ジョーシスサイバー地経学研究所(JCGR)
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ランサムウェア被害はなぜ長引くのか。サイバー詐欺にも問われる企業の備え【後編】(ITジャーナリスト 三上洋氏)
October 8, 2026 · 40 minランサムウェアによる被害は、システムの停止だけにとどまりません。受発注や物流など企業活動全体に影響が広がり、復旧までに長い時間を要するケースもあります。一方、企業の担当者を巧みにだまし、正規の権限を利用して資金を奪うサイバー詐欺も深刻な問題となっています。 今回も、ITジャーナリストの三上洋さんをゲストに迎え、サイバー攻撃の最新動向を伺います。 後編では、ニチレイ、アサヒグループ、アスクルなどの事例をもとに、被害の復旧が長期化する理…
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変わるサイバー攻撃の最前線。分業化・サプライチェーン・AIがもたらす変化(【前編】ITジャーナリスト 三上洋氏)
September 17, 2026 · 41 min企業を狙うサイバー攻撃は、どのように変化しているのでしょうか。近年は大企業のランサムウェア被害が相次いで報じられる一方、その背後では、脆弱性が公表されてから攻撃が始まるまでの時間が短くなり、攻撃者側の分業化や組織化も進んでいます。さらに、取引先や海外拠点など、セキュリティ対策が比較的弱い場所を足がかりにする攻撃も見られます。 今回のゲストは、セキュリティーやネットトラブル、モバイルなどの動向を長年取材してきたITジャーナリストの三上洋…
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パスキーを企業でどう使うのか。現場で考える認証と運用の「ラストワンマイル」(【後編】Yubico Japan 大友淳一コマーシャル営業部部長)
August 13, 2026 · 35 minパスキーの普及が進む一方、個人がスマートフォンで使う場合と、企業が業務で導入する場合では、その運用方法が異なります。端末間で鍵を同期できる「マルチデバイスパスキー」は利便性が高い一方、企業では端末やOSが統一されているとは限らず、スマートフォンが全社員に配布されているとも限りません。後編では、こうした認証技術を実際の業務でどう運用するのかを掘り下げます。 今回のゲストは、ユーザー認証を手がけるYubicoで、日本・韓国のコマーシャル営業…
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AI時代、人間が気をつけるだけでは守れない。耐フィッシングMFAへの転換(【前編】Yubico Japan 大友淳一コマーシャル営業部部長)
July 30, 2026 · 25 min生成AIの普及により、フィッシングメールや偽サイトは、自然な文章と精巧な画面を短時間で作れるようになりました。さらに、AIエージェントによる自動化が進めば、攻撃者は人手やコストを抑えながら、大量の標的に攻撃を仕掛けることができます。企業のサイバー防衛は、従業員が怪しいメールを見抜くことだけに依存できない段階に入っています。 今回のゲストは、ユーザー認証を手がけるYubicoで、日本・韓国のコマーシャル営業を統括するセールスディレクター…
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不完全情報下におけるトップの決断、サイバー有事と国家管理にみるリスキリングの必要性(竹中治堅 政策研究大学院大学教授 【後編】)
July 16, 2026 · 28 min「何が起きているか完全に分からない状態で、トップは意思決定を迫られる」――。これが、大規模なサイバー攻撃やパンデミックなど、現代の危機管理に共通する最も過酷な特徴です。原因が特定できないまま被害の全容も見えず、さらにはSNSによって情報が錯綜し世論や社内が混乱する中で、経営者や政策担当者には迅速かつ的確な結論が求められます。 前編(Apple | Spotify)に引き続きゲストにお迎えするのは、政策研究大学院大学教授の竹中治堅先生。…
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有事に強い組織とは何か──政治学から考えるサイバー危機対応(竹中治堅 政策研究大学院大学教授 【前編】)
June 25, 2026 · 39 minサイバー攻撃や大規模障害が発生したとき、誰が意思決定を行い、誰が現場を動かすのでしょうか。 近年、日本では能動的サイバー防御(Active Cyber Defense)やセキュリティ・クリアランス制度、国家サイバー統括機能の強化など、サイバー安全保障をめぐる制度改革が急速に進んでいます。しかし、どれほど制度や技術を整備しても、有事に組織が動かなければ危機対応は機能しません。 そこで今回お迎えしたのは、日本政治と危機管理研究の第一人者…
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迫る「SCS評価制度」への対応策と、孤独なIT担当者を救うコミュニティの価値【セキュアオンライン角田CEO/宮腰CTO(後編)】
