小淵沢オリーブ教会 メッセージ
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Latest episodes
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ローマ人への手紙(18) 御霊の原理 (坂本高志)
October 4, 2026新約時代に生きる私たちは、救われた時に聖霊を与えられます。それが神の約束です。 聖霊を宿した人々は、この世とは違うものを映し出します。それぞれに色とりどりの光を放ちながら、かつ調和が取れている。これほど美しい姿はありません。 ところが、自分の姿を見る時、ふと疑問に思ってしまうことがありませんか。「私のうちに聖霊は宿っておられるのか?」と。 救われているなら、あなたのうちに聖霊が宿っておられます! それを実感できないという人は、聖霊体…
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ローマ人への手紙(17) パウロの絶望 (坂本高志)
September 20, 2026「世の光」と言われるクリスチャン。だからといって、「もっと輝かなくちゃ!」と自力で頑張ってはいませんか。頑張れば頑張るほど、神が願われる「光」の姿とはかけ離れていくものです。 パウロも「自分がしたいことではなく、憎んでいることを行っている」と告白しました。パウロでもそうなら、自分は仕方ないか……。そうあきらめる前に、ぜひ次の二つのことを知ってください。 私たちが輝くために必要なこと、それは 「正しく自分に絶望すること」 「正しく自分…
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創造の秩序 -なぜ秩序は必要なのか- (永山太)
September 13, 2026❓「秩序」や「ルール」と聞くと、自由を制限される窮屈さを感じませんか? 神様が天地創造の時に定めた「秩序」は、私たちを縛るためではなく、神様の目的を実現し、人を生かすために与えられたものでした。 💬 3つの疑問と、聖書が教える人生のヒント ・なぜ私たちは働くのか? 労働は罪の罰や苦痛ではなく、本来は日々の暮らしの中で神様に仕える「礼拝(Life is worship)」としての喜びです。 ・「助け手」の本当の意味とは? 男女どちら…
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ローマ人への手紙(16) 律法からの解放 (坂本高志)
September 6, 2026救われたはずなのに、なぜか生きることに疲れを覚えてしまう…。 もしかしたら、それは律法を守って救いに達しようと必死にもがいているからかもしれません。服を着たまま泳げば、水を含んだ服の重みに堪えかねて溺れかねないように、律法を守ろうと頑張り続ければ、窒息してしまいます。 パウロは、私たちは既に律法から解かれていると言いました。もう律法を守ろうと頑張らなくていいのです。それでも私たちは、いつの間にか自分で自分に律法を課したり、世の中が求め…
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はい、主よ、誰も。 (塚田広造)
August 23, 2026罪の現場を取り押さえられ、絶体絶命の窮地に立たされた「姦淫の女」。 彼女をイエスの前に連れて来た律法学者とパリサイ人は「これでイエスも絶体絶命の窮地に追い込んでやった」とほくそ笑んだことでしょう。 イエスは姦淫の女をどのように扱うのか。石打ちにするのか、はたまた許すのか。どちらの答えでもイエスは窮地に追い込まれる、と律法学者とパリサイ人は考えました。 しかし、イエスは誰も反論できないほどの鮮やかな答えを出します。それは、イエスが救う…
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ローマ人への手紙(15) 義の奴隷 (坂本高志)
August 16, 2026✨ なぜ私たちは、自分を傷つける習慣や選択から抜け出せないのでしょうか? 支配者に愛着を抱く「ストックホルム症候群」のように、私たちは偽りの自由に縛られがちです。恐れや努力ではなく、神様の無条件の「恵み」に触れるとき、人は喜びと愛によって自発的に新しく変えられます。 📖 動画の注目ポイント ・ストックホルム症候群から読み解く、人間の心の矛盾とは? ・「高次元の欲求」と「低次元の欲求」がもたらす葛藤の解決策 ・恐れやプライドではなく…
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年老いても見放されない (ウィリアム・ウッド)
August 9, 2026年を重ねる中で誰もが直面する体力の衰え、孤独、そして将来への不安…… 詩篇71篇のダビデもまた、同じように老いの現実に苦しんでいました。 しかし彼は愚痴をこぼすのではなく、確かな信仰をもって前を向いて歩みました。 本メッセージでは、ダビデの生き方から学ぶ「いきいきと年を重ねる3つの秘訣」を紐解きます💡 🌱 1. 過去に受けた神の恵みと奇跡を忘れない 🔥 2. 次の世代へ伝える使命(ビジョン)を持ち続ける 🎵 3. 愚痴の代わ…
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ローマ人への手紙(14) キリストにつくバプテスマ (坂本高志)
August 2, 2026生まれてから成長していく過程で全く姿を変える生き物とは? 例えば、カエル。オタマジャクシの時は水中でえら呼吸をしているのに、成長すると陸に上がって肺呼吸へ。もはや、そこにオタマジャクシの面影はありません。 私たちもまた、罪の中に死んでいた者が、キリストを信じることによって全く違う姿へと変えられていきます。そのゴールはキリストの似姿です。 でも、そもそも「変わりたい」「成長したい」と願っているでしょうか。たとえ願っていなくても、神はあ…
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証し (シュー多恵子) 2026/8/2
August 2, 2026小淵沢オリーブ教会が送る「証し」シリーズ。 今回は、アメリカ・シアトルで日本語学校の校長を務めるシュー多恵子さんの証しをお届けします。 「神様、私のことを愛してくれてるんじゃなかったんですか?愛しているんだったら、それを証明して下さいよ!」 自分の力ですべてを成し遂げてきたと信じていた日々。しかし、心の奥底に忍び寄る「いつかこの幸せが崩れ去ってしまうのではないか」という言い知れぬ不安と恐れ。 16歳でお父様を亡くされた喪失感、疑い…
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ローマ人への手紙(13) アダム vs イエス (坂本高志)
July 19, 2026人々が当然のように受け入れているこの世の世界観。それが、もし大きな嘘の上に成り立っているとしたら? 聖書こそ、本物の世界観を語る書物です。ローマ書5章でパウロは、この世に死が存在する理由、そしてイエスを信じる者に与えられる永遠のいのちを力強く語りました。 この世は確かに、人類の代表であるアダムが罪を犯したことで堕落し、その影響から逃れられる人は一人もいません。 けれども、私たちには選択肢があります! 最初のアダムの影響下に留まり続…
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苦い材料 (佐藤義孝)
July 12, 2026壊れてしまった夢、傷ついた関係、終わらない争い、ままならない身体や心…… 「神様が愛なら、なぜこんな苦しいことが?」と、涙ながらに問いかけたことはありませんか? この不完全な世界には、避けて通れない「苦い出来事」がたくさんあります。しかしそれは、神様があなたを見捨てているからではありません。 苦いココアや生の小麦粉も、一流の職人の手にかかれば、極上のスイーツに欠かせない材料になります。 同じように神様は、あなたの苦しみや悲しみというす…
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ローマ人への手紙(12) 神との平和 (坂本高志)
July 5, 2026「神さま、なんでですか」 苦難に遭うと、ついつい口をついて出てきてしまう言葉。「なんでですか」と問い続けても、一向に神さまからの答えが来ないこともよくあります。気付けば、「なんでですか」と問い続ける負のループから抜け出せない自分がいます。 苦難のまっただ中にいる時、なぜ自分の身にこんなことが起きているのかを理解するのは難しいでしょう。それでも、パウロはローマ人への手紙の中でこう言いました。「苦難さえも喜んでいます」と。 苦難を喜ぶな…