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25-1 ザ・ノース・フェイスの原点 大坪岳人(ザ・ノース・フェイス ブランド事業副本部長)
October 9, 2026 · 21 min▼ 今回話していること ・ゴールドウインとは──富山のメリヤス工場から、「いい意味で無国籍」なブランド企業へ ・クモの糸の研究から生まれた素材(Spiber/Brewed Protein) ・ザ・ノース・フェイスの原点──1966年、サンフランシスコの小さな店から ・日本の企画力──北陸の化学繊維と、すぐそばにある山と海 ・なぜ約18年、このブランドに?──Never Stop Exploring という文化 ・MDは「マーケットデザイ…
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24-2 AIで商談はできた。けど友達はできなかった。|AI時代に、なぜ英語を学ぶのか|天野智之(株式会社アルク取締役)EP2
October 2, 2026 · 35 minAI翻訳で、商談はできた。でも1か月いて、友達は一人もできなかった。 後編は「英断」の話から始まります。51年続いた看板雑誌ENGLISH JOURNALの休刊、通信教育からアプリへの置き換え。創業者・平本照麿さんが掲げた「地球人ネットワークを作る」を、いまどう受け継ぐのか。視聴者からの質問2通(祖業をやめられない二代目/AI翻訳時代に英語を学ぶ意味)に答えながら、AIにできるのは「伝える」まで、という核心に辿り着きます。 ▼ 出演 ゲスト:天野 智之(株式会社アルク…
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24-1 買収された側が、社長になった。|天野智之(株式会社アルク取締役)
September 25, 2026 · 30 min「アルクの社長、やるんですか」——買収された側から来た37歳に、周囲はそう言った。 仙台の中学生が、先輩の留学話に衝撃を受けた。ニュージーランド、アメリカ、9.11、大手電機メーカー、そして25歳での起業。会社を売却した先のアルクで、2020年5月、コロナ直撃のさなか創業51年の老舗の社長になる。前編は、株式会社アルク取締役・天野智之さんのキャリアの「羅針盤」を辿ります。 ▼ 出演 ゲスト:天野 智之(株式会社アルク 取締役) ナビゲーター:Sean…
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23-2 上場企業をTOBで立て直す、"非連続"の成長|水口翼(fonfun/サイブリッジ)
September 18, 2026 · 35 min株を買うだけでは、会社は動かせなかった。だから水口翼さんは「買う側」に回る。 後編は、TOBで上場企業の経営権ごと取得し、自ら社長として立て直したfonfun再生の実装から、「何屋かを再定義する」「損益計算書よりキャッシュ」という経営の要諦、そして中小企業の“次の一手”までを語り尽くします。 ▼ 今回話していること ・市場で買うのではなくTOB/自己資金8億で経営権を取得 ・時価総額10億・利益ほぼゼロのfonfunを、3年で11件…
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23-1 その売上は、"事業"か"作業"か?20歳起業・無借金で築く"潰れない会社"|水口翼(fonfun/サイブリッジ
September 11, 2026 · 34 min売上は伸びても、社長がいなければ止まる——それは「事業」ではなく「作業」かもしれない。 20歳で起業し、外部資金に頼らず企業グループを築いた水口翼さん。前編は「潰れない会社」のつくり方から、投資家として上場企業に挑み、“株を買うだけでは会社は動かせなかった”という挫折までを語ります。 ▼ 今回話していること ・10社以上を率いる43歳/学生結婚と、20歳での起業 ・「一気に成長するベンチャーより、潰れない仕組みを」 ・フロー型からス…
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22-2 "やらない後悔"より、"やって"後悔。|内柴有美子(HERG1)
August 14, 2026 · 23 min「やらないで後悔するより、やって後悔したい」──“着たい服がない”という不満から、内柴有美子さんはどう起業したのか。 後編は、練習場でのひらめきから、D2C、資金調達、そして「リスクは危険じゃない」という起業論まで。次の一歩が踏み出せない人へのヒントが詰まっています。 ▼ 今回話していること ・起業のひらめきは「練習場」/人に話しまくった、7対3の手応え ・協力企業との2年 → ブランド買い取り → 専業化 ・D2Cのメリット・デメ…
