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Society & Culture

編集を巡る。

by 伊藤総研/内沼晋太郎
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Latest episodes

  • インプットって必要ですか? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    October 9, 2026 · 46 min

    なぜ、いろいろなことを知っているのか?/まとまった知識を入れた経験/自分の中に地図を作り始める/なぜ働いていると本が読めなくなるのか/固有名詞の塊/地図と時間/インプットがないとアウトプットができない?/永遠にアウトプットをし続けている/寝ている時間以外はインプットしているとも言える/多彩なインプット/同時並行している仕事の中に気付きがある/自分の中だけに起こる反応/インプットとアウトプットは表裏一体/アイデアは移動距離に比例する/アウ…

  • AI時代、なぜオウンドメディアなの? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    September 30, 2026 · 36 min

    『ユリイカ』の蓮沼執太さん特集/今、オウンドメディアの波が来ている/生成AIがひとつの原因である/自分たちの考え方を蓄積したい/ただ量があればいいということではない/メディアの変遷と関係がある/明らかにSNS疲れ/改めて自分たちの考えを作る場所を作りましょう/組織作りの側面もある/松浦勝人さんのnote/『本の惑星』の種明かし/AIに整理してもらって、台本を書く/テーマを考えるのは自分自身/オウンドメディアは広告とも関係する/自分たちで…

  • 未来に仲間を見つけるために。 | 多田智美&白井瞭

    September 24, 2026 · 48 min

    『Document of Ginza Sony Park Project』/Ginza Sony Park12年間のドキュメンタリーブック/『sakamotocommon OSAKA』/図録兼レコード/20年間、ドキュメンタリーブックをたくさん作ってきた/未来に仲間を見つけるためのメディア/ドキュメンタリーブックは3つの作り方がある/いかに出来事を追体験できるか/まずイタコする相手を探す/1日1日カレンダーを見ながらのインタビュー/実は…

  • そこに立ち会うことが生んじゃうもの。 | 白井瞭

    September 17, 2026 · 50 min

    ゲストは編集者の白井瞭さん/人類学者の磯野真穂さんの授業をよく受けていた/場所に身を浸しながら考える/幼馴染のお父さんが教えてくれたRE:PUBLIC/福岡とオランダ同時並行のプロジェクト/友人と作っていた雑誌のデータベース/編集が先にあったわけではなく、後でそうなった感じ/小さなデザインの教室/トランスローカルマガジン『MOMENT』/海外に調査に行くことが多かった/デザイナーの飯田将平さん/縁と勘で決める/特集主義が向いていない/今…

  • 夜空の星を結び、星座を名づける。 | 多田智美

    September 11, 2026 · 54 min

    ゲストは編集者の多田智美さん/後藤繁雄チルドレン/編集事務所MUESUM/出来事が生まれるところからアーカイブまで/出版社どく社/場を作ることや時間を作ること/君はアーティストに求められている/ヤノベケンジさん/社会を柔らかくする実験/原田祐馬さんとの協業/紙で作る理由/畑中章宏さんの『「らしさ」について考えた』/応答していくことが楽しい/こういうのできるんやったら/当たり前をほぐす。呪いを解く/誰にイタコするか/ここまでボールを投げて…

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  • どこまで想像してる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    September 3, 2026 · 55 min

    ポッドキャスト『勉強人』/小説をどれぐらい想像して読むのか/何でも知っているということはありえない/それ、10年前に考えたよ/歴史は繰り返さないと続いていかない/どこまで想像してる?/2040年まで関わることになっているプロジェクト/あとで困らないようにだけしておく/始まりと終わりしか考えていない/5年後には5年後のやりたいことがある/一番最初だけ自分で細かく考える/自分が次のことができないようにはしない/やるのその人だから/アイデア×…

