大宰府政庁跡を背にして広がる通りが朱雀大路です。少し歩くと御笠川に出ます。 この御笠川からは1982年に重さ7.5トンもある巨大な礎石が見つかっています。 上流から流れてきた痕跡もないということから、もともとここにあったのでは、とみられています。 このことから、この辺に官庁に入るための南の正門、朱雀門があったとみられています Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • 「古代の福岡を歩く」24回目は大宰府を歩きます。

    March 18, 2026 · 31 min

    大宰府の官衙を歩いています。不丁という地区がありました。 不思議の不に丁と書きますが、かつては大宰府の府に官庁の庁と書いたそうでどうやら、地名からみてもこの辺は官庁街だったのでは、とみられています。 近くには大宰府政庁跡が見えてきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • 「古代の福岡を歩く」23回目は蔵の司を紹介。

    March 8, 2026 · 31 min

    九州の国々から税を徴収した蔵の司に入りました。 背丈と同じくらいの雑草の中に礎石がちらりと見えました。 かつて、ここには巨大な建物があったとみられています。 税を蓄える倉庫から外国の客を接待したとみられる建物まであったとみられているのです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • [古代の福岡を歩く」22回目は蔵の司を経て様々な官衙区へ

    March 1, 2026 · 31 min

    小高い丘の上の蔵の司から県道を経て関屋の交差点へ向かいますと官衙区があった地区が広がります。 学業院中学校の手前にあるのが来木地区。金属製品を作っていたとみられる地区です。 恐らく武器や農機具を作っている場所で、近くには技術屋集団がいたのではないかとみられています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

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  • 「古代の福岡を歩く」21回目は大宰府を歩きます。

    February 22, 2026 · 31 min

    今回は大宰府の役所~官衙があったであろうと推定される場所を訪ねます。 勿論、大宰府政庁跡近辺になります。 まず、めざしたのが現在調査中で立ち入りが禁止されている場所を特別に許可をいただき見学する藏司。 ここにあったのが税を扱う藏の司。近くにある令和ゆかりの坂本八幡宮に参拝し、藏の司をめざします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • 「古代の福岡を歩く」20回目は大宰府を歩きます。

    February 15, 2026 · 31 min

    この番組では、磐井の乱をいろんな角度からとりあげていますが、 この磐井の乱と間接的にですが、関係があるのが大宰府になります。 乱の後、ヤマト王権は磐井の支配地に次々に屯倉を造っていきます。 その一つの屯倉が発展して大宰府へと変貌していったといわれます。 昨年は四王寺山~大野城を何回も登っていろんな角度からお送りしましたが、 今回もちょっと角度を変えて大宰府をとりあげていきます。 Learn more about your ad choices. Visit…

  • 「古代の福岡を歩く19回目も神功皇后が通った道

    February 8, 2026 · 31 min

    神功皇后が通った道に残された史実を調べていきますと、磐井の乱の筑紫の君磐井が通った道と重なりました。 さらに調べていきますと、磐井と対立したヤマト王権側がこの道を外部に漏れるのを恐れたのではないかということが分かってきました。 話は思わぬ展開になります Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • 「古代の福岡を歩く」18回目は神功皇后が通った道の謎です。

    February 1, 2026 · 31 min

    神功皇后は14代仲哀天皇の皇后です。 二人は九州の熊襲を討伐するために福岡にやってきます。 仲哀天皇は急死しますが、神功皇后は一人で熊襲を討伐し、朝鮮半島にも遠征したりします。 その神功皇后が通った道に残っている史実を解明していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • 「古代の福岡を歩く」17回目は継体天皇です。

    January 25, 2026 · 32 min

    磐井の乱で磐井が戦った相手は継体天皇です。 継体天皇は応神天皇五世孫といわれる人物で、謎の多い天皇です。 古事記、日本書紀によりますと、越前の国又は近江の国から迎えられた天皇だといわれます。 即位後20年程も都に入らなかったといわれ、没年もはっきりせず、謎だらけですが、生前は磐井と仲がよかった証拠もあるとか Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • 「古代の福岡を歩く」16回目は磐井の乱に戻ります。

    January 18, 2026 · 32 min

    筑紫の君磐井は、乱でヤマト王権に敗れてしまいますが、この時、息子の葛子がヤマト王権に差し出したのが粕屋の屯倉。 この屯倉とは一体どのような機能をもっていたのか、単なる倉庫群があっただけではありません。豪族たちの動きを監視する機能もあったとか。 ヤマト王権が各地に展開した屯倉のさまざまな機能を紹介していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • 「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。

    January 11, 2026 · 32 min

    土地の人が「アッズミ」という、有冨地区の有冨公民館にあるのがカッパ神像。 もともと隣の有冨若宮神社にあったものです。 全部で20体程ある人形の像。 その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。 この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰(じさい)だとみています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

About the show

古代より日本の文化の中心的な役割を担っていた福岡。その福岡の歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。 ※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送(毎年10月~3月) 出演:坂田周大(RKBアナウンサー) 中島理恵(リポーター) 番組ホームページ https://rkb.jp/radio/kodai/ https://listen.style/p/kodai?IfTqat2t