映画の帰り道 podcast artwork
TV & Film

映画の帰り道

by EY
Share this ranking Claiming needs an RSS feed. Contact us.

Chart positions today · Mexico

Not on the Mexico charts we track today.

If you like 映画の帰り道, try…

Latest episodes

  • #68『プラダを着た悪魔2』課題に対するアンサーはこれでいいのか?

    May 2, 2026 · 34 min

    『プラダを着た悪魔2』を観てきたので感想を語りました。 前作のファンとして楽しめた一方、課題に対するアンサー、つまり最後の収束の仕方がこれでいいのかという疑問が残り賛否で言うと否寄りです。 アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。 以下映画.comから引用 ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッシ…

  • #67『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』配られたカードの活かし方

    April 26, 2026 · 33 min

    『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の感想をゲスト宮崎さんと語りました。 応援したくなった宮崎さんと居た堪れなくなったEYの立場の違いや配られたカードなど面白い視点がありました! 宮崎さんのnote https://note.com/hmiyazaki/n/n73e5fa20e6fa?sub_rt=share_b 以下映画.comからあらすじ解説引用します。 ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞…

  • #66『ハムネット』創作物の存在意義を考える

    April 14, 2026 · 30 min

    『ハムネット』を観てきましたのでその感想を語りました。 創作物がこの世にある意味をいろいろ考えました。 以下映画.comより引用 「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表し、英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞した同名小説を映画化した。 16世紀イングランドの小…

  • #65『プロジェクト・ヘイル・メアリー』映画化は何にフォーカスすべきか?

    March 22, 2026 · 28 min

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきたので感想を語りました。 小説ファン向けの映像化としてはいいのかもしれないが、映画としての面白さを見せるにはどうすればいいのか?ということを考えました。 以下映画.comさんから引用 アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的…

  • #64『私がビーバーになる時』またの名をフライング◯◯◯◯〜◯が◯を◯◯物語〜

    March 15, 2026 · 41 min

    『私がビーバーになる時』を観てきたので感想を語りました。面白かったけど突っ込みたいポイントもあって、でも面白かったです。 以下映画.comさんから引用 「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「リメンバー・ミー」など数々の人気作品を生み出してきたディズニー&ピクサーによる長編アニメーション。ビーバー型ロボットに意識を転送して動物たちの世界に潜り込んだ女子大生が、動物界での思わぬ騒動に巻き込まれていく姿を描く。 人間の意識を動物…

Show 7 more episodesShow fewer episodes
  • #63『ウィキッド永遠の約束』アカデミー賞ノミネートなしは妥当か否か

    March 8, 2026 · 26 min

    『ウィキッド永遠の約束』を観てきたので感想を話しました。 以下映画.comさんから引用 「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いた大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した2部作の後編。 オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。「悪い魔女」として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方「善い魔女」とな…

  • #62『センチメンタル・バリュー』誠実とエンタメの狭間で

    February 25, 2026 · 27 min

    『センチメンタル・バリュー』を観てきたので感想を語りました。 誠実で丁寧。それは面白さとトレードオフなのか? 以下映画.comさんから引用。 「わたしは最悪。」で世界的に注目を集めたスウェーデンのヨアキム・トリアー監督が、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみをテーマに撮りあげた家族ドラマ。 オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。ある日、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった…

  • #61『クライム101』アクションでもミステリでもない、クライムヒューマンドラマ

    February 15, 2026 · 28 min

    『クライム101』を観てきたので感想を語りました。 バリーコーガン目当てでしたが思いの外楽しめました。 以下映画.comさんから引用 現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を、主演のクリス・ヘムズワースをはじめとする豪華キャストの共演で映画化したクライムアクションスリラー。 高級なスーツと時計を身に着け、悪者だけをターゲットにし、痕跡は一切残さない。そして、必ずアメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線に出没…

  • #60『TOGETHER トゥギャザー』よくまとまったボディホラーラブストーリー

    February 12, 2026 · 25 min

    『TOGETHER トゥギャザー』を観てきたので感想を語りました。 よくまとまったボディホラー。 以下映画.comさんから引用 超自然的な身体の変異現象に見舞われた倦怠期のカップルが極限状況に陥っていく姿を、スリリングかつブラックユーモアたっぷりに描いたホラー映画。本作が長編デビュー作となるオーストラリア出身のマイケル・シャンクスが監督・脚本を手がけ、恐怖映画のサブジャンルであるボディホラーと、恋愛における共依存というテーマを融合さ…

  • #59『禍々女』ホラーはインスタントではない

    February 7, 2026 · 30 min

    『禍々女』を観てきたのでその感想を語りました。 ホラーに対する考え方を改めさせられました。 以下映画.comさんから引用。 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦した作品。「好きになられたら終わり」という「禍禍女(まがまがおんな)」を題材に、ゆりやん自身のこれまでの恋愛を投影しながら描き出す。 「愛されなくても別に」の南沙良が主演を務め、ある男性に思いを寄せる美大生・上原早苗を演じる。共演には「ベートーヴェン捏造」の前田旺志郎、「PERFECT…

  • #58『HELP復讐島』を観て置かれた場所で咲きなさいって言葉について考えた話

    January 31, 2026 · 30 min

    『HELP/復讐島』を観てきたので感想を語りました。 エンタメとしてとても面白かったですし、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉について考えました。 以下映画.comさんから引用 「死霊のはらわた」「スパイダーマン」「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督が、逃げ場のない無人島という極限状態の中で、人間の狂気と復讐心をあぶり出すスリラー。 会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリー…

  • #57『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』嘘と本当の境界線は?

    January 21, 2026 · 28 min

    『アバウトアス ・バット・ノット・アバウトアス』を観てきたので感想を語りました。 何が本当で何が嘘か、実は誰もわかっていないのでは?という話。 以下映画.comさんから引用 孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐって繰り広げる洒脱な会話劇をワンシチュエーションで描いたフィリピン映画。「ダイ・ビューティフル」のジュン・ロブレス・ラナが監督・脚本を手がけ、愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさなどさま…

Full episode archive on Apple Podcasts →

About the show

映画を観た帰り道に誰かに感想を話したくなる、そんな気持ちをそのままお届けするPodcastです。