If you like シナリオランドの創作カフェ, try…
Latest episodes
-
失敗した経験は、ドラマのネタになる?
October 8, 2026 · 22 min失敗したばかりの再収録/大学入学式は失敗続きの一日となった/当事者は必死でも、ひいてみるとコメディになる/電車の乗り継ぎに失敗した/失敗の経験が共感に繋がる/中学の入学式での記念写真失敗エピソード/法事の時に思わず笑ってしまった/高校時代、応援練習の最終日、笑いが伝染した/母校にアイドル部ができた ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dm…
-
初めてシナリオを書く時、まず何をすればいいのか?
September 24, 2026 · 17 min高校生のときに初めて脚本を書いた小林雄次/初めての脚本には演出の指定も書いてしまった/プロットやハコ書きは、大学で習った/ログラインはプロになってから大事だと意識し始めた/尾崎将也さんの名言/最初から「正しい始め方」を探さない/シナリオの「型」のパターンにハメていく/シナリオは「柱」「ト書き」「セリフ」の3つを使って書く/身近なところから題材を探すのが大切/頭の中の物語と、自分が書いたもののギャップはある/何がやりたいのか伝わることが重…
-
書き手は、いくつになっても変われるのか?
September 10, 2026 · 18 min脚本家の利波創造が還暦になる/書き手が変わるといっても、様々な種類がある/脚本家の多くが、依頼があって脚本の仕事があるパターンが多い/作品のめぐり合わせで変わる/年齢を重ねると書けなくなる?/昔書いた脚本について、見え方・感じ方が変わるのか?/若い頃とキャリアを重ねてきたスタイルの違い/失敗しないと成長しない/「プリキュア」を書いた時に、自分が脚本家としてやっていけると確信した/9月17日の「利波創造の脚本酒場」も楽しみ ◆利波創造の脚本酒場 ~一日店長&還暦祝い~…
-
人生で「あの時、別の選択をしていたら」と後悔したことはある?
August 27, 2026 · 16 min人生は1つの選択肢しかない/人生の分岐点は、後からしか分からない/高畑勲監督の『かぐや姫の物語』について/月九のドラマ『プロポーズ大作戦』は過去に遡るコメディ/朝井リョウ『武道館』にあるセリフ「正しい選択なんてこの世にない。たぶん、正しかった選択しかないんだよ。何かを選んで選んで選び続けて、それを一個ずつ、正しかった選択にしていくしかないんだよ」/ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』における名シーン/8月30日に、シナリオライターの利波創…
-
お盆に考える、家族と帰省のドラマ
August 13, 2026 · 13 min帰省をする小林、帰省をしない高達/お盆のお墓参りは特別な体験/長野のお墓参りでは、「かんば」を焚く風習がある/帰省しない人もドラマになるのか?/お盆は亡くなった人が戻ってくるという設定(?)は秀逸/浅田次郎の短篇小説『うらぼんえ』は傑作/ディズニー映画『リメンバー・ミー』では、日本のお盆そっくり/『リメンバー・ミー』や『ズートピア』の脚本家に直接取材した小林雄次/お盆は再会と別れがあり、終わりがある/お盆に限らず、季節感や自分の地元もイ…
Show 7 more episodesShow fewer episodes
-
クリエイターはインフルエンサーにならないといけないのか?
July 30, 2026 · 16 minクリエイターはインフルエンサーになれるのであれば、なった方が良い?/声優のキャスティングには、フォロワー数も影響する/デビューするときには、SNSが武器になる可能性も/インフルエンサー的な能力があれば、仕事が継続的できるかどうかは別問題/SNSをやっていないクリエイターであっても、作品を通して影響力を持つ人もいる/SNSを通して仕事につながることは皆無/クリエイターは作品を届けるのを主眼におくべき/クリエイターの実力とSNSのバズる能力…
-
書きかけのアイデアは、どこから「企画」になるのか?
July 16, 2026 · 14 minアイデアと企画はどう違うのか?/アイデアと表現は異なる/アイデアは著作権では表現されない/「『デスノート』のノートに名前を書かれた人は死んでしまう」はアイデアに過ぎない/『デスノート』のアイデアは、コメディにもなる/秀逸なアイデア「5億年ボタン」+キャラクターで表現になる/プロの脚本家は、前提条件があるが通例/何もないところで企画を出すのは、プロでも不安に思う/企画を人に見せると新たな発見があることも/シナリオランドでは「シナリオランド夏の企画会議…
-
高画質の時代、物語はどこまでリアルになるのか?:後編
July 2, 2026 · 18 min松岡圭祐さんは「映像が生まれる前と後で小説の書かれ方が変わった」と語った/小説は映像的で良いのか?/小林雄次はノベライズで、あえて映像にはできない描写を入れた/メディアが進化すると、物語の作り方も変わる/『ルパン三世』のように、昔のアニメは毎回顔が違った/特撮も近年、リアリティが高まっている/アニメ脚本は、以前よりト書きを詳しく書く必要が出てきた/ドラマの部分も、リアリティが求められるようになった/テレビや映画など、メディアによってお話し作りは変わるのか? ◆お便り送り先…
-
高画質の時代、物語はどこまでリアルになるのか?:前編
June 18, 2026 · 14 min『王様のレストラン』と『グランメゾン東京』は料理をテーマにしているが、近年の『グランメゾン東京』の方が圧倒的なリアリティがある/昔のドラマは昔の画質にあった物語だった/時代劇は古びないが、現代劇は古びる可能性/ドラマ『ナースのお仕事』は、現代だと少し厳しい/マーシャル・マクルーハンの「メディアはメッセージである」/内容よりも形式の方が影響力がある/テレビは標準語を定義した/高画質映像前提のドラマ作りが求められる ◆お便り送り先 http…
-
クリエイターの投資体験談!将来の不安に備える「仕事と資産」のポートフォリオ:後編
June 4, 2026 · 19 min高達は債権のファンドで赤字が出ている/NHKドラマ『監査法人』を書いたときに投資に興味を持った理由の一つ/投資を通じて経営学なども学べた/投資でお金が掛かっていると真剣になる/暴落を経ても、市場は拡大し続ける/AIに投資のポートフォリオを分析させる/脚本家は未来を予想しながら投資をするのか?/宝くじやパチンコは胴元が儲けるシステム/フリーランスは小規模企業共済なども検討するのが良い/結論としてクリエイターは投資をすべき? ◆お便り送り先…
-
クリエイターの投資体験談!将来の不安に備える「仕事と資産」のポートフォリオ:前編
May 21, 2026 · 16 min脚本家・小林雄次が投資を始めたキッカケは?/脚本含め、クリエイターの仕事は不安定なので、長期的にお金を増やすことを目指した/短期ではなく、長期で資産を増やしていく/高達俊之が株式投資に目覚めた出会い/いすゞ自動車やエプソンが最初に買った株/購入している投資信託の種類は?/買った投資信託が終了してしまった/仕事もポートフォリオが大事/投資や仕事でうまくいかない場合は? ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド…
-
【お便り回】ミッドポイントとは何か?映画の印象を決める「中盤の仕掛け」:後編
May 7, 2026 · 12 min昔と今の映画におけるテンポの問題/昔の「劇場版ドラえもん」は、話しがなかなか本題に入らない/『プレデター』や『ジェラシックパーク』の一作目は、ミッドポイント以降に物語が動き出す/昔と今は怪獣の登場の仕方が違う/小林雄次の作劇は、どのポイントから始めているのか? ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445…