June 11, 2026 · 27 min2026年度中、中小企業のビジネスや取引要件を大きく変える可能性を秘めた新制度「サプライチェーンセキュリティ評価制度(SCS評価制度)」が本格始動します。これまでの形式的なチェックシートから、第三者評価を交えた「星(レベル)による可視化」へと移行する中、企業はどのように対応すべきなのでしょうか。 後半では、引き続き株式会社セキュアオンラインの角田優剛CEOと宮腰行生CTOをお迎えし、間近に迫る新制度の概要と、それが営業や受注活動に与え…
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中小企業を襲う「一人情シスの限界」と、必要な時にプロを頼るオンデマンドな守り方【セキュアオンライン角田CEO/宮腰CTO(前編)】
May 30, 2026 · 23 min「セキュリティ人材が足りない」「何から対策を始めればいいのかわからない」――。これは、現代の多くの中小企業や情報システム部門(情シス)が直面している切実な叫びです。マクロなデータで「人材不足」が叫ばれ始めてから10年以上が経過した今もなお、現場と経営のギャップは埋まっていません。 今回のゲストは、サイバーセキュリティのWebメディア運営や人材マッチング事業を展開する株式会社セキュアオンラインの代表取締役・角田優剛さんと、同社CTOであ…
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【特別対談: 梅澤高明CIC Japan会長xジョーシス松本CEO(後編)】手作業の限界を超える「自律型SaaSマネジメント」と世界基準のガバナンスとは?
May 7, 2026 · 31 min前編に引き続き、経営コンサルタントとして30年以上のキャリアを持つ、CIC Japan会長・A.T.カーニー日本法人前会長の梅澤高明さんを迎え、松本恭攝ジョーシス株式会社CEOとの対談をお届けします。 前編はこちら ⇒ Apple Podcasts | Spotify 後編では、前編で浮き彫りになった「手作業によるSaaS管理の限界」に対する解決策として、ジョーシスが提供する「AIを活用した自律型SaaSマネジメント」の全貌に迫ります…
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【特別対談: 梅澤高明CIC Japan会長xジョーシス松本CEO(前編)】DXの裏に潜む指数関数的リスクと経営課題としてのITガバナンス
April 23, 2026 · 53 min今回のゲストは、経営コンサルタントとして30年以上のキャリアを持つ、CIC Japan会長・A.T.カーニー日本法人前会長の梅澤高明さんを迎え、松本恭攝ジョーシス株式会社CEOが企業が抱えるITガバナンスの課題とジョーシスのソリューションと世界観について語ります。 前編では、SaaS導入時の形式的な審査だけでは防げないリスクの正体や、多くの企業で「手作業の限界」により放置されている退職者・外部委託先のアカウント(オーバーアカウント)問…
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API接続が変えるソフトウェアの未来。AIエージェントの行動を可視化し、企業の競争力を守り抜く【佐賀文宣 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ日本社長(後半)】
April 9, 2026 · 18 min前回(前半)は、AIが単なるツールから自律的な「デジタル社員(AIエージェント)」へと進化するパラダイムシフトについて伺いました。 前半はこちら ⇒ Apple Podcasts | Spotify 後半となる今回は、AIエージェントが普及した「その先の未来」を予見します。人間が画面を操作するUI(ユーザーインターフェース)から、AIが直接ソフトウェアを操作するAPI主体の時代へ 。これに伴い、従来のユーザー単位の課金モデルから、タスク…
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「AI疲れ」は本格普及のサイン、「AIエージェント」と共生する未来の組織像【佐賀文宣 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ日本社長(前編)】
March 26, 2026 · 26 min毎週のように新しいツールやモデルが発表される現在のAIシーン。何を使えば正解なのか、ツールが多すぎて追いつけない。そんな「AI疲れ(AI Fatigue)」を感じている方も多いのではないでしょうか。 今回のゲストは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ日本法人社長の佐賀文宣さん。佐賀さんは、現在の混乱を「AIの限界」ではなく、AIが単なるツールから「企業の競争力を左右するインフラ」へと変貌する、本格的な普及期の入り口であると…

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