聞くCINRA
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#142 整形は「自己実現」の一つ? Netflix『ダウンタイム』を語り合う|野木亜紀子『ポリティカルパン』もスタート【聞くCINRA】
October 9, 2026 · 25 min今回はCINRAスタッフ回。傑作だったNetflixのオリジナルドラマ『ダウンタイム』、初回が放送された脚本家・野木亜紀子の新作『ポリティカルパン』について語り合いました。 『ダウンタイム』が面白かった/「整形」がテーマ、見る前は不安だった/「自己実現」の手段としての整形/親ガチャ、骨格診断、パーソナルカラー「自分では変えられない」状況への諦め/「ありのままが美しい」とは思えない社会/女版『振り返れば奴がいる』だった!/「整形」に是非…
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『我々は宇宙人』門脇康平監督に聞く、原体験と記憶で紡いだ世界観【聞くCINRA・後編】
September 30, 2026 · 27 min9月25日公開の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』について、監督・門脇康平さんをゲストにお迎えしました。作品のベースとなっているのは、ご自身の原体験。「いま映像に残しておきたい」という思いで作った本作について話を伺いました。 やりたいシーンの断片を集めていった―制作の過程/「翼」と「暁太郎」、どちらにも自分を投影できた/ノスタルジックな映像に差し込まれるSFやホラー的な表現について/自分の記憶と感覚を再現したかった/「この監督の作…
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話題作『我々は宇宙人』ができるまで。この作品を必要する人がいるはずだ―門脇監督渾身の作品制作を支えたものは
September 18, 2026 · 42 min『聞くCINRA』最新回のゲストは、9月25日公開の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』より、監督・門脇康平さんとプロデューサー・林健太郎さん。3年半で8キロ痩せるほど作品に注ぎ込んだ日々、そしてその門脇さんを急かさなかったプロデューサー・林さんとの関係性——製作委員会方式に頼らず、2人から始まったインディペンデントな映画づくりの舞台裏に迫ります。NOTHING NEWとは何か──「才能が潰されない世の中」を掲げて/『我々は宇宙人』が…
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『Tシャツが乾くまで』イノッチの衝撃、LEXとLANAのNHK特番の素晴らしさ【聞くCINRAスタッフ回】
September 3, 2026 · 28 min本日はCINRAスタッフ回。編集者の齊藤と生田が最近良かったコンテンツについて話しています。 最近力を入れているYouTubeの番組制作について/『急に具合が悪くなる』磯野真穂さんゲスト回の再生回数に驚いた/齊藤さんが夢中の『Tシャツが乾くまで』/漁師のようなイノッチの衝撃/企画の出発地点は不倫なのに…/自分の中で処理するしかないことのしんどさ/いちいち引っかかるセリフの良さ/生田のおすすめはLEXとLANAが出演したNHK特番/居場…
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#138 生き延びるために少しは「不健康」でもいい? 依存との付き合いかた、精神科医・松本俊彦さんと語り合う
August 29, 2026 · 24 min薬物依存症や自傷・自殺予防を専門とする精神科医・松本俊彦さんをゲストに迎えたエピソードの後編をお届けします。ゲストは精神科医・松本俊彦さん/「依存」と「依存症」、その境界線はどこにある?/「依存対象が一つだけ」は危ない気がする/依存先が多い人、少ない人の違いとは?/推し活・ゲームで見せる"苦しそうな顔"に気づけるか/なぜ私たちはスマホを手放せなくなったのか/クリエイティブにスマホを使うことも選択肢の一つ/生き延びるために少しは「不健康」でもいい
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#137 劣等感が人を追い詰める。精神科医・松本俊彦さんと考える、しんどい社会の正体【聞くCINRA】
August 15, 2026 · 31 minCINRAがお届けするビデオポッドキャスト番組『聞くCINRA』。今回のゲストは、薬物依存症や自傷・自殺予防を専門とする精神科医・松本俊彦さんです。10代の自殺率はなぜ上がり続けているのか。市販薬のオーバードーズは、なぜこんなに身近になってしまったのか。「相談しよう」というメッセージは、本当に届いているのか。カルチャーとソーシャルの交差点から、"しんどさ"の正体について伺いました。「家族」は病気の温床。コロナ禍で可視化されたこと/なぜ市…
