お耳のお遍路さん
Today: #38 in Religion & Spirituality, Japan on our combined chart.
Chart positions today · Japan
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Ranking history · Japan
Latest daily rankings: Oct 14. New rankings will appear after the next update.
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| Date | Combined Rank | Apple Podcasts | Pocket Casts | Castbox |
|---|---|---|---|---|
| Oct 14 | #38 | #38 | #38 | #36 |
Latest episodes
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#34 お米と自然の摂理〜値段・天候・天日干し〜
October 8, 2026 · 12 min今年の高知のお米は台風の被害もなく、きれいな水に恵まれて順調——という話から、お米をめぐる“現実”へ。年々下がっていくお米の値段、手間に見合わない価格、つくる人が減って稲刈り機さえ手に入らない現状。そして瑜龍さんの田んぼは、天候不良で2週間遅れ。「自然には逆らえない」無力感のなかで、それでも仲間と竹を切り出し、天日干しに挑戦する。お米一粒の向こうにある、人と自然の関係を見つめます。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09…
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#33 高知・三原村の旅〜何もない村の、豊かなごはん〜
October 1, 2026 · 11 min杉浦さんが仲間7人で訪ねた、高知県・三原村。人口1300人の“限界集落”にある農家民宿「黒うさぎ」での一泊が、思いがけず心に残る時間になりました。温泉も豪華な料理もない。でも、そこで出てくる白米の美味しさに、食べることの原点を思い出す。70歳で現役サーファー、現役の農家というご主人の元気さ。コンビニまで車で25分、村営のミニスーパーが交流の場になっている暮らし——「何もない」はずの場所の豊かさを巡る回です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09…
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#32 番外編 太陽と暮らす夏〜海と畑と、猫のはなし〜
September 24, 2026 · 9 min「いや、この暑さはもう大変ですよ」——番外編は、そんなご挨拶から始まる、おふたりのゆるやかな夏の近況トークです。昨日は釣りで死ぬほど日焼けした杉浦さん、毎日炎天下で田んぼの草刈りに汗を流す瑜龍さん。塩分をとってから外に出る夏の知恵、夕方の海でひんやりできる場所、いただきものの夏野菜たっぷりの食卓——朝日が昇ったら起きて、夕日が沈んだら家に帰る。そんな“太陽と暮らす”日々は、もしかしたら、これからみんなが向かっていく先なのかもしれません。…
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#31 世代を超えて〜受け継ぐ1300年の伝統〜
September 17, 2026 · 10 min今年のテーマは「世代交代」。かつて子どもだった参加者が成人し、22歳の大学生が、亡くなったお父さんの代わりに登ってくる。運営も20代・30代へと引き継がれ、100年、200年先へ。下山後は旅館の縁側でスイカを食べて解散——子どもたちにとって、夏休み最高のプレゼント。そして、1300年も途切れずに続いてきた理由は、「絶対に事故を出さない」という緊張感にありました。伝統を未来へつなぐ、その静かな覚悟の話です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 世代交代…
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#30 命綱なしの登拝〜危険が教える命の重さ〜
September 10, 2026 · 11 min標高800メートルから1700メートルまで、距離はわずか6キロ。でも、ほぼ垂直の崖を、命綱なしで、鎖を素手で登っていく。「手を離した瞬間に落ちる」——その危険のなかで、大人も子どもも“命の重さ”を体で学びます。断崖から体を吊るす「覗き」を、いま誰がやるのか。人生の区切りをつけたい人、会社が厳しい時期の人……。後半は、興味を持った人がどうすれば体験できるのか(先達・申し込み・往復8時間の行程)、そして「なぜ毎年続けるのか」まで。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング…
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#29 10度の水行と、100人の大宴会