  • どうやって人の心を動かすのか。 | 大平かりん ②

    August 27, 2026 · 43 min

    ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/東京都現代美術館『坂本龍一|音を視る 時を聴く』/集客のブラックボックス/リアリティを感じるSNS/人を動かす本質的な発信とは/どうやって人の心を動かすのか/ターゲットの仮説を立てる/イメージと効果の両立/全員がソーシャル上にいることが面白い/私は文化が好き/United Arrows『UA CURATED』/編集者は正解を持っていない/編集は問いを作る仕事/若者ってどういう人たちなんだろ…

  • 好きなことを研ぎ澄ましていく。 | 大平かりん ①

    August 20, 2026 · 53 min

    ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/365日同じファッションをしない/かりんちゃんの私服見たい/なぜ、編集アシスタントが生まれたのか?/編アシがIP化する/一番好きな雑誌『relax』/1時間で5000円もらえるアルバイト/カフェと女の子/中島敏子さんのお手伝いから/この環境は最高だな/肩書きにはこだわっていない/あの頃の雑誌『GINZA』のプロフェッショナルさ/魅力の魅と書いて、魅せられた/曖昧な言葉が好き/編集とは仕事で…

  • 見積もりって、どう作ってる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    August 13, 2026 · 35 min

    三宅香帆さんのゲラ問題/みんな反射的に反応し過ぎじゃない?/プロセスで売る/一体、見積もりは何を見積もっているのか/最初の見積もり/見積もりをお願いされるのは認められた証拠/ライブラリーの見積もり/ディレクション費は一式で/選書費は冊数で/難易度によって見積もりは変わる/調達は選書費の中で/これは見積もれてなかったと思う時/僕の名前を出したいですか?/1年後、3年後、5年後/見積もりが合っているって何?/自分の見積もりは高い?安い?/僕…

  • モノとしてあることが差別化になる。 | 石田潤 ②

    August 5, 2026 · 43 min

    GQの作り方/なぜ年8回刊行なのか?/テーマの決め方/どこまで編集部と呼べばいいのかわからない/全員で企画を出す/細かくは見ない/最終台割は校了の1ヶ月前/みずみずしさ/こういう人たちと仕事をしようリスト/現場からいきなり編集長になったから/アート、デザイン、クラフト/男性ファッション誌になかったもの/北村道子さん/自分の中のジェントルマン像に当てはまるか/時間をかけてコンセプトを固める/USの編集長、UKの編集長とのレイアウトレビュー…

  • 自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる。 | 石田潤 ①

    July 29, 2026 · 45 min

    ゲストは、『GQ JAPAN』編集長の石田潤さん/『STUDIO VOICE』を読んでいたので/名門・新聞学科/学芸員になりたかった/映画の制作もやりたくなった/アート・映画・写真/29歳で『流行通信』編集長/AD服部一成/田中一光先生のロゴを変更する/『Casa BRUTUS』のコントリビュートエディター/妹島和世建築でホンマタカシさんとファッション撮影/教えてくれる人がいなかったから自由にできた/『VOGUE NIPPON』ではファ…

  • 「考える」と「作る」の間にあるもの。 | 伊藤総研&内沼晋太郎

    July 23, 2026 · 31 min

    企画をどう通すのか/絶対に大事なことだけは最初に言う/100%思い通りにしたいと思っていない/企画には核がある/俺とやる意味ないよね/細かなことでも大事なこと/「えっ!?」と思う機能/なぜないといけないのか/みんなのコンセンサスをとる/形が変わってしまうことを恐れすぎ/企画の形自体を変えるべき/優先順位を付けるということではない/考えることを止めてしまう/もうひとつのベスト/変えてもいいよ/穏便に「やめたい」/企画をどこまで固めるか/囁…

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About the show

編集を巡ることにしました。
もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。
もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。     ▼プロフィール

 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。   ▼note https://note.com/around_editing   ▼X https://x.com/aroundediting   audio edited by ryo yokokawa   artwork by koyuki inagaki  @koyoox