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男性は「内面」の話をあまりしない? 鳥飼茜が『バッドベイビーは泣かない』に込めた男性視点【聞くCINRA#136】
July 31, 2026 · 35 minゲストは『先生の白い嘘』などで知られる漫画家の鳥飼茜さん。後編のトークテーマは、男女平等などの性差別の問題を「男性の視点」で描くことについて。鳥飼さんは、妊娠や中絶をテーマにした最新作『バッドベイビーは泣かない』で、二人の男性キャラクターが自らの「潜在的な差別意識」に向き合い、おしゃべりするシーンを描きました。エピソードで取り上げた『バッドベイビーは泣かない』第25〜26話を、鳥飼さん本人がXにて公開してくださっています。https:/…
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中絶は「女性だけの問題」ではない。不条理を描いてきた漫画家・鳥飼茜が『バッドベイビーは泣かない』に込めたもの【聞くCINRA#135】
July 17, 2026 · 35 min今回のゲストは、『先生の白い嘘』『サターンリターン』などで知られる漫画家の鳥飼茜さん。完結を迎えたばかりの漫画『バッドベイビーは泣かない』について話を聞きました。 望まない妊娠をした女子高校生・アマネが、路上で怪しい売人から経口中絶薬を買おうとするシーンから幕を開ける本作。コミカルな会話劇を中心としながら中絶というテーマを描いた理由とは? 「妊娠と中絶」をテーマにした理由/参考ドラマ『カルテット』 深刻なのに会話劇が面白い/メインキ…
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『急に具合が悪くなる』でのやりとりは「人生を変えた出来事」原作者・磯野真穂さんインタビュー【聞くCINRA #134】
July 3, 2026 · 32 min話題を集める濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』。本作の原作者である医療人類学者・磯野真穂さんをゲストに迎えたビデオPodcastの後編をお届けします。 医療人類学ってどんな学問? 社会と身体を地続きで考える/拒食症などの摂食障害、なぜ若い女性に多いのか?/磯野さんの新刊は「道徳」を人類学の視点から読み解く本/「社会批判」が容易になってきている?/ボディポジティブというムーブメントに感じたこと/異なる考え、立場の人と対話をするには…
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フーウェイさん・水上文さんと話す、クィアと本。見落とされがちな性労働の視点、認知が広がった「クィア」という言葉《番外編・後編》
June 30, 2026 · 31 min渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソード後編は、フーウェイさんのおすすめ本についてトーク。 もちぎさんの『あたいと他の愛』と、『東南アジアと「LGBT」の政治——性的少数者をめぐって何が争われているか』の2冊を紹介していただきました。 フーウェイさんのおすすめ一冊目、もちぎさんのエッセイ本『あたいと他の愛』について/幼少期からゲイ風俗の業界で働くまでの半生が綴られた本/「家族」が大きなテーマでもある/日本社会で見落とされがちなセクシ…
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水上文さん・フーウェイさんが「本」を通して語る。文学で戦うこと、カミングアウト、親との関係のこと《番外編・前編》
June 30, 2026 · 28 min今回は番外編として、渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソードを配信します。 ゲストはクィアやフェミニストの視点から文芸批評・エッセイを執筆している水上文さんと、大学院の博士課程でクィアや文化人類学について研究し、Netflix『ボーイフレンド』シーズンに参加したフーウェイさん。 渋谷PARCOで6月に開催された『PRIDE 2026』のコラボレーション企画として、二人が今おすすめしたい「クィアな本」について語り合いました。 前編は、…
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映画『急に具合が悪くなる』原作者・磯野真穂さんはどう見た?「土壌から私たちの言葉を汲み取ろうとしていた」【聞くCINRA #133】
June 19, 2026 · 32 min濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』。文化人類学者・磯野真穂さんと、がんと闘い2019年に亡くなった哲学者・宮野真生子さんの往復書簡を原作とした作品で、『第79回カンヌ国際映画祭』で最優秀女優賞を受賞しました。 原作者である磯野さんに、映画化の舞台裏—濱口監督との会話やフランス発のケア技法「ユマニチュード」への見解、日本の介護現場への思い—を聞きました。 映画『急に具合が悪くなる』とは/磯野さんの感想「土壌から私たちの言葉を汲…