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22-1 "着たい服"が、なかった。"ゴルフ場の景色"を変える|内柴有美子(HERG1)
August 7, 2026 · 23 minゲスト:内柴有美子(ゴルフウェアブランド「HERG1(エルグワン)」代表取締役兼デザイナー/株式会社YUUUUU) ナビゲーター:Sean Kawakami 「着たい服が、なかった」──その一つの不満が、ブランドになった。 ミラノで9年、メンズデザイナーとして“世界観”を磨いた内柴有美子さんが、ゴルフウェアという“制限”の中に見つけた面白さ。前編は、経歴と美意識、そして「ゴルフ場の景色を変える」という発想までを語り尽くします。 ▼…
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21-3 AIには、"人生"がない ─ AI時代に問われる「人の声」の価値|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル)
July 17, 2026 · 24 minAIが上手くなるほど、逆に"人の声"の価値は上がっていく。 その逆説の正体を、音声メディアの二人と考える最終回。 「対AI」という議論はやがて溶けて消える。40万年変わらない人間の本質。NotebookLMに背筋が凍った瞬間。差別化はもう"コンテンツ"ではなく"ヒストリー"にある──「人を出すんじゃなく、人生を出す」。アテンション経済から、心理的安全・共感経済へ。そして緒方さんが番組内で発案した「発信する経営者のための学校」構想まで。…
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21-2 TVの100万人より、ラジオの"100人"。|声のマネタイズと日本の"短期病"|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル)
July 10, 2026 · 30 minなぜ日本の広告は、これほど"刈り取り"ばかりなのか。 そして、たった数千人に届けるメディアが、なぜ億を稼げるのか。 音声メディア鼎談・第2回のテーマは「マネタイズ」。カバレッジ(リーチ)か、エンゲージメント(深さ)か。100万人に薄く届ける広告モデルと、少数の熱心なファンから成立するモデル。日米の広告観の違い、"信頼を長期で積む"文化の不在、そして「金持ちがメディアに出てこない国・日本」まで。音声で稼ぐことの本質を、プラットフォーム(…
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21-1 二人はなぜ"市場のない音声"に賭けたのか|緒方憲太郎(Voicy)/ 八木太亮(オトナル)
July 3, 2026 · 26 min「音声は儲からない」と言われ続けて、10年。 それでも二人は、市場がまだ存在しない場所に賭けた。 日本の音声配信を切り拓いたVoicy・緒方憲太郎さんと、国内最大級のポッドキャスト広告ネットワークを率いるオトナル・八木太亮さんをお迎えし、ナビゲーターのSean Kawakamiが「音声メディアの現在地」を掘り下げる鼎談シリーズ。 第1回は、二人の原体験から。緒方さんの「一人一個ラジオ局」という発想、八木さんの「ギターから音声広告へ」…
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20-2 最強のAIは、GPUの数じゃない。国産AI 「KIBIT」の衝撃|豊柴博義
June 26, 2026 · 33 min豊柴博義×Sean Kawakami 最強のAIは、GPUの数じゃない。方程式だ。:止められないAIと、失敗から始まる経営 #ビジネス #経済 いまのAI競争は、GPU=資本の、殴り合い。 投資するほど、お金は海の向こうのビッグテックへ流れていく。 でも——その流れから、降りる方法がある。 方程式で、計算量を削減する。 GPUは、いらない。CPUで、動く。 クラウドではなく、オンプレ・閉鎖空間で完結する。 だから、外部の都合で…
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20-1 国産AI 「KIBIT」の衝撃|豊柴博義
June 19, 2026 · 38 min豊柴博義×Sean Kawakami このAIは、生成しない。発見する。:方程式で動く、日本のAI #ビジネス #経済 生成AIは、過去の"まとめ直し"。高性能な、バックミラー。 でも——誰も知らない答えは、本当にないのか。 人間が2年かけても届かなかった、がん細胞を止める鍵。 それを、わずか2日で見つけたAIがある。 その名は、KIBIT(キビット)。 生成しない。発見する。日本発・FRONTEOの"方程式駆動"AI。 本動画では、株式会社FRONTEO…