September 3, 2026 · 8 min護摩(ごま)の火で熱くなった体のまま、次は約10度の冷水へ。ふんどし一枚、肩まで浸かって、お経を唱える間に一人でも立ってしまえば全員やり直し——連帯責任の「水行」の過酷さ。そしてその夜は、100人が集う大宴会。子どもたちが一人ずつ明日への意気込みを語り、北海道から九州まで、100人のうち20人が子ども。「穏やかに育てる」時代に、あえて逆行するような一泊二日。その熱気をお届けします。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 護摩の熱のあと、10度の水行へ…
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#28 女人結界と「覗き」〜断崖に吊るされる祈り〜
August 27, 2026 · 9 min朝4時半、法螺貝(ほらがい)の音で目が覚める——修験道の一日の始まり。この回では、大峰山ならではの二つの“らしさ”を。ひとつは「女人結界」。女性を排除するためではなく、男性が日々どれほど女性に支えられているかを噛みしめるための修行だという、意外な意味。もうひとつは断崖絶壁の「覗き(のぞき)」。200メートルの崖から体を吊るされ、「お父さん(お母さん)の言うこと聞くか」と問われる。3歳から挑戦するその儀式が、泣いていた子どもを一日で“別人”に変えていきます。 ▼…
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#27 大峰山ってどんな修行?〜1300年、山を登る祈り〜
August 21, 2026 · 10 min夏の恒例、杉浦さんの大峰山(おおみねさん)登拝の話。 奈良県天川村、標高1719メートル——「日本で一番高いところにあるお寺」を目指して山を登るのは、登山ではなく“修行”です。1300年続く歴史、四国八十八ヶ所に由来する「88校(はちじゅうはちこう)」という仲間たち、今年はなんと110名が申し込み。お遍路とはまったく違う、一気に登って一気に降りる岩場の緊張感と、神道と仏教が入り混じった修験道の世界へ、まずは入り口から。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング…
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#26 望めば、ご縁は必ず来る〜偶然の出会いの話〜
August 13, 2026 · 10 min偶然の出会いは、ただの偶然ではないのかもしれない。師匠との出会い、大切な友との出会い— —振り返れば、望んだご縁はちゃんと手元にやってきた。まだ解明されてはいないけれど、そういう“何か”はきっとある。そして、来たご縁をきちんと自分のものにできるかどうかは、日々どう生きているか次第。 「会いたい」と思った人から連絡が来る、杉浦さんの不思議な“引き寄せ”の話も。誰と付き合うか。そして、相手が自分を必要としたとき、それを受け止められる自分でい…
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#25 悩みなんて小さい〜視点を少し変えてミル〜
August 7, 2026 · 11 min「悩みは、捉え方次第」— —過去から、未来から、そして宇宙のスケールから“今”を見つめ直すと、たいていのことは小さく見えてくる。宇宙の一細胞にすぎない自分に、かえって救われた。100年後には誰もいないのだから、大切な人をつくり、美味しいものを食べ、美しい景色を見て、楽しく生きればいい。 後半は、歌舞伎町・トー横やグリ下に集まる若者たちへのまなざし。「その一番いい時間を、そんなことに使うのはもったいない」。一錠で人生が変わる薬なんてない。…
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#24 地獄を見て、今を生きる〜比叡山の名僧〜
July 30, 2026 · 11 min生命の気配に満ちた高野山と、無念の祈りが満ちる恐山。真逆の“あの世”を見比べながら、「地獄を見ると、かえって今を一生懸命生きたくなる」という話へ。後半は、杉浦さんが高校時代からラジオで憧れ、40代でついに出会った比叡山の名僧のエピソード。「1000人以下の講演はやらない」その先生が、リーマンショックで傷ついた経営者たちのために動いてくれた——涙する聴衆、そして“請求書”をめぐる不思議な話まで。 ▼ この回の内容 00:00 恐山と高野山、真逆の「あの世」 00:40…
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#23 恐山を歩く〜地獄の風景と賽の河原〜
July 24, 2026 · 16 min空港から霧に包まれた山道を車で行くと、たどり着くのは硫黄の匂いに満ちた火山の荒野。「これが地獄か」——恐山を訪ねた瑜龍さんが見た風景を、そのまま言葉でたどります。無数の風車、積み上げられた石、草を結ぶ理由。賽の河原(さいのかわら)に込められた祈りと、「なぜ人は供養するのか」という問い。そして、虹色に輝くという硫黄の湖=三途の川。神秘的で、どこか切ない“あの世”の話です。 ※ 冒頭では、永平寺で13年修行した恐山の僧・南直哉さんとの対話(…

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