シネマの前で論じること
Today: #122 in TV & Film, Japan on our combined chart.
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#127『ナギダイアリー』について論じること
October 2, 2026 · 42 min深田晃司『ナギダイアリー』について話しました。最新作にして最高傑作と言われる所以、集大成であり新境地とも言える今作。音や「見る」アクションという細部についても話しています。 OPトーク 『我々は宇宙人』を観た話 ※中盤以降の展開に触れているためお気を付けください 黒沢清のスピーチ 5:11~『ナギダイアリー』あらすじ紹介 5:48~『ナギダイアリー』お便り紹介 9:03~『ナギダイアリー』評本編 【今回のトピック】 製作経緯/ナギという…
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【プリクロ】2026年9月「プリプロダクション・クローゼット」
September 25, 2026 · 39 min「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。 00:23~ お便り紹介 08:38~ 8月の振り返り 8月配信エピソード 『勝手にしやがれ』 『海辺の一日』 『黒の牛』 『黒の牛』蔦哲一朗監督インタビュー 12:37~…
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#126『また会えるよね』について論じること
September 18, 2026 · 24 minギヨーム・ブラック最新作『また会えるよね』を扱いました。今回併映された『リンダとイリナ』の話も少しだけ。被写体のノリ、『急に具合が悪くなる』でも撮影を務めたアラン・ギシャウアのカメラの魅力について考えてみました。 OPトーク イ・チャンドン『バーニング劇場版』を久しぶりに観た話 4:35~『また会えるよね』評本編 【今回のトピック】 ギヨーム・ブラックのインタビュー/『リンダとイリナ』との関係性/顔の映画、空間の映画/ナレーションの使い…
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#125『モード家の一夜』について論じること
September 11, 2026 · 33 minエリック・ロメールにとって初めての連作「6つの教訓話」シリーズの4本目にあたる『モード家の一夜』について話しました。ロメールらしくない厳格さと、ロメールらしい軽やかさが融合した面白い映画だと感じました。その所以について話しているので、ぜひお聴きください。 OPトーク クロード・シャブロル『主婦マリーがしたこと』、『愛の地獄』を観た話 『モード家の一夜』評本編 3:34~あらすじ紹介、ロメールの経歴 8:24~『モード家の一夜』製作の裏側…
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#124『悲情城市』について論じること
September 4, 2026 · 38 min今回は、台湾ニューシネマの旋風を巻き起こした侯孝賢の代表作『悲情城市』。台湾の歴史と言語の事情、ニューシネマがそれをどう塗り替えたか、作中の細部について話しています。 OPトーク リチャード・リンクレイター『ヌーヴェルヴァーグ』を観た話映画評本編 2:41~侯孝賢の経歴、台湾ニューシネマについて 4:54~台湾の歴史の振り返り 7:14~清水宏『サヨンの鐘』 9:22~『悲情城市』の中身について 【今回のトピック】 始まりと終わりの同居…
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【監督インタビュー配信】『黒の牛』蔦哲一朗監督
August 28, 2026 · 1 hr 7 minシネマの前で論じることとしては、初めてとなる映画監督へのインタビューを配信します。『黒の牛』の蔦哲一朗監督にお越しいただきました。 【蔦哲一朗監督 プロフィール】 1984年生まれ、徳島県出身。祖父は「やまびこ打線」と呼ばれた強力打線が一世を風靡した池田高校野球部の元監督・蔦文也氏。上京して東京工芸大学で映画を学び、07年に製作した「夢の島」が第31回ぴあフィルムフェスティバルにて『観客賞』を受賞したほか国内外から高い評価を得る。13年…
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#123『黒の牛』について論じること
August 21, 2026 · 44 min日本映画で初めて70mmフィルムが使用された蔦哲一朗監督『黒の牛』について話しました。日本映画離れしたようなスケール感とアート性、主演のリー・カンションの魅力を紐解いています。 OPトーク サマソニの話 映画Podcast「D2シネマトーク」の最新エピソードの話 だいち監督自主映画『嫌いながら愛する』有料販売 7:40~『黒の牛』あらすじ、お便り紹介 13:08~蔦哲一朗監督の過去作 16:58~『黒の牛』について 【今回のトピック…
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#122『海辺の一日』について論じること
August 14, 2026 · 42 minエドワード・ヤンの長編デビュー作『海辺の一日』について話しました。これまで日の目を浴びることがなかった幻の一作。エドワード・ヤンの原点であること、どのようなチャレンジをしているのか考えています。 OPトーク お便り紹介『ウルヴァリン:SAMURAI』回の感想 だいち監督作『嫌いながら愛する』有料販売について 購入先はこちら 4:24~『海辺の一日』評本編 あらすじ、お便り紹介 10:02~『海辺の一日』について 【今回のトピック】 エド…
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#121『勝手にしやがれ』について論じること
August 7, 2026 · 38 minリチャード・リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』が公開され、特集上映でリバイバルされているジャン=リュック・ゴダールのデビュー作『勝手にしやがれ』について話しました。本作の革新性といまいち乗り切れない部分を話しています。 だいちの監督作『嫌いながら愛する』予告編 OPトーク 「夜中のクロスレビュー」に参加した話 シネマルナティック閉館について 【『勝手にしやがれ』評本編】4:35~ゴダールの経歴、特徴 14:15~お便り紹介 17:5…
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#120 もう少し『急に具合が悪くなる』について論じ合うこと feat.みく
July 31, 2026 · 1 hr 38 min番組Pのみくさんを招いて濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』について語り合いました。医療関係の仕事をしているみくさんに、だいちが作中で気になった点を質問しています。いつもより映画の中身の話は少なめですが、違う観点で話せたので、ぜひお聴きください。 OPトーク 00:15~映画Podcastの飲み会 4:08~『Tシャツが乾くまで』の話 19:37~『急に具合が悪くなる』本編 20:48~お便り紹介1通目 25:41~京都のシーンで印象に…
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【コラボ回】#119『ウルヴァリン:SAMURAI』を論じ合うこと feat.オーサムギャラクシー
July 17, 2026 · 1 hr 19 min今回は、久しぶりにオーサムギャラクシーさんをゲストにしたコラボ回です。ジェームズ・マンゴールド『ウルヴァリン:SAMURAI』を論じ合っていきます。荒唐無稽な日本描写、三浦多緒の存在感、『LOGAN ローガン』との比較を軸に話しました。 OPトーク『急に具合が悪くなる』、『遺愛』の感想 30:29~『ウルヴァリン:SAMURAI』評 【今回のトピック】 『ウルヴァリン:SAMURAI』をいつ、何で観た/日本描写について/『LOGAN』と…
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#118『黒牢城』について論じること
July 3, 2026 · 40 minキャリア40年、黒沢清として初めての本格時代劇『黒牢城』を扱いました。原作との比較から、147分の長尺をどう描いているか、黒沢清らしさは残っているのかに着目して話しています。 OPトーク 「映画の話したすぎるBAR」に行った話 高知県の「ひいろ書店」で棚主始めました 3:40~『黒牢城』評 【今回のトピック】 原作の感想/オープニングショット/黒沢清らしさ/黒澤清と時代劇/奥行きの使い方/編集のリズム/様子がおかしい吉岡睦雄/黒沢清のコ…