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Society & Culture

GOOD DAY(RADIO)

by Akihiko Watanabe(DAY inc.)/Ran Domon
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Latest episodes

  • #19 お互いの“インプット”について話してみる(前編)

    October 8, 2026 · 27 min

    最近の仕事事情/ゼロイチのアウトプットと破壊と創造/問いが引き寄せるインプット/人って意外と教えてくれる/活字中毒はボーッとできない/結局Twitterが一番おもしろい/インプットは「実用」と「逃避」に分けられる/逃避としてのドラマと漫画/投資はインプットを加速させる/「身銭を切る」推奨派/記憶に残るのは当事者意識があるもの/リスク大好き人間/バッターボックスに何度立ったか/歌詞の依頼が来た時/今さら型から入ってもなぁ/みんなのやり方を…

  • #18 “続ける”ってどうしてる?(後編)

    September 24, 2026 · 41 min

    続けるには「やめる」が不可欠/会社をクローズした話/すべての物事は等価交換/エネルギーをどこに向けるか/ずるずる続けがちな渡部/他人の感情が絡むとやめづらい/酒をやめた理由/感情と意志、どっちが大事?/感情を無視するとは嘘をつくこと/否定すると毒になる/我慢していると自覚しよう/時間軸で「続ける」を見る/時代に合わせつつ変わらないブランド/自分がコントロールできるのはベース音のみ/メロディは時代に合わせて/理念は初期衝動に回帰する/すべ…

  • #17 “続ける”ってどうしてる?(前編)

    September 10, 2026 · 29 min

    北海道に行ってきました/自然の中は「意味」が少ない/吸い取られていく「癒し」/うまくいっている人はみんな続けてる/楽しい→認められたい→認められない→やめる?やめない?/ずっとやめなかった人間が勝つ/倒れないようにする努力/「勝たなくていいから負けるな」/失敗で終わらなければ失敗じゃない/「しんどい」にどう「楽しい」を生むか/単純作業も飽きさせない/時間は「義務」と「快楽」に分けられる/キャプテンの鬼化/ストイックすぎて人がついてこない…

  • #16 もっと“線”の話をしませんか?(後編)

    August 27, 2026 · 36 min

    仕事における「越境」/この人と一緒に何かできそうかも/「越境」と「発見」の関係性/自分のこと・他者のことを書く/移動距離とアイデアは比例する/越境のために習慣にしていること/仕事を断らない/受けた仕事を掘っていく/渡部さんは質問魔/役立つ問い・哲学的な問い/自分の輪郭を作るのは知識/すぐ自分に飽きてしまう/満足はしているけどずっと足りない/行き過ぎた好奇心/問いは穴から生まれている/物書きは2種類に分かれる/土門のテーマは「どうすれば死…

  • #15 “線”の話をしませんか?(前編)

    August 14, 2026 · 38 min

    毎日暑いですね/二人それぞれからお知らせ/北海道に行ってきます/渡部のテーマ「越境、発見、継続」/線は誰かが引いたもの/無駄な線を無くしていきたい/エスカレーターは二列に並びたい/ニューヨークに行った時に思ったこと/越境してみないと線がわからない/ここだけが世界じゃない/変えられる線と変えられない線/線を認識から消すことができると心が自由になる/和を保つ、和を乱す/空気が読めない、適応できない/意味がなさそうな線も意味があるのかもしれな…

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  • #14 “友達”はいますか?(後編)

    July 23, 2026 · 38 min

    リスナーさんからの反応/友達は過去、仲間は未来/ダメな自分を許してもらいたい/歳をとると何もできなかった頃に戻っていく/ただ一緒にいるトレーニング/自分のダメさを表現していく/時間軸を人に合わせる/同じ服が40着くらいある/今へのエネルギーが未来へ流れている/結局なんのために生まれてきたのか?/作品至上主義は自分の肉体をある意味無視している/観たい映画を後回しにすると/余白はできないのでねじ込む/人の日記を読む意味は「そういうことしてい…

  • #13 “友達”はいますか?(前編)

    July 9, 2026 · 31 min

    友達がいるとメタ認知できる?/そもそも友達、いる?/目的がないと会えない/誘ってくれる人は国宝/「私のために来てもらうのもな…」/「いまいち」という概念がないのが友達/話さなくても一緒にいられるってレベル高くない?/求めすぎ、求められていると思いすぎ/一人はオフ、誰かといるとオン/素面のまま人といられるようになる修行/友達の定義の変遷/「ダメなところも見せられる相手」/察する文化のない友人/遠慮をしない美徳と失礼/類は友を呼ぶ/「人の悪…

  • #12 “老害”について考える(後編)

    June 25, 2026 · 32 min

    老害で別によくない?/そんなに器の小さな世の中なんですか?/受け取り方の技術の問題/本当にそれは老害なのか/平和にいこうとしすぎていないか/余計なお節介が多い自分/実年齢より精神年齢/全員に教えを乞うているかも/「やる気ないならやめれば?」/人は結局、勝手に育つ/阻害だけしなければいい/老害とは阻害のことかも/待てる人がいる現場は人が育つ/自分のラベルだけを過信しない/ラベルの裏を見る癖/言わないよりは言った方がいい/弟子から見た写真家…

  • #11 “老害”について考える(前編)

    June 11, 2026 · 34 min

    近況報告/「普段あまりかっこいいと思わない」と言ったけど/かっこいいヒエラルキー/老害の「老」は30代後半から?/「老害」とは権威を使いアクションすること/「先生」と呼ばれるようになって/硬直orしなやかマインドセット/期待される関係が板につく/それがズレるのが老害?/承認欲求と自己顕示欲が止まらない/大人になったら自分で満たす/客観視が老害を防ぐ/老いると誰にも怒られない/中3の長男に言われたこと/生存本能は多様性を求める/自分がボスになった時/「ババア」と言われないために

  • #10 最近、「倫理」どうしてる?(後半)

    May 29, 2026 · 37 min

    人の本質は善悪でなく本能/「騙す方より騙される方が悪い」/倫理的判断は大人のもの/考え続けることが倫理/コロナ禍における苦しさ/安易に答えを出さない、でも答えを出さないのは思考停止/100点にならない答えをいかに100点にしていくか/AI時代に大事なのは「私」を手放さないこと/「なんかダサいな」の感覚/本質は「かっこいい」、嘘は「ダサい」/飛び抜けている分欠けている/炎上した作家の話/権力を持つとわからなくなる/なぜ経営者はボクシングを…

  • #09 最近、「倫理」どうしてる?(前編)

    May 14, 2026 · 34 min

    GWの過ごし方/美しさに「倫理」は欠かせない?/高校の倫理の授業で救われた経験/「ある」ではなく「あるべき」を学ぶもの/道徳と倫理の違い/どんな時に「倫理」をしているか/AIを使って書いていい?/仕事を丸投げできる?/「当たり前」に違和感を覚える瞬間/「みんなやってる」を信じてない/その仕事をしていて胸を張れるか/AIに倫理的判断を委ねることへの危機感/考えないと対話が減る/価値観は内側に、倫理観は外側にあるもの/考える人・考えない人に…

  • #08 “美しい”ってなんだろう?(後編)

    April 23, 2026 · 33 min

    課題解決は最大公約数、アートは素数/素数であるのは勇気がいること/機能性からの解放/解釈を生み出すための余白/「あなたならどう使う?」/わからなすぎないから触れられる/王道から少しずらす/土門の新刊のデザインの話/見られたい私と、ほんとうの私/自分の美しさは自分ではわからない/フラットで冷静な自分でいたい/でも偏りが強い/相反するものを取り込もうとする運動/きれいなだけだと胡散臭い/醜い部分も包括する/暴力性を自覚すると優しくなれる/人…

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About the show

DAY代表の渡部明彦と、文筆家の土門蘭による、一日一日をよりよくするためのヒントを探すPodcast番組「GOOD DAY(RADIO)」。二人が気になっているテーマを紐解きながら、今日や明日がちょっと豊かになる、「GOOD DAY」の種を見つけていきます。 【パーソナリティ】 渡部明彦 1988年4月28日生まれ。京都生まれ、京都在住。大学卒業後に建築士として個人で活動した後、ハードだけではなく運営などのソフトも含めた場所づくりを行いたいという思いから、2019年にDAYinc.を設立。現在までに自社事業として、飲食店5店舗と宿1軒の企画・開発から運営までを行っている。お酒が大好き。 土門蘭 1985年8月16日生まれ。広島生まれ、京都在住。小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミ氏との共著)『経営者の孤独。』『戦争と五人の女』『そもそも交換日記』(桜林直子氏との共著)。自身のカウンセリングを記録したエッセイ『死ぬまで生きる日記』は第一回「生きる本大賞」を受賞。趣味はボクシングと一人カラオケ。