モンキー的映画のススメ
Today: #24 in TV & Film, Japan on our combined chart.
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Latest episodes
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映画「DIGGER/ディガー」をネタバレなしで語るのめっちゃ難しすぎる話
October 11, 2026 · 24 min石油採掘事業で起きた大事故により窮地に立たされるCEOの葛藤と開き直り、やがて没落していく人生を映した風刺コメディ「DIGGER/ディガー」をネタバレなしで語るの難しくないですか、どうしてもそこ隠さないといけないですか?という疑問を抱きつつ、本作が何を伝えようとしているのか、それを伝えるにはもっとこうした方がいいのではないかという不満と改善点と提案を含めた感想をネタバレありで語っています。 ↓ブログはこちらからどうぞ↓ https:/…
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映画「バイオハザード(2026)」が非常にゲーム性に富んでて見事だった話
October 10, 2026 · 23 min「もしも一般人がバイオハザードの世界に入ってしまったら」をコンセプトに、ラクーンシティ総合病院へ荷物を運ぶことになった青年が、謎のウィルス感染によってゾンビ化した奴らからひたすら逃げたり時に撃ちまくったりする姿を描いた「バイオハザード」は、あの「WEAPONS」のザック・クレッガーが手掛けただけあって、キモくてグロくて悪趣味全開で、さらに怖くて笑えてしっかりゲームっぽくなっていて最初から最後までサイコー!!な映画だったという感想をネタバ…
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映画「ディスクロージャー・デイ」の宇宙人ってそれ!?って話
October 2, 2026 · 27 min国家機密の情報を盗んだ青年と突然奇妙な力を手に入れた女性が、謎の組織から追われながらも開示するために奔走する陰謀スリラー「ディスクロージャー・デイ」は、あまりにも古臭く手純粋なスピルバーグをどう受け止めていいか困惑ばかりしてしまうけど、御大の職人性はやっぱり抜群で結局泣いてしまったという旨の感想を、公開延期問題を絡めてネタバレありで語ってます。 ↓ブログはこちらからどうぞ↓ https://www.monkey1119.com/entry/disclosureday
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アニメ映画「我々は宇宙人」は想像以上に心抉られるぞって話
September 27, 2026 · 22 min普通の少年と人気者の少年、同じクラスメイト以外接点のない二人による30年に及ぶ友情とすれ違い、亀裂、断絶、そして思いがけない再会とその後を、手書きのアニメーション描写をメインに描いた「我々は宇宙人」は、まるで鋭利な刃物で心に突き刺すような危険性の高い内容に驚くし、見る者の「葬られた記憶」を呼び覚ますほど痛く苦しく怖い気持ちにさせられる、青春とはなんて都合のいい言葉なんだろうと思わされる、全ての加害者そして被害者へ向けた人生の物語だったと…
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映画「ハート・オブ・ビースト」がダンジョンRPGにしか思えなかった話
September 26, 2026 · 20 min退役軍人と元偵察犬の二人が、アラスカの山奥で遭難し100キロもの距離を旅するも、自然の猛威やアクシデントが襲いHPを減らすばかりのネイチャーサバイバルヒューマンドラマ「ハート・オブ・ビースト」が、デヴィッド・エアーの特徴である「窮地に追い込まれる男の姿」をしっかり捉えつつも、大自然で遭難したときはこうすべしといった教則ビデオ的内容とも思えてならないことや、レベル低すぎてこのダンジョンクリアするの無理かもみたいなキャラのRPGを見てるかの…
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映画「八つ墓村(2026)」はミステリーでなくホラーだった話
September 20, 2026 · 25 min村の名家の末裔と知らされた青年が、名探偵と共に不可解な連続殺人事件に巻き込まれてしまう姿を現代に置き換え製作された「八つ墓村」は、どうしても野村芳太郎版が好きすぎるがゆえに比較してしまう以前に、「正しさが暴走することが怖い」という集団心理や同調圧力をメインにしておきながら、いやいやそんなオチはないでしょうと文句を言いたくなる映画でしたって感想をネタバレありで語っています。 ↓ブログはこちらからどうぞ↓ https://www.monk…
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映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」が色んな意味でファン泣かせだった話
September 19, 2026 · 35 min誘拐事件や殺人ウィルス、連続殺人事件と多発する凶悪犯罪に「祝・捜査一課栄転」となるも老体鞭打って奔走するという所轄署時代と変わらない姿を見せる青島俊作お帰り映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、いつもの面々に再会できたりちょっとしたサプライズや小ネタ満載のファンサ映画だった一方で、「筋がねえ」としか思えないプロット、ひたすらわちゃわちゃイチャイチャしかしてない寸劇のオンパレード、相変わらず浅い時代性など、もしかし…
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実写映画「ルックバック」は作品が出す息遣いがすごかったという話
September 12, 2026 · 29 min漫画へのひたむきな思いによってであった二人の少女の13年間の記録を、秋田県にかほ市の四季折々の風景と共に瑞々しく描き「なぜ描くのか」を追求した原作者の思いが詰まった原作コミックを実写映画化した「ルックバック」。 原作者の覚悟を感じ取った是枝監督が本作に注いだ思いとは何かを読み取ったり、2人だけの世界だけではなく周囲のキャラの視線を入れることで醸し出される生活臭、クライマックスの改変など、原作とアニメ映画を事前学習して挑んだ本作への感想…
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映画「オデュッセイア」はゼウスの掟ってのがめっちゃ大事らしいよって話
September 11, 2026 · 27 minトロイア戦争終結の立役者がなぜ20年も家に帰ることができなかったのかという物語「オデュッセイア」を、「英雄の帰還」という英雄譚にせず「英雄などいない」「戦争がもたらすもの」そして「神の存在」を意識して脚色したのはいいけれど、最近のクリストファー・ノーランって俺がワクワクする映画撮ってくれないなぁと改めて思ったことや、ザック・スナイダーが撮ったらバキバキの神話的英雄譚になったんだろうなという妄想、今回も時系列ガンガンいじってるけど超見やす…
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映画「バックルームズ」がマジで退屈だった話
September 5, 2026 · 23 minメンタルに難ありの家具店主と彼をカウンセリングする女性が壁の向こう側の世界でさまようことになる「バックルームズ」は、なんでそこまでアメリカでウケてるのかマジでわかんないくらい退屈で、ぶっちゃけリミナルスペース映画で有名な「8番出口」の方が面白いぞといいたくなる、そもそも短編映画の方が面白いし、何もないものに物語を足すってそんなに難しいですかと学びにもなったって話をネタバレありで語っています。 ↓ブログはこちらからどうぞ↓ https…
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映画「時には懺悔を」がかなり挑戦的だった話
August 30, 2026 · 26 min探偵殺しの調査のはずが、重い障がいを持つ子について奔走していく探偵と助手、そして生みの親と育ての親による懺悔を映したヒューマンミステリー「時には懺悔を」。 実際に障がいを持つ子を出演させることや24時間テレビが放送される週末に公開するという挑戦的で覚悟を持った姿勢、「来る」や「告白」から見える「子を育てることにに対する親の務め」なテーマ性、そして原作からの改変の巧さやこれまでにない抑えた演出など、セクハラパワハラ問題をしっかり懺悔し悔い…
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映画「ラストサバイバー」が地味だけど渋いヒューマンドラマだった話
August 29, 2026 · 27 minパンデミックにより荒廃した世界を舞台で、妻と愛犬を失った青年が新たな希望を求めセスナで旅立つ姿を描いた「ラストサバイバー」が、「どう生きるか」というサバイブな姿ではなく「なぜ生きるのか」という哲学的な問いを映した話ってことに驚いて、リドリー・スコットのくせにめちゃんこじんわりするじゃねえか、寧ろコロナ禍真っただ中の時に見せてくれよと思ったってこと、さらにジェイコブ・エロルディもいいけど、ジョシュ・ブローリンおいしいとこ全部持ってくじゃね…