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アートのミーム

by 鈴木〆太郎/染谷昌宏

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Latest episodes

  • #96 遠野の民話とオシラサマ

    October 5, 2026 · 33 min

    今週はフリートーク回で、岩手県の遠野について話します。 「民話のふるさと」として知られる土地で、民俗学の聖地としても有名です。縁あって足を運べたので、現地で触れた文化について話します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠…

  • #95 大英博物館日本美術コレクション展【美術鑑賞アーカイブ】

    September 28, 2026 · 22 min

    今回は、2026年7月25日〜10月18日まで東京都美術館で開催されている「大英博物館日本美術コレクション展」を紹介します。 約4万点におよぶ大英博物館の日本美術コレクションから、希少な浮世絵や肉筆画が展示された本展。歌麿・写楽・北斎・広重などの名品が揃う、浮世絵ファン必見の展覧会でした。 ▼「大英日本美術展」のHPはこちら https://daiei-ten2026.exhibit.jp/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメ…

  • #94 浜松市美術館55周年記念展 いま、私は現代アートと出会う【美術館賞アーカイブ】

    September 14, 2026 · 19 min

    今回は、2026年8月30日まで開催されていた「いま、私は現代アートと出会う」展を紹介します。 国内外の39人の作家による約70点の作品が展示された本展。著名な作家の作品がずらりと揃う、現代美術の入門に適した展覧会でした。 ▼「いま、私は現代アートと出会う」展のHPはこちら https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/20260323.html ▼お便りや感想は各プラットフォームの…

  • #93 本当に、地方には文化的なものはないのか? 東京から地元に戻って考えたこと【話し足りない〆太郎】

    September 7, 2026 · 17 min

    今週は染谷さんが展示会の準備でお休みなので、〆太郎の一人語りです。 最近地元に戻ったので、その中で考えた東京と地方の「文化的なもの」の違いについて話します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠…

  • #92 ピカソ meets ポール・スミス遊び心の冒険へ【美術館賞アーカイブ】

    August 31, 2026 · 21 min

    今回は、2026年9月21日まで国立新美術館で開催中のピカソmeetsポール・スミス展を紹介します。 約80点のピカソの作品が集結し、それらの作品からインスピレーションを受け、ポール・スミスが展示空間を手がけた本展。ピカソの生涯を追うような作品チョイスと展示空間の調和が素晴らしい展覧会でした。 ▼「ピカソ meets ポール・スミス」展のHPはこちら https://art.nikkei.com/picasso_ps26/ ▼アー…

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  • #91 弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」【美術館賞アーカイブ】

    August 24, 2026 · 32 min

    今回紹介するのは、東京国立博物館で2026年9月6日まで開催の「空海と真言の名宝」展です。 平安時代初期に遣唐使として唐に渡り、密教の奥義を学んだ空海。彼が開いた真言宗の十八本山に所縁がある、仏画や秘仏、厨子や仏具などの至宝を鑑賞してきました。 ▼「空海と真言の名宝」のHPはこちら https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠…

  • #90 没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展【美術館賞アーカイブ】

    August 10, 2026 · 33 min

    今回観てきたのは、ワタリウム美術館で2026年11月23日まで開催中の「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」です。 ビデオアートの父として知られる作家で、作品から「人が人間らしく生きるために、どのようにテクノロジーを活かしていくのか?」という問いを感じました。 ▼没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展のHPはこちら http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202607/ ▼お便り…

  • #89 画鬼・暁斎の筆致に驚け!「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」展【美術鑑賞アーカイブ】

    August 3, 2026 · 23 min

    幕末から明治に活動し、幅広いモチーフを描いて画鬼(がき)と呼ばれた河鍋暁斎。アートのミームで何度も紹介してきた作家の展覧会に行ってきました。 ▼ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎展のHPはこちら https://kyosai2026.exhibit.jp/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠…

  • #88 心音が聞こえてきそうなリアルな彫刻に見入った、ロン・ミュエク展【美術鑑賞アーカイブ】

    July 20, 2026 · 28 min

    美術鑑賞アーカイブは、鈴木や染谷が鑑賞した展覧会の感想を話す単発シリーズです。 今回紹介するのは、森美術館で2026年4月29日〜9月23日まで開催しているロン・ミュエク展です。髪の毛や皮膚のシワまで精密に再現されたスーパーリアルな彫刻を作る作家で、日本でまとまった数の作品を見られる貴重な展覧会でした。 ▼ロン・ミュエク展のHPはこちら https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmu…

  • #87-31<改訂版>全31回の「西洋美術史2.0」を振り返る【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】

    July 13, 2026 · 31 min

    「鑑賞に役立つ西洋美術史2.0」は、今回で最終回です。 シリーズの最終回は、パーソナリティーの二人が印象深かったエピソードを振り返ります。 ※アートのミームはまだまだ続きます。 リスナーの皆様の印象深かったエピソードも、コメント欄にてお待ちしています! ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠…

  • #87-30<改訂版>アートのグローバル化【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】

    July 6, 2026 · 49 min

    鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今週のテーマはアートのグローバル化です。 1980年代後半から1900年代にかけて冷戦が終結し、インターネットが登場。世界各国の作家の作品を展示するトリエンナーレ・ビエンナーレの開催も活性化したことで非西洋の作家が注目され、アートのグローバル化が進みました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠…

  • #87-29<改訂版>"西洋と男性"中心の美術史っておかしくない? ジェンダーアートとポストコロニアリズム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】

    June 29, 2026 · 52 min

    鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今回のテーマはジェンダーアートとポストコロニアリズムです。 さまざまな権利運動やグローバル化が世界に広がる中で、「なぜ美術の歴史では、"西洋"の"男性"の名前しか残らないきたのか? 」という疑問を背景に、女性作家や植民地支配を受けた国々の作家が活躍しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠…

About the show

美大出身の編集者・鈴木〆太郎とプロダクトデザイナーの染谷昌宏が、美術やデザインについてゆるゆる語るポッドキャストです。 毎週月曜17時ごろ配信中! 美術やデザインのトピックや、作家の紹介などをわかりやすく話します。 【染谷昌宏のデザインプロダクト sugata】 https://www.someya-shouten